完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

好奇心旺盛なわが子に、頼もしさと同時に漠然とした不安を感じた小学生時代!

配信時刻:2023-10-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて、今日は

 

「好奇心旺盛なわが子に

たのもしさと同時に

漠然とした不安を抱えていた

小学生時代。」

 

のお話です。

 

読者様が増えてきたので、

 

 

息子は小学生まで

普通に過ごせていた

アスペルガー傾向(診断なし)

の男子です。

 

好奇心旺盛で物知りなので

授業の最後には必ず

先生に「補足はないかな?」

声を掛けられるほどでした。

 

ですが高学年になると

お友達との距離が近い、

学校からの電話など

少しずつ気になる行動が

増えていきました。

 

塾でも、嫌いな教科は

トイレにこもってしまう、

宿題もテスト勉強もしない

 

そんな報告を受けるようになりました。

 

そんな息子が中学生になり

起立性調節障害を発症。

 

半年間の完全不登校、

そしてもう半年間の五月雨登校を

経験したんです。

 

でも今では、学校は皆勤

科学甲子園ジュニアの全国大会に出場

アメリカ留学も果たし

今では週4回も塾に通い

習い事でも日本一を目指す

たくましい中学3年生になりました。

 

1年間のブランクを言い訳にせず、

受験勉強に励んでいます。

 

このように、

発達の特性があっても、

起立性調節障害になって

不登校を経験しても、

子どもの成長をサポート

してあげられることができる!

 

子どもの未来を明るいものに

してあげられる

 

それを知っていただきたい、

 

少しでも未来の不安を

軽くして、大事な思春期の時間を

有意義に過ごしてほしい、

 

そんな想いを込めて

お届けします。

4.png

小さい時は好奇心旺盛で

物知りな反面、

なかなか集団になじめず、

幼稚園でも2か月間

激しい登園しぶり

しました。

 

発表会など興味のないものは

一応ステージに立ちますが

明らかに気持ちが乗らない。

 

小学校2-3年になると

お友達との距離が近い

ちょっかいがしつこくて

嫌がっていてもやめない

などの報告が耳に入るようになりました。

 

塾にいくと、

お友達を誘ってトイレでゲームを

していたり、テスト勉強や宿題も

していませんでした。

 

私も電話を受けるたびに

謝罪をしますが、

息子の言い分と違う面もあり、

どちらかが何か大きな勘違いを

しているのでは?と思うことも

ありました。

 

こんな自由で好奇心旺盛な息子だったので

厳しい校風の中学

校則や難しくなる課題に対応しながら

やっていけるのか漠然とした不安

ありました。

 

同時に、息子の良さが

学校教育で失われる不安

感じていました。

 

大きくなるうちに

だんだんトラブルも減るだろう…

そんな風に思っていましたが、

そんなはずもなく、

中学に入ってしまいました。

 

私はこのトラブルの原因が

なんなのか分からないまま

対応も思いつかず

やり過ごしていたのです。

 

中学に入ると、

もともとの好奇心旺盛な息子でしたので、

いろんなことに挑戦しようとしました。

 

ですが、受験で入った中学校は

競争が激しく今までのように

活躍する機会がなかなか

訪れませんでした。

 

そんな中、おともだちとの

大きなトラブルに見舞われ、

連日のように職員室に

呼ばれる事件がありました。

 

そのころから、

息子の表情に疲れが見え始め、

忘れ物や提出物の遅れが目立ち始め

頭痛や腹痛に見舞われます。

 

「大きくなればそのうちに

     治るだろう。」

「年とともに成長するはず。」

 

そんな淡い期待は

中学進学の厚い壁に

見事に阻まれてしまいました。

 

(次回に続きます)

 

発達の診断がついていないから

困りごとがない

なんてことはありません。

 

ですが、診断もない思春期の

子どもに支援がないのは

紛れもない事実。

 

もっと早く、サポートができていたら

と思えてなりません。

 

次回は、こんな漠然とした不安

どんどん確かな不安

なっていくところから、

 

私がわが子の発達サポーターになる!

そう決断するまでのストーリーをお話し

します。

 

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}