完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

壁にぶつかる発コミュ開始時、声かけしようにも顔を合わせる時間がない!息子のひきこもり生活!

配信時刻:2023-10-29 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

このメールでは

今までの私の子育てストーリー

シリーズでお届けしています。

 

第1話、第2話を読んでいない方は

こちらから^^

 

好奇心旺盛なわが子に、頼もしさと同時に漠然とした不安を感じた小学生時代!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/662318/

起立性調節障害の発症で奈落の底へ!サポートの手段がない暗黒時代。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/662632/

 

息子が中学1年の冬休み明け、

起立性調節障害を発症してから、

 

夫の頭痛外来の受診や

知り合いの精神科の医師や

学校のカウンセラーに相談しても、

話はよく聞いてくれましたが、

 

「様子を見ましょう」

 

と言われるばかり。

 

そもそも月に一度の受診や

カウンセリングでは

子どもも心を開けない

 

息子も、

自分の気持ちすら分からない。

 

そんな状態でした。

 

だから私は決意したんです!

 

「ママの声かけで

子どもの発達を加速させる

発達科学コミュニケーション」

 

を学ぶと。

 

この時すでに、

起立性調節障害を発症してから

半年もの月日が経っていました。

 

息子が中学2年の6月下旬に

スタートした発コミュ基礎講座。

 

ですが、勇んでコミュニケーションを

変えていこうと、意気込んでいた私に

早速、が訪れました。

 

それは、部屋に引きこもった

息子と顔を合わせる時間がない

ということ。

 

特にもともと親子仲は悪い方ではなく

むしろ良好に保たれていた

 

つもりでしたが、

すっかり自己肯定感を落とした息子は、

学校や勉強のことを口出しするように

なった私を避けていたのかもしれません。

 

5168081_s.jpg

まだ効果が本当にでるのか

半信半疑ながらも

 

「これしか頼るものはない!」

発コミュを使うことを

意気込んでいるのに、

 

そんな状態でいつ、どこをほめるか、

見当がつきませんでした。

 

まずは息子と接する時間を

確保しなくては…

 

発達を加速しようにも

できるわけがない。

 

そんな壁にぶつかっていたのです。

 

そこで私は考えました。

 

肯定的な注目とは

顔を合わせて声をかけるだけではない。

 

明るい声のトーン、

私の立てる足音、物音、

醸し出す雰囲気そのもの

息子にとっては肯定的な注目になる。

 

そう気づいたんです!

 

それからというもの、

私は息子の部屋の前を通るたびに

鼻歌を歌い、軽く声をかけました

 

軽やかな足音、

軽快な物音、

息子を取り巻く空気になったつもりで

明るいオーラを送り続けました。

 

そうして、1日顔を合わせる

たった3分ほどの時間で

 

「足音が元気だね」

「今日もおはようの声が聞けて

うれしい!」

 

と声をかけました。

 

私はもともと息子の可能性を

誰よりも信じていたんです。

 

学校に合わなかろうが、

お友達と仲良くなれなかろうが、

息子の良さは唯一無二のものだ。

 

と信じてやみませんでした。

 

だからこそ、

なんとか私の声を、思いを

息子に届けたかったんです。

 

こうして、声かけを続けることで、

だんだんと息子は部屋から出てくるように

なりました。

 

私にたくさん話しかけ、

 

「ここに行きたい」

「これを買いたい」

 

と自分のやりたいことを

話し始めました。

 

息子のやる気や気力が

好循環で回り始めた!と感じる

瞬間でした。

 

25688107_s.jpg

…と今日はここまでお話ししました。

 

発コミュトレーナーの私も最初は

うまく発コミュを使えなかった時期が

あったんです。

 

ですがなんとか、

息子に明るい未来を手渡したい!

 

その一心で、発コミュを

マスターすることに

没頭していきました。

 

ですが、そこには、

ただノウハウを使うだけでは

うまくいかなかった

 

もうひとつの大事な

「当たり前の変化」

ありました。

 

続きは明日のメルマガで

お話ししますね。

 

バックナンバーはこちらから

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}