発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人を避けていた子が「先生になりたい」とワクワクした日

配信時刻:2026-06-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




学校、勉強、
発表、友達関係。
 
 
嫌なことになると、
すぐに
 
「無理」
「やらない」
「行かない」
 
とブレーキをかけてしまう。
 
 
そんなわが子を見ていると、
 
「ちょっとくらいやればいいのに」
「やってみないとわからないのに」
「また逃げるの?」
 
そう思ってしまう日も
ありますよね。
 
 
だけど本当は、
ママが怖いのは
今日やらなかったことだけでは
ないと思うんです。
 
 
この子はこの先、
嫌なことがあるたびに
避けてしまうんじゃないか。
 
 
勉強も、学校も、友達関係も、
苦手なことになると
避ける子になって
しまうんじゃないか。
 
 
社会に出た時に
困るんじゃないか。
 
 
ここが不安なんですよね。
 
 
けれど、ここで見たいのは
「逃げているかどうか」
だけではありません。
 
 
なぜ、わが子が
逃げるしかない状態に
なっているのか。
 
ここです。
 
 
嫌なことを避けることは、
誰にでもあります。
 
 
けれど、不安が強く、
白黒思考がある子は話が別で、
 
 
「少しだけやってみる」
「途中までやってみる」
「失敗しても戻る」
 
 
という途中の選択肢が
見えにくくなることがあって、
 
 
ちゃんとできないなら、やらない。
途中から行くくらいなら、休む。
間違えるくらいなら、出さない。
失敗するくらいなら、最初から避ける。
 
 
こんなふうに、
0か100かで考えてしまうと、
 
 
苦手な場面そのものを
避ける行動が
強くなっていく
ことがあります。
 
 
登校しぶりも、
ただ学校に行けない問題ではなく、
 
 
この回避行動が
「学校」という場面で
出ている状態かもしれません。
 
 
だから、
 
「少しだけでも行けば?」
「休むと余計に行けなくなるよ」
「行くって言ったよね?」
 
と正論で声をかけても、
子どもはさらに
固まってしまうことがあります。
 
 
 
 
お子さんが小5の時に出会い、
現在中1になった
受講生ママさんがいます。
 
 
当時、私と出会った時のお子さんは
白黒思考がつよく
少しでも無理となったら
いっさい友達と関わらなくなるなど
 
 
人とのコミュニケーションに
苦手を抱えていました。
 
 
不安も強く
「寂しい、、、」と言って
学校に1人で登校もできない状態。
 
 
その時ママは
お子さんとの関わりを見直して
ポジティブにあせらず
付き合えるようになってきたけど
 
 
やっぱり爆発してしまって
成長にブレーキをかけてしまったと
自己嫌悪におちいってしまいます。
 
 
いいところがいっぱいあるのに
今は特性が前に出過ぎて
生きづらそうなので、
 
 
本人の気持ちを尊重して
背中をうまく押してあげたいんです。
 
 
感情に振り回されず、
ドライな対応がいつも
できるようになりたい。
 
 
そう願いがありました。
 
 
その願いが叶い
いつもママから
感動のメッセージが
届きます。
 
 



 
 
あんなに人を避けていた子が
人と関われるようになり
 
 
大好きな先生との
お別れが寂しいと泣き
放課後デイの先生になりたい!
と将来の夢まで
語るようになったんです。
 
 
今年中1になった息子さん。
学校にも元気に登校し
体育祭にも参加!
 
 
1人では寂しかった子が
 
6泊7日のサマーキャンプに
参加したいから申し込んで!
ワクワクする僕がいる!
 
 

ブレーキをかけることなく
前進しています。
 
 
 
 
 
 
嫌なことを避けてしまう子に
必要なのは、
 
 
どこでつまずいているのかを
お子さんをよく観察して
見立てることです。
 
 
そして、
 
「避けなくても大丈夫だった」
「少しだけならできた」
「失敗しても責められなかった」
 
 
そんな記憶を作っていくことで
「まいっか」と考えられるようになり
活躍のステージにあげてあげられます。
 
 
 
今回のセミナーでは、
不安・白黒思考・
回避行動を見立て、
 
 
子どもが
「やってみよう」と
動き出す声かけをお伝えします。
 
 
今夜で募集を最終です。
 
 
 
笑顔のいってきまーす!を
取り戻したいママは
こちらをチェック▼
 
 



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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