発達科学コミュニケーション - バックナンバー

できるだけ怒らずに対応したいけどなかなか難しいんです。

配信時刻:2023-02-14 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




毎日フルタイムの仕事で時間がない
スケジュールがいっぱい
バタバタしているのに
子どもが思い通りに動いてくれない!


毎日イライラしてしまって
また子どもを怒ってしまった
と、ご自身を責めていませんか?


今日は、
できるだけ怒らないためには
どうしたらいいのかを
お話ししますね。


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発達グレーゾーンのお子さんに
ガミガミ怒ったり
あれこれ指示や命令をしても


聞いていなかったり、
なかなか動かないのには
理由がありますよ、


というお話を
最近のメルマガで
ご紹介してきました。


まだ読まれていない方は
こちらからどうぞ↓


行動量がダウンしてきたら脳を使うチャンスを増やそう!
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脳にストレスを与えるとブレーキが効かなくなる!
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子どものイライラに

怒らずに過ごすことが
なかなかできないんです。


とおっしゃっていたお母さん。


レクチャーを受講して1ヶ月で
変わられたお母さんの声を
ご紹介します。


ーー


発コミュの関わり方を学んで
子どもの感情に流されず
対応ができるように
なってきました。


自分が仕事で
イライラしている時とか

つい、感情的になって
しまうこともありますが


子どもの発達に合わせた
声かけをすることを学び


うちの子は今、
これができるんだなと
理解して対応することが
できるようになりました。


そうすると
私が怒ることが減りました。


そして
子どもを褒めることを増やしたら

「褒められると嬉しいね」

と子どもに言われて
今までどれだけ
注意や指示ばかりだったのかと
考えさせられました。


これからの
子どもの成長が楽しみです!


ーーー


素敵な感想をありがとうございます。


なんでこんなに
怒ってしまうんだろ

と、自分を責めては
また子どもを怒る。


このループから抜け出して
お母さんの気持ちを切り替えるために
このお母さんにしてもらったことを
ご紹介します!



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それは、
子どもへの要求値を
下げましょう!

ということです。


お母さんたち、とっても真面目で
しっかり者なので
お母さんができるレベルを
お子さんに求めてしまいがち。


だから
もっとしっかりして!
このくらいできなくちゃ!


と思ってしまって
できない子どもに
イライラ
ガミガミと
あれこれ指示を

出してしまうんですね。


発コミュでは
発達グレーのお子さんに
スモールステップで
「できそう」と思うことに
取り組むことをお伝えしています。


勉強の例を挙げると


・勉強時間は長くないといけない
 =1日10分でもいい

・全部の教科をやらないといけない
 =好きな科目からでOK


しかし、
お母さんの要求値を
さげることになるので


「今でさえやっていないのに
 もっとやらなくなっちゃう」
と不安になるかもしれません。


ですが大事なのは子どもに
「勉強ができた」という
実感を

もたせることなのです。


この積み重ねで
「今日も10分がんばった!」
という経験を積ませてあげます。


繰り返される行動は
脳に定着しやすいんですね。


言葉で100回「勉強やれ」
と言われるより


1回「勉強できた!」の体験を
することの方が


脳は確実に「勉強する」ことを
マスターしていくんです。


そのために繰り返すことも
大事になります。


繰り返すためには
毎日続けられないハードな宿題より
できそうなことがいいんですね。


宿題の例をあげましたが
日常生活においても
ぜひ、この要求値を下げる、
ということに

チャレンジしてみて欲しいと
思います。


お子さんのできることが増えて

お母さんのイライラも
減っていきますよ!





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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