完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

常に脳が発達するコミュニケーションができる!発達科学の知識がつくと、子育てが楽しくなる!

配信時刻:2023-10-31 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

このメールでは

私の子育てストーリーを

シリーズでお届けしています。

 

今日は第5話。

バックナンバーはこちら。

 

好奇心旺盛なわが子にたのもしさと同時に漠然とした不安を抱えていた小学生時代!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/662330/

起立性調節障害の発症で奈落の底へ!サポートの手段がない暗黒時代

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壁にぶつかる発コミュ開始時、声かけしようにも顔を合わせる時間がない!息子のひきこもり生活!

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ほめるところがない!と思っていた息子の不登校生活を全肯定できるようになった日!

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今回は

 

息子の変化成長に感動した私が

上級講座に入り

ますます子育てがバージョンアップした

お話をします。

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我が家の息子は

「ストレス思考」

抱えていたことが分かりました。

 

だから、こだわりが強く

自分の考えを曲げられずに

その考えに合わないお友達の

行動に過度にストレスを感じてしまう!

 

完璧主義の自分の「思考のクセ」に

寄せていき、学年が上がるごとに

増える要求量に応えられなくなり

ストレスを感じてしまう!

 

周囲の大人の期待に沿うことが

理想の姿だと思い込み

その通りにしなければと

自分に負荷をかけてしまう!

 

学校の校風に合わせてしまい、

「過剰適応」

起こしてしまう!

 

こんな風にストレス思考を

抱えていたのです。

 

それに加えて、

人の表情を見るのが苦手だったり、

 

言葉をストレートに受け止めて

含みのある言葉を理解できなかったり、

 

息子を悩ましていた

困りごとの正体が分かったことで

 

私の中で、

 

子どもにとって

一番身近な「環境」である私が、

肯定的に子どもを受け止めることの

重要性が腑に落ち、

 

脳が育つコミュニケーションを

徹底していくことに

心が決まりました。

 

常に子どもにかける言葉に困ったときは

「脳を発達させるかどうか」

言葉を選んでいくことができるように

なりました。

 

そうなるとますます

子どもの発達は加速していきます。

 

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発達を加速させるときに

一番最初にすることは

 

親子の負のスパイラルを解消

することです。

 

お母さんはお子さんのためを思って

叱ったり注意したりするけれど、

 

子どもは反抗したり、

反発心から全然聞いていない

 

ママは変わらないお子さんに

イライラ、怒りが増す。

 

子どもはまた同じことを

繰り返す…

 

こんな風に負のループ

はまるとお子さんは

負の方向に発達していくんです。

 

なんとかお子さんを動かそうと

指示を出したり、叱ったり、

否定的な空気感を漂わせると、

 

お子さんは不安が強くなる、

感情的になる、

無気力になるなど

二次障害を起こしてしまいます。

 

日本の昔ながらのしつけを

脈々と受け継ぎ、

叱る子育てをしていると

それが当たり前になり、

そこから抜け出すことが

難しくなるんです。

 

ですが、発達科学に基づく、

脳が育つ接し方を学べば、

「絶対にこっちの方がいい!」

「これをしないと、損だ!」

と思えるようになりました。

 

脳が育つ環境や条件

知っていれば、迷わずに

対応できるのです。

 

それは母としての軸となり、

安定感となり、

お子さんの心の安定を

下支えします。

 

だから、私は常に脳が発達する

言葉を選ぶことができるようになり、

こどもの発達を加速させることが

できたのです。

 

そうすると、息子の脳は

過敏に反応しなくなり

 

こんな風に変化しました。

 

✔お友達の表情の変化を

 見れるように。

✔空気を読まずに一方的に

 話すことがなくなった

✔きょうだいに優しくなった

 

✔避けていたこと、興味がないことにも

 取り組めるようになった

✔感覚過敏が和らぎ、

 不快な思いをすることが減った

✔自分のこだわりを人に押し付けることが

 なくなった

 

ストレス思考をリセットすることで

こんなにも様変わりしました。

 

何よりも、自分で決めたことは

なんでも真剣に取り組み、

お友達が劇的に増えました。

 

本当に私から見たら、

ものすごい成長でした。

 

今まで息子の凝り固まった

ストレス思考を手放すことで

明らかにキャパシティが大きくなり、

おおらかに人と接することができ、

自分の興味のないことにも

「まずはやってみる」と

柔軟に考えられるように

なりました。

 

このように発達の知識をもって

こどもに対応すると

子育てが本当に楽しくなります。

 

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自分のチカラで子どもを伸ばしている

達成感。充実感。

 

私の自己肯定感も自然と

上がっていきました。

 

そうなると、もうこの感動という

原動力を止めることが

できなくなりました。

 

「もっと知りたい」

「もっと子育てが上手になりたい」

「この感動を次の方に手渡したい」

 

強くそう思うように

なりました。

 

それまで、私は保健師として

やりがいをもって働いていましたが、

 

「起立性調節障害」の子の

発達支援をできるのは

私しかいない。

 

私が一念発起しなければ、

助かるお子さんも助からない、

と使命感を感じ、

 

保健師をやめ、

発コミュトレーナーとして

活動することに決めたのでした。

 

そう決めた後、

私の子育ては、

 

楽しみであり、

役割であり、

趣味であり、

研究であり、

実践であり、

証明になっていき、

 

親としてのスキルが

ぐんぐん伸びていきました。

 

今日はここまでです。

 

次回は、身に着けた

発コミュスキルが再び

チカラを発揮したお話をします。

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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