発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「大丈夫だよ」と言い続けるほど自分で決められなくなる理由

配信時刻:2026-06-09 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
昨日のメルマガでは、
何度も確認する子には
 
 
不安だったけど動けた。
自分で選べた。
やってみたら大丈夫だった。
 
 
という
“動けた経験”の記憶が
必要だとお伝えしました。
 
 
すると、
「うちも」です、、、
 
 
と返信をくださった方が多く
とても反響があり
同じように悩んでいるママが
本当に多いのだと感じました。
 

今日は、
なぜ「大丈夫だよ」
と子どもに言っているのに
また何度も確認してくるのか?
 
 
その理由をお話しします。
 
 
不安そうなわが子を見ると、
 
 
「大丈夫だよ」
「心配しなくていいよ」
「それで合ってるよ」
 
 
と安心させてあげたくなりますよね。
 
 
もちろん、
この言葉が悪いわけではありません。
 
 
ママが安心させてあげたいと思うのは、
わが子を大事に思っているからです。
 
 
ですが
「大丈夫だよ」
だけで終わると、
子どもの脳の中では
 
 
不安になった
ママに確認した
安心した
 
 
ここで止まってしまうんです。
 
 
つまり、
自分で考えた。
自分で選んだ。
少し動けた。
 
 
という
経験が
残りにくいんです。
 
 
脳の中には、
「危ないかも!」と知らせる
警報機のような働きがあります。
 
 
不安が強い子は、
まだ失敗していなくても、
 
 
失敗したらどうしよう。
怒られたらどうしよう。
間違えたらどうしよう。
 
 
とグルグル考えて、
脳の警報が鳴りやすいんですね。
 
 
その時にママが
「大丈夫だよ」と言うと、
警報は一瞬、落ち着きます。
 
 
けれどそのあとに
自分で選んで動く経験がないと
 
 
次にまた不安になった時
「またママに聞けば安心できる」
と脳が覚えてしまうんです。
 
 
「大丈夫」の言葉が
足りないのではなく
大丈夫の「次」
必要ってことなんです。
 
 
 
不安症への支援について
研究論文などを見ると、
 
 
不安に対する考え方や、
対処法を言葉にすることで
落ち着いていく、と書かれています。
 
 
けれど、これを
子どもにいきなりやっても
うまくいかないんです。
 
 
そもそも、
周りの人のアドバイスを
受け入れる素直さがなかったり、
感情が荒れていたり、
本音が言えない、、、など
たくさんの壁があるからです。
 
 
だから家庭では
難しいことを
子どもにやらせるのではなく、
 
 
子どもに気づかせることなく
安心と行動を引き出すのが
発達科学コミュニケーションなんです。
 
 
うちの息子も、
中学に入ってから
「英語」で大きくつまずきました。
 
 
授業がつまらない。
先生の話がわからない。
テストの点数も下がる。
 
 
そうなると、
勉強しようとしても
「どうせわからない」
という不安が先に立ち、
 
 
英語に向き合う前に
ブレーキがかかるようになりました。
 
 
そこで私がしたのは、
「大丈夫、大丈夫」
と励まし続けることではなく、
 
 
不安がある中でも
まずどこならできるかを観察し
やることを減らして
 
 
“少しわかった”
“ここならできた”
という記憶を残すことでした。
 
 
すると、
「英語の授業が
 わかるようになってきた!」
 
と言うようになり、
今月の期末テストを
少し楽しみにしています。
 
 
 
「ママ、どうしたらいい?」
という確認から
 
 
「これやってみる」へ
子どもを成長させることができます。
 
 
この小さな変化があるから
不安なことにもトライ
できるようになっていきます。
 
 
 
明日からは、
実際に何度も確認するお子さんに
悩んでいるママから
たくさんの相談が届いたので
その中からいくつか
お話をしていきますね!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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