発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に行きしぶる息子を責めた私が変われた理由

配信時刻:2026-06-20 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





学校に行き渋る
息子を見るたびに、
 
 
私は“息子”ではなく
“母親として否定された自分”
を守ろうとしていました。
 
 
そんな私の過去を
今日はお話しさせてください。




私の息子は今
中学2年生です。


私が発達科学コミュニケーションに
出会ったのは
息子が小3の夏。


あのときの私はまさに
がけっぷちママでした。


GW明けの5月。
先生からの指摘が増えていき
息子は、少しずつ学校へ
行きたがらなくなっていきました。


最初は
「ここで休ませたらダメだ」
と思い、

毎朝必死で背中を押して
なんとか登校させていました。
 
 
当時は
学校に行ってほしいかったのは
勉強が遅れるから
だけではありません。
 
 
みんなが行っている場所に、
うちの子だけ1人で行けない。
 
 
下駄箱から教室に行くまで
どうしてうちの子だけ
こんなに時間がかかるんだ。
 
 
みんなが当たり前にできている
ように見えることを、
うちの子だけ嫌がる。
 
 
その姿を見ると、
この子はこの先、
集団の中でやっていけるの?
 
私の育て方が甘かったの?
 
そんなわけにはいかない!
 
 
と、一気に膨れ上がった不安を
押し殺すためだったと思っています。

 

 

6月になると、連日続く
「行きたくない」の言葉に、
私の心は限界を超え
気づけばイライラばかり。



「学校は毎日行くものだよ」

「他の子だって頑張ってる!」


「いつまでも甘えてないで

 行く努力をしなさい!」


今振り返ると本当に
心の痛む言葉ばかりを
ぶつけていました。
 
 
だけど、あのときの私は
子どもを傷つけたいわけでは
なかったんです。
 
 
ただ、苦しかった。
 
 
私の子なのに、
どうして
私の言葉で動かないの?
 
 
怒るしかない私自身が
いやになり、、、
本当に胸が張り裂けそうでした。

 

 

そして本当は、
学校に行かない息子を見るたびに、
息子が心配だっただけではなく、

 

私の子育てが
否定されているようで
苦しかったんです。

 

周りに
甘やかしすぎって思われたくない。


ちゃんとしつけている
親に見られたい。

 

そんな気持ちばかりが先立って、
私は不安や焦りを
息子にぶつけていました。

 

 

気づいた時には
もう、遅かった。


息子は
ポロポロと涙を流しながら


「オレなんか
 何やってもダメだ」

 

「どうせバカだし」

 
「学校なんて行っても
 意味ないし…」
 
 
と、自分を責め、
ふさぎ込んでしまっていたんです。
 
 
このままじゃ
ダメだ・・・


と思って夜中まで
検索して、検索して、検索して
ようやく見つけたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
見つけた時の
感動の言葉は
 
 
グレーゾーンから卒業できる!
しかも家で!
しかも
ママが!

でした。


これなら
働いている私にも
できるかもしれない

 
こんな感動でした。





当時フルタイムで働いていた私は
あちこちに相談に行くために
仕事を何度休んだかわかりません。


職場には申し訳ない気持ちでいっぱいで
私自身もプチ職場行きしぶり、、、。


登校しぶりや不登校は
子どもの問題だけではありません。
 
 
仕事にも影響する。
家の空気も悪くなる。
ママの心も削られる。
 
 
だから余計に
イライラが増していたのも事実。
 
 
相談に1つ行くだけでも
相当の労力が必要でした。


そんな私にとって、
家で、ママが

働きながらでもできる。
 
 
その方法があることが
本当にありがたくて、
魅力的でした。



学校と仕事と子育て。
 
 
いっぱいいっぱいの毎日の中で
気づかぬうちに見失っていた
「子どもの心」


それを取り戻せたのが
発コミュでした。
 
 
ですが・・・
 
しつけ子育てをしていた私には
どうしても
苦手なことがありました・・・。


それは
明日のメルマガで書きますね




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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