発達科学コミュニケーション - バックナンバー

遅刻まぎわの「どうしたらいい?」にうんざり。

配信時刻:2026-06-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




朝、何度起こして起きてこず
ギリギリに起きてきて
遅刻まぎわ、、、。
 
 
「どうしたらいい?」
と聞いてくるわが子。
 
 
どうするも何も
急ぐしかないでしょ!
他に選択肢ある?
早く着替えればいいだけじゃん、
 
 
って思いながらもグッと堪えて
優しめに伝えたとしても
 
 
不機嫌さをアピールしながら
しぶしぶ準備するけれど、
今度は髪型が気になって止まり、
最後は
「間に合わない!もう行かない!」
となります。
 
 
急ぐだけなのに、
どうしてそれができないの?
って思ってイライラします。
 
 
何度も私に聞いてくるわりに
こちらの言うことは
全然入っていきません。
 
うんざりです。
 
 
こんなご相談がありました。
 
 
朝の時間ってママは
1分でも無駄にしたくない時ですよね。
 
 
洗濯機を回しながら、
家族の朝ごはんを出して、
お弁当を作って、
自分のお化粧もしなきゃいけないし、
 
 
8時5分には家を出ないと
会社に間に合わない。
 
 
そんな忙しい朝に、
「ママ、どうしたらいい?」
と聞かれるんですから
うんざりもするはずです。
 
 
それをグッと我慢して
急かしすぎないように
次にやることをやさしく言って、
 
 
不安にならないように
「まだ間に合うよ」
と声をかけてみても
なぜか、うまくいかない。
 
 
何のためにママに
聞いてくるの?
って思いますよね。
 
 
これが、
朝の確認ループの
しんどさです。
 
 
ママが一番苦しいのは、
確認されること
そのものではありません。
 
 
答えても答えても、
子どもが安心しないことが
苦しんです。
 
 
急いでいる中でも
手を止めてちゃんと相手しているのに
結局「もう行かない」になるから
 
 
朝から
どっと疲れてしまいますよね。
 
 
 
 
これは
ママの愛情不足でも、
声かけが下手だからでも
ありません。
 
 
朝の「どうしたらいい?」は、
答えを知りたい質問では
ないことがあって
 
 
発達の特性が絡む子は、
予定通りにいかないことや、
急いで切り替えること、
 
 
「間に合うか、間に合わないか」
というあいまいな状況が
苦手なことがあります。
 
 
どうしよう、、、という
先の不安が重なると、
 
 
脳の中で不安の警報が
一気に強くなり
 
 
急ぐ。
準備する。
順番を決める。
気持ちを切り替える。
 
 
こういう一連の動きが
働きにくくなるんです。
 
 
だから、
「どうしたらいい?」
と聞いてきても動けないのは
 
 
ママの言葉を無視している
というより、
聞いた言葉を
行動に変えるところまで
脳が働きにくくなっている状態。
 
 
行かなきゃいけないことも
わかっている。
 
 
だけど、
不安が強くなりすぎて、
自分で次の行動を
決められなくなっている。
ってことです。
 
 
この確認は甘えではなく、
動く前に脳が止まっている
サインかも、、、
 
 
そう見立てられるだけで、
ママのイライラは少し減っていき
 
 
確認に巻き込まれる朝から、
「今この子は
 どこで止まっているのかな?」
と見立てる朝に変わっていきます。
 
 
 
今日はまず、
ここだけ覚えておいてください。
 
 
朝の「どうしたらいい?」は、
答えを知りたい質問ではなく、
不安で次の行動を選べないサイン
かもしれないということを。
 
 
いかがでしたか?
 
 
今日のエピソード、
「うちの子と似てる!」
「うちは朝、この確認が多いです!」
 
 
というのを
このメールに返信で
教えてくださいね。
 
 
さて、何度も確認するのは
朝だけではありません、、、
 
 
ママを疲れさせる夕方以降が
やってきます、、、。
 
 
明日は、
学校から帰ってきた後に起きる
確認ループの相談をお伝えしますね。
 
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
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相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
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***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
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とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
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不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
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私の言葉も素直に聞けるように
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ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
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2人まる.png
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合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
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そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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