発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何度も確認するのに動けない子に必要な関わり

配信時刻:2026-06-08 22:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

前回のメルマガでは、
何度も確認する子は
記憶との関係があり、
褒める視点をズラす方法を
お伝えしました!

 

ですが、、、

褒めるだけでは
不安が解消されにくい子がいます。

 

それが、不安が強く
何度も確認したとしても
結局行動には移せないタイプです。

 

・嫌いな授業は受けない
・人と会いたがらない
・失敗を恐れる
などの

 

行動にブレーキをかける子に
必要なのは

 


安心したあとに
自分で動く経験と
その記憶なんです。

 

子どもの
記憶を変えるには、

 

「大丈夫だよ」
「心配しなくていいよ」
という安心の言葉だけではなく、

 

不安だったけど動けた。
自分で選べた。
やってみたら大丈夫だった。
という

 

動けた経験が必要です。

 

 

例えば、
自転車に乗るのが怖い子に、


「大丈夫だよ」
「転ばないよ」
「ママが見てるよ」


と何度言っても、
それだけでは
自転車に乗れるようにはなりませんよね。

 

必要なのは、
・サドルにまたがれた。
・片足で地面を蹴れた。
・少しだけ進めた。
・転びそうになっても止まれた。


そんな、
小さな「できた経験」なんです。

 

 

この経験があるから、
子どもは少しずつ

 

「あ、できるかも」
「次もやってみようかな」
と思えるようになるのと同じですよね。

 

 

「大丈夫だよ」
「それで合ってるよ」
「心配しなくていいよ」
と答えてあげたくなりますが、

 

それだけだと
子どもは次に不安になった時、
またママに確認しにくる
ループになるんです。

 

だから、
何度も確認する子に必要なのは、
確認をやめさせることではなく、

 

「もう聞かないで」
と突き放すこと
でもなくて

 

不安でも「できた!」という
経験から記憶を変えていくことです。

 

「ママ、どうしたらいい?」から
「まずこれだけやってみる」へ
成長させてあげたいですよね。

 

 

明日は、
なぜ「大丈夫だよ」と言うほど、
また確認が増えてしまうことがあるのか?

 

その確認ループの仕組みを
もう少し詳しくお話しします。

 

もし今日の内容を読んで、

 

「大丈夫って言っても何度も聞いてくる」
「確認が多くて朝から疲れる」
「寄り添う以外の方法知りたい」

 

と思った方は、
このメールに

 

「うちも」

と一言だけ
返信してください。

 

長い文章じゃなくて大丈夫です。

 

このテーマで悩んでいるママが
どれくらいいるのか、
私も知りたいと思っています。






 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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