発達科学コミュニケーション - バックナンバー

神経質なくらい確認する子に「普通じゃないよ」と言ってしまったママへ

配信時刻:2026-06-17 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
何度も確認する子を
「神経質な子」
で終わらせないで!
という大切なお話です。
 
 
「もう一回見て!」
「ちゃんと言って!」
「違う、最初からやり直し!」
 
 
神経質なくらい
何度も確認してくるわが子に、
うっかり
 
「普通じゃないよ!」
強い言葉を
ぶつけてしまったことは
ありませんか?
 
 
ママだって、
最初から怒りたいわけ
ではないですよね。
 
 
最初は優しく「大丈夫だよ」
と答えていたはずです。
 
 
けれど、毎日何度も何度も
同じ確認が続くと、
 
「私だって毎日もう限界…」
と、一人で落ち込んでしまうママは
少なくありません。
 
 
ですが、、、
「もともと不安が強い子だから、
 性格の問題ですよね?」
そう思うかもしれません。
 
 
確かに、慎重で
完璧主義な気質はありますが
 
 
脳のしくみを知って
考え方のクセを整えていけば
親子で楽になることを
知ってほしいんです。
 
 
 
 
子どもは大人と違って、
自分の不安を言葉で
うまく説明できません。
 
 
だから
「何度も確認する」という
行動でSOSを
出していることが多いです。
 
 
このとき、
確認すると落ち着ける…
という経験を繰り返すと、
脳は
 
 
「不安になったら、
 何度でも確認すればいい」
というクセを覚えてしまうんです。
 
 
そのまま大きくなると、
大人になってから、
 
 
・玄関のカギや火の元を何度も確認
・数字を何度も数える
・確認作業に時間がかかる
・誰かを傷つけたかも、、と不安になる
 
 
なんてことが
頭から離れなくなり
 
 
生きづらさとして
形を変えて出てくることが
あるのです。
 
 
しかも、
止めようとすると
余計に不安になる!
 
自分でも
おかしいと思っている!
 
 
と感じていることが多く
やめたくても
止められないんです。
 
 
そうなると
日常に影響が出てきます。
 
 
・外出するまで1時間以上かかる。
・手洗いで手がボロボロ。
・頭の中がずっと忙しい。
・疲労感がハンパない、、、。
 
 
これを周りに
理解してもらえないことが多く
 
 
神経質だ!
気の持ちようでしょ!
ちょっと変わっているよね!
 
と思われてしまいがち。
 
 
本人が1番「やめたい」と
思っているのに、、、。
 
 
これは、ただの性格ではなくて
不安になった時に、
脳のブレーキが
効きにくくなっている状態です。
 
 
性格を変える必要はありませんが
考え方と行動のクセは、
子どものうちに
整えてあげたいんです。
 
 
 
 
 
チェック!注意したい
「5つの困りごと」
 
 
「うちの子はそこまで
 確認は多くないかも…」
と思った方も、
 
 
以下の5つに
心当たりはありませんか?
 
 
✔︎予定変更に弱い
✔︎完璧にできないと最初からやらない
✔︎失敗や注意されたことを強く引きずる
✔︎自分で決める場面でフリーズする
✔︎不安が高まると癇癪・暴言・拒否がでる
 
 
これらが重なっている子は
ただ確認が多いだけでなく
不安になった時に思考が
固まりやすい子です。
 
 
必要なのは「叱ること」でも
「安心させ続けること」でもなくて
 
 
親子の会話の中で
思考をやわらげて
あげることです。
 
 
「完璧にできないならやらない」
→「ここまでならできる!」
 
 
「不安があるから行かない」
→「不安だけどこの形なら行ける!」
 
 
「失敗したら終わり」
→「失敗してもやり直せばいいか!」
 
 
このように、
「考え方のクセ」
を整えていくといいです。
 
 
それこそが、
何度も確認する子を
“自分で自分をリセットできる子”
育てる関わり方です。
 
 
不安に振り回される毎日から、
一歩抜け出しませんか?
 
 
今回のセミナーでは、
「ママ、どうしたらいい?」
と何度も確認する
不安が強い子に対して、
 
 
確認ループや不安を解消する
声かけ入門をお伝えします。
 
 
もし今、
わが子の確認行動にイライラして
自分を責めているママがいたら、
どうか安心してください。
 
 
ママが悪いのではありません。
 
 
ただ、子どもの脳の中で
何が起きているのかを、
まだ知らなかっただけです。
 
 
「子ども本人も
 どうしようもなくて
 苦しかったんだ」
 
「どうにかしてあげたい!」
 
 
そう思えたママは、
ぜひ今回のセミナーへ
会いに来てくださいね。
 
 
今夜で最終募集です。
 
 
 
どうしてそんなに何度も確認するの?
と責めなくても
確認ループを減らせる関わりを
知りたい方はこちら▼
 
 
 
 
不安に振り回される毎日から抜け出し、
自分で考え、自分で選び、
少しずつ前に動ける一歩を、
一緒に始めていきましょう!
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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