完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
常に脳が発達するコミュニケーションができる!発達科学の知識がつくと、子育てが楽しくなる!
配信時刻:2023-10-31 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^このメールでは
私の子育てストーリーを
シリーズでお届けしています。
今日は第5話。
バックナンバーはこちら。
好奇心旺盛なわが子にたのもしさと同時に漠然とした不安を抱えていた小学生時代!
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今回は
息子の変化成長に感動した私が
上級講座に入り
ますます子育てがバージョンアップした
お話をします。

我が家の息子は
「ストレス思考」を
抱えていたことが分かりました。
だから、こだわりが強く
自分の考えを曲げられずに
その考えに合わないお友達の
行動に過度にストレスを感じてしまう!
完璧主義の自分の「思考のクセ」に
寄せていき、学年が上がるごとに
増える要求量に応えられなくなり、
ストレスを感じてしまう!
周囲の大人の期待に沿うことが
理想の姿だと思い込み、
その通りにしなければと
自分に負荷をかけてしまう!
学校の校風に合わせてしまい、
「過剰適応」を
起こしてしまう!
こんな風にストレス思考を
抱えていたのです。
それに加えて、
人の表情を見るのが苦手だったり、
言葉をストレートに受け止めて
含みのある言葉を理解できなかったり、
息子を悩ましていた
困りごとの正体が分かったことで
私の中で、
子どもにとって
一番身近な「環境」である私が、
肯定的に子どもを受け止めることの
重要性が腑に落ち、
脳が育つコミュニケーションを
徹底していくことに
心が決まりました。
常に子どもにかける言葉に困ったときは
「脳を発達させるかどうか」で
言葉を選んでいくことができるように
なりました。
そうなるとますます
子どもの発達は加速していきます。

発達を加速させるときに
一番最初にすることは
親子の負のスパイラルを解消
することです。
お母さんはお子さんのためを思って
叱ったり注意したりするけれど、
子どもは反抗したり、
反発心から全然聞いていない
ママは変わらないお子さんに
イライラ、怒りが増す。
子どもはまた同じことを
繰り返す…
こんな風に負のループに
はまるとお子さんは
負の方向に発達していくんです。
なんとかお子さんを動かそうと
指示を出したり、叱ったり、
否定的な空気感を漂わせると、
お子さんは不安が強くなる、
感情的になる、
無気力になるなど
二次障害を起こしてしまいます。
日本の昔ながらのしつけを
脈々と受け継ぎ、
叱る子育てをしていると
それが当たり前になり、
そこから抜け出すことが
難しくなるんです。
ですが、発達科学に基づく、
脳が育つ接し方を学べば、
「絶対にこっちの方がいい!」
「これをしないと、損だ!」
と思えるようになりました。
脳が育つ環境や条件を
知っていれば、迷わずに
対応できるのです。
それは母としての軸となり、
安定感となり、
お子さんの心の安定を
下支えします。
だから、私は常に脳が発達する
言葉を選ぶことができるようになり、
こどもの発達を加速させることが
できたのです。
そうすると、息子の脳は
過敏に反応しなくなり
こんな風に変化しました。
✔お友達の表情の変化を
見れるように。
✔空気を読まずに一方的に
話すことがなくなった
✔きょうだいに優しくなった
✔避けていたこと、興味がないことにも
取り組めるようになった
✔感覚過敏が和らぎ、
不快な思いをすることが減った
✔自分のこだわりを人に押し付けることが
なくなった
ストレス思考をリセットすることで
こんなにも様変わりしました。
何よりも、自分で決めたことは
なんでも真剣に取り組み、
お友達が劇的に増えました。
本当に私から見たら、
ものすごい成長でした。
今まで息子の凝り固まった
ストレス思考を手放すことで
明らかにキャパシティが大きくなり、
おおらかに人と接することができ、
自分の興味のないことにも
「まずはやってみる」と
柔軟に考えられるように
なりました。
このように発達の知識をもって
こどもに対応すると
子育てが本当に楽しくなります。

自分のチカラで子どもを伸ばしている
達成感。充実感。
私の自己肯定感も自然と
上がっていきました。
そうなると、もうこの感動という
原動力を止めることが
できなくなりました。
「もっと知りたい」
「もっと子育てが上手になりたい」
「この感動を次の方に手渡したい」
強くそう思うように
なりました。
それまで、私は保健師として
やりがいをもって働いていましたが、
「起立性調節障害」の子の
発達支援をできるのは
私しかいない。
私が一念発起しなければ、
助かるお子さんも助からない、
と使命感を感じ、
保健師をやめ、
発コミュトレーナーとして
活動することに決めたのでした。
そう決めた後、
私の子育ては、
楽しみであり、
役割であり、
趣味であり、
研究であり、
実践であり、
証明になっていき、
親としてのスキルが
ぐんぐん伸びていきました。
今日はここまでです。
次回は、身に着けた
発コミュスキルが再び
チカラを発揮したお話をします。
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