発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あれがない!これがない!と習い事に行かない子が抱えているもの

配信時刻:2026-06-11 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
学校から帰って夕方の時間。
習い事に行く日なのに
 
 
塾のバッグが見つからない。
使いたいヘアゴムが見当たらない。
着たい服がない!
 
 
どうすればいい?
ってまた確認ループ。
 
 
夕方もまた
あれこれ言われることが苦痛で
いつも喧嘩になって
子どもを泣かせてしまいます。
 
 
付き合うのが面倒で、
「さっさと行きなさい」
と言ってしまうのですが
いつまでこれが続くのでしょうか?
 
 
こんなご相談がありました。
 
 
 
夕方って、
朝よりは時間があるように
見えるんですけど、
 
 
疲れた体に気合いを入れて
夕飯の下ごしらえをしながら、
洗濯物を取り込んで、
学校のプリントを見て、
きょうだいの対応をもして、
 
 
夜の入浴、宿題、就寝時間まで
頭の中で全部
逆算しているのはママです。
 
 
それなのに
不安が強い子の子育てをしてる
ママにとって夕方の時間は
 
 
一日が終わる時間ではなく、
第二ラウンドの始まり。
 
 
学校から帰ってきた子が
ランドセルを置いて
ソファに倒れ込んだまま、
 
 
「今日、塾行った方がいい?」
「疲れてるんだけど、どうしよう?」
「宿題やってないけど行ける?」
「先生に何か言われるかな?」
「この服でいい?」
「ヘアゴムがない」
「バッグどこ?」
「もう行けない」
 
 
 
こんな帰宅後の
「どうしたらいい?」は、
脳のエネルギー切れです。
 
 
学校では友達に合わせる。
先生の指示を聞く。
失敗しないように気を張る。
など
 
 
不安が強い子は
脳の扁桃体が過剰に反応するので
疲労ホルモンが多く出やすく
疲れやすいと言われています。
 
 
だから、帰宅した時点で
脳はかなり疲れているのに
 
 
ピアノに行く前に
学校の宿題をやりなさい!
 
 
ゴロゴロせずに先に
塾の準備しなさい!
 
 
と追い討ちをかけられて
ますます動けない、、、。
 
 
だけど子どもは
行く必要があることも
わかっているし、
 
 
休んだら自分が困ることも
わかっている子がほとんど。
 
 
だから、夕方の
「ママ、どうしたらいい?」は、
 
 
行くか休むかの相談ではなく、
脳疲労のサインと
見立てて
あげれば
回復も早くなっていきます。


ここを見間違えると、
ママは毎回、
 
 
「さっさと行きなさい」
「何で毎回こうなるの?」
「自分で決めてよ」
と冷たくしちゃうことに。
 
 
疲れてるんだ、
そう見立てることで
疲労回復に時間を使い
落ち着いて眠ることで
翌朝の時間が変わりますよ。
 
 
どんな時も大事なのは
子どもの様子を観察すること。
 
 
脳はとってもわかりやすく
指令を出して訴えているのに
「しつけ」「甘えはいけない」
という教育のせいで
 
 
そのサインに気づかずに
無理をさせてしまって
登校することも、メンタルも
悪化させてしまったのが私です。
 
 
 
 
今日のエピソード、
「うちは夕方、この確認が多いです!」
 
 
というのを
このメールに返信で
教えてくださいね。
 
 
 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}