発達科学コミュニケーション - バックナンバー

その確認ループは脳が渋滞してるサインかも

配信時刻:2026-06-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
ここまで数日にわたって
何度も確認する子の
悩みと脳の仕組みや見立てについて
お話ししてきました。
 
 
1)
何度も確認する子には、
不安でも動けた経験を
記憶させる必要がある。
 
2)
「大丈夫」の言葉が
届かないのはなぜ?
 
3)
「不安」が増えると
やるべきことの順序を
考えられない。
 
4)
夕方はエネルギー切れ。
 
5)
叱るとできる!の誤解と
ストレスに耐えて戻る力を
育てていくことの大切さ。
 
をお話ししてきました。
 
 
もう一度読みたい方は
こちらのバックアンバーから▼
 
 
 
今日は、なぜ6月に
「どうしたらいい?」が
増えたままにしてはいけないのか
 
 
というお話です。
 
 
6月に入ってから
何かにつけて
やらない!行かない!を
選択する子どもを見て
 
 
あと1ヶ月がんばったら
夏休みだから!!!
って思いますよね。
 
 
6月に入ると、
こんな声が増えます。
 
 
やっと体育祭が終わったのに
プールが始まってしまった。
 
 
委員会で他のクラスの子と
関わることが増えて嫌がる。
 
 
友達の輪に入りにくくなって
1人で帰ってくることが増えた。
 
 
朝、髪型や持ち物の確認が
また増えてきた。
 
などなど、、、。
 
 
不安材料が
どんどん追加されるのが6月で
 
 
不安が強い子にとって
脳がキャパオーバーになりやすく
確認が増えて
ブレーキがかかる時期。
 
 
とはいえ、ママだって、
ただ無理に行かせたいわけでは
ありません。
 
 
休ませた方がいいのかな。
だけど、ここで休ませたら
また行けなくなるんじゃないかな。
 
 
背中を押したら崩れそう。
引いてもダメになりそう。
 
 
この間で、毎日
ママも揺れてしまいます。
 
 
迷いは、人の判断を
遅らせてしまうので
気づいたらもう2026年が
半分終わりかけの今、
焦ってしまいます。
 
 
とはいえ、、、
ママが本当に怖いのは、
確認が増えることそのものでは
ありません。
 
 
このまま1学期が終わって、
「学校、うまくいかなかった」
 
「友達関係もしんどかった」
 
「朝も夕方も夜も、
 結局私は動けなかった」
 
「やっぱり私はダメなんだ」
 
 
という
ネガティブな記憶が
子どもの中に残ってしまうこと
怖いんです。
 
 
この記憶で夏休みに入ると、
学校のことを考えるたびに
不安になり、
 
 
2学期の始まりが近づくほど
またブレーキが強くなります。
 
 
だから6月は、
ただ乗り切る月ではありません。
 
 
「不安だったけどできた」
「自分で決められた」
「怒られなかった」

という記憶を残す月なんです。
 
 
先日、チームの仲間と会った時に
子どもたちのコンディションが崩れるので
「やっぱり6月だよね、、、」
って話をしたのですが、
 
 
6月が鬼門と言われる理由は、
ただプールや委員会があるから
ではありません。
 
 
4月、5月に新しい環境で
頑張ってきた脳に、
さらに新しい負荷が
どんどん乗ってきて
渋滞状態のため、
 
 
6月は慣れてくるころ、、、
ではなくて
 
 
湿度、寒暖差、気圧の変化なども
さらに拍車をかけて
 
 
疲労から感覚が過敏になって
感じ取ることが増えるんです。
 
 
何度も確認する子ほど、
この感覚をたくさん拾います。
 
 
つまり、
ママどうしたらいい?
と確認することが増えるのは
 
 
自分で決める力がない子
ではなくて
 
 
本来は、
間違いに気づく力。
人の反応を読む力。
先のことを考える力。
小さな違和感に気づく力。
 
こういう力が強い子です。
 
 
ただ、その力が6月は
強みとして発揮できず
“不安センター”として
働いてしまいやすい。
 
 
例えば、、、
ルールを守らない子が
許せない。
 
注意されたから
みんなに嫌われている。
 
水着に着替えるのに遅れたら
怒られるかもしれない。
 
今日は友達が
話しかけてくれなかった。
 
 
こうやって、
まだ起きていないことや
人に見られること
いつもと違うことを気にして
 
 
不安を打ち消すために
何度も確認して、
何度もやり直して
結局できない、、、
ってことが増えていくんです。
 
 
 
脳は、余白があることで
スムーズに働いてくれます。
 
 
たとえば、
パソコンの容量がいっぱいになると、
だんだん反応が悪くなりますよね。
 
 
クリックしても、
なかなか画面が動かないと
何度もクリックしすぎて
フリーズさせてしまった経験
ありませんか?
 
 
子どもの脳も、
これに似ています。
 
 
6月は、
不安で
容量がいっぱいに
なっている状態なので
 
 
子どもの脳の余白を戻して、
自分で決められるように
整えていくことができるといいんです。
 
 
1学期のこり1ヶ月、
これをするかしないかで
1学期を変えるだけでなく
 
 
夏休みの過ごし方と
2学期以降が大きく
変わっていきます。
 
 
だから、1学期を、
「やっぱりダメだった」
で終わらせないこと。
 
 
1学期の最後に、
 
不安だったけどできた!
 
うまくいかない日もあったけど、
できたこともあった!
 
できて嬉しい!
 
 
この記憶を残せるかどうかで
ガラッと変わっていきます!
 
 
そんな成功体験で
締めくくるために
明日から、
 
 
「ママこれでいい?」
何度も確認する子が
“自分で決めて動ける”
確認ループ解消声かけセミナー
 
の募集をスタートします。
 
 
明日のメルマガで、
詳しくお知らせしますので
楽しみにしていてください!
 
 
 
 
 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}