発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が怖い子には背中を押さない方が効果的

配信時刻:2026-06-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日のメルマガでは
学校と仕事と子育てに
いっぱいいっぱいの毎日の中で


気づかぬうちに見失っていた
子どもの心を
発コミュで取り戻せた
という話をしました。
 
 
そして今日は、そんな私が
なかなか手放せなかったもの
についてお話しさせてください。


考えるお母さん2.jpg


私が手放せなかったもの
それは、、、


どうにか頑張らせようと
背中を押すこと
でした。


どうにかして
学校に行ってほしくて

だから、つい言ってしまうんです。


昨日は行けたんだから
今日もきっと大丈夫だよ


行かないでいると
ますます行きづらくなっちゃうよ


朝ごはん食べて顔洗ってみな?
気分変わるよ


とやさしく
背中を押しているつもりでした。
 
 
これはどう?
あれはどう?
少しだけ行ってみる?
先生に言ってあげようか?

 


んなふうに、
あの手この手で声をかけていました。

 

 

だけど今ならわかります。

 

学校が怖い子には、
背中を押さない方が
うまくいくということを。

 

ママにはちょっとしたことに見えても、
白黒思考と不安が強い子の脳は
学校に対して拒否反応を
起こすことがあります。

 

 

苦手な先生。
友達とうまくいかない。
授業で当てられる不安。
失敗して笑われる怖さ。

 

 

それが頭の中で大きくなると、
「大丈夫だよ」
「行けばなんとかなるよ」
という言葉さえ、
プレッシャーに変わってしまいます。

 

 

怖いのにわかってもらえない。
また頑張らされる。


そう感じると、
子どもの脳は
自分を守ることを優先し、

ますます動けなくなります。


その結果


朝、何も言わずに布団にこもる


昨日までは登校できたのに
今日は「やっぱ無理」


学校でがんばった反動で
帰宅後パニックになる


こんなことが起きます。


そうなると・・・


またか、とがっかり。
なんで行けないの??と責めて
こっちも限界なんですけど!
とイライラ。


子どもを
理解してあげたい気持ちと
 
どうしてそこまで嫌がるの?
という気持ちで
押しつぶされそうになります。
 
 
けれど、ここで大事なのは、
子どもをもっと説得する
ことではありません。
 
 
学校が怖い子に必要なのは、
「行ける理由」を並べることではなく、
まず怖さをやわらげることです。


怖さがやわらぐと、
子どもの脳に少しずつ
余裕が戻ります。

 

すると、
ママの言葉が届きやすくなり、
自分で考える力や、
小さく動き出す力が育ち始めます。






子どもが笑顔で
毎日登校できるようになるには
この「動き出す力」を
育ててあげることが大切です。


動き出す力が育つと


うまくいかなくても
「またやってみよう」と
行動する力
 

怖い、不安、イライラな
気持ちを整える力
 
 
冷静に気持ちを
言葉にできる力
 

こうした力も育っていきます。


実はその
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学校が怖い子に、
どう声をかけたらいいのか。
 
 
背中を押しているのに
ますます動けなくなる子に、
何をしてあげたらいいのか。
 
 
気になる方は
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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