発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何度も確認してくる子に「大丈夫」と言い続けても不安が減らないわけ

配信時刻:2026-06-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 

高学年なのに、

 

「これで合ってる?」
「本当に大丈夫?」
「先生に怒られない?」
「友達いるかな?」
「ママ、どうしたらいい?」

 

と、何度も確認してくるお子さんに
困っていませんか?

 

 

最初はママも
「大丈夫だよ」
「それで合ってるよ」
「心配しすぎだよ」

 

って答えてあげるけど
また聞いてくる。

 

 

しまいには、
「何回聞くの?」
「自分で決めなさい」
「もう高学年でしょ?」
と言いたくなる。

 

確認しないと動けない子に必要なのは、
もっと詳しく説明してあげること
ではありません。

 

記憶との関係が
絡んでいるんです。

 

 


ただ心配性なのではなくて
未来を怖がっているように見えて、
過去の嫌だった記憶に
反応していることがあります。

 

 

前に間違えて怒られた。
前に失敗して恥ずかしかった。
前に友達がいなくて困った。

 

そんな経験があると、
似た場面が近づいただけで、
脳が「また同じことが起きるかも!」
と先に警報を鳴らします。

 

この時、危険を知らせる
扁桃体が敏感に反応して、
まだ何も起きていない未来まで
怖く感じてしまうのです。

 

だから子どもは、
動く前に安心したくなって、

 

「これで合ってる?」
「ママ、どうしたらいい?」
と確認してくるんです。

 

確認行動は、
過去の嫌だった記憶から
自分を守ろうとしている
サインなんですね。

 

だから「大丈夫だって」と
安心させるのではなくて

 

不安だったけど
なんとかなった経験を
記憶させてあげることで
軽減していきます!

 

 

私の生徒さんに
お子さんが何度も確認してきて、
ママが疲れ切っていた
小6女の子のママがいました。

 

「心配しなくていいよ」
と毎回伝えているのに、
確認が止まらない。

 

そのママも最初は、
「もっと安心させればいいんですよね?」
「もっと褒めればいいんですよね?」
と思っていました。

 

だけど、発コミュで変えたのは、
ただ褒める量を増やすことではなくて
肯定の視点を変えることでした。

 

すると少しずつ子どもの中に、
「自分でもできるかも」
「間違えても終わりじゃないかも」
という

自信が育っていって

 

以前、スイーツ作りは確認の嵐で
うまくできそうにないと
「ママやって!」ばかりで
結局ママが全部作っていたそうですが

 

1人で全部作りました〜!
って報告が届きました!

 

毎日、何十回もあった確認が
そういえば、最近
ほぼなくなっています!

 

学校の準備をする時だけは
まだ確認があるので、
ここは娘にとって
ハードルが高いんだなと思ってます。

 

だけど、随分と楽になりました!
ってママから笑顔がこぼれていました!

 

 

このママがやったのは
褒めることを
増やしたわけではなくて、

 

褒める視点を
ズラしてもらったんです。

 

ただ褒めるのではなくて
肯定を取り入れること。

 

たくさんある肯定の方法の中でも
“できている事実”を拾うこと
なんです。

 

しかも、
たった1%でもできていること
見つけて肯定していきます。

 

 

難しいことはありません、
慣れたら案外簡単ですよ!

 

 

たとえば、

 

「宿題ムリ。やりたくない」
って後回しをする子には、

「宿題のこと、ちゃんと気にしてるんだね」
 「やりたくないって教えてくれてありがとう」

 

 

「あと少し!今ムリ!」
ゲームをやめない子には

「終わる時間はわかってるんだね」
「今、区切りを探してるんだね」

 

 

「もう無理。最悪。やらない」
と失敗して落ち込む子には

「できるようになりたいから悔しいんだね」
「最悪って思うくらい、本気だったんだね」

 

 

 

こうして、子どもの脳に
「自分は何もできない」
ではなく、

 

「少しはできている」
「ママがわかってくれる」
という記憶が残っていくんです。

 

 

大丈夫!って
言葉を届けるよりも

 

私にもできた!という
自信の記憶を育てることです。

 

 

だけど、
毎日の中ではどうしても、
できていないことばかりが
見えてしまいます。

 

お子さんには本当は
できる力があるって
ママも知っているからついね。

 

 

だからこそ、まずは
わが子はどうして
不安のブレーキがかかるのか、

 

どうしたら自信が育ち
行動につながるのか?
を一緒に見つけていきませんか?

 

 

不安があっても
自分で考えて選び
動ける子に育てたいママへ。

 

 

個別相談では、
わが子の不安の正体と、
ママのおウチの
サポートプランをお渡しします。

 

 

6月は不安が強い子は
行動にブレーキがかかる月で
登校しぶりの相談が増えているので
あと1名だけ募集します。

 

今日で募集は締め切りますね!

 

▼詳細、日程はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/69927/2/

 

 

 

 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}