発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に戻ってほしくて強い言葉を言ってしまうママへ

配信時刻:2026-06-22 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
やはり6月に入って
登校しぶりの相談が急に増えたので
今月も緊急でセミナーを
追加開催します!
 
 
メルマガ読者さま先行で
今から募集をスタートです。
 
息子の期末テストの
サポート期間に入るので
2日間のみ無料体験できます!

 
 
学校を怖がる子を安心させてあげて
動き出してほしい!
そんなママはこちらをチェック▼
 
 
 
 
今日のメルマガテーマはこちら!
 
 
脅して動かすよりも
安心させる会話から
子どもが自分で
動き出す力を引き出せる!
です。
 
 
毎朝、学校に
行きたがらない様子を見て
 
 
「小学校くらい行きなさい」
「みんな頑張って行ってるよ」
「社会に出たらもっと大変なんだよ」
 
 
そんな言葉で
背中を押していませんか?
 
 
きっと
脅して動かすことはダメなのは
頭ではわかっていると思うんです。
 
 
それでも
脅して背中を押してしまうのは
 
 
大人になったときに
困らないようにしたい
というママの愛情なんですよね。
 
 
困らないように守ってやりたい
 
 
学歴や経歴で大きなつまずきなく
普通に進んでほしい
 
 
親が手から離れても
困らずに生きていってほしい
 
 
という愛情のあらわれです。
 
 
ですので、ぜひ
今日もやってしまったー
と責めるのだけは
やめてくださいね。
 
 
 
ですが、、、
将来のことを心配しているようで
私は気づかないうちに
目の前の不安を
早く消そうとしていました。
 
 
これは一時的なものであって、
ちょっと甘えているだけ。
 
きっと明日は行けるはず。
 
まだ不登校じゃないから。
 
 
こんな言葉で
自分を納得させようと
していたんです。
 
 
どうしてかというと
周りと違うことがどうしても
受け入れらなかったから。
 
 
もちろん、
わが子の良さも
たくさんありました。
 
 
優しい性格や
好奇心があること
好きなことはとことんやること。
 
 
だから
人それぞれでいい。
頭ではそう思っていても、
 
 
わが子が
学校に行けないとなると
話は別だったんです、、、。
 
 
このまま長引いたらどうしよう。
先生や家族に何て言われるだろう。
早く元に戻さなきゃ。
 
 
そんな焦りが強くなるほど
私は子どもを見るよりも
とにかく学校へ向かわせる言葉を
選んでしまっていたんです。
 
 
だから、つい出てきたのが
 
「学校くらい行きなさい」
「このままじゃ困るよ」
「社会はもっと厳しいんだよ」
 
って脅しの言葉でした。
 
 
この脅して背中を押すやり方は
不安を強めやすい
やり方だと知ったのは、
脳のしくみを勉強してから。
 
 
そんなこと知らずにやっていると
ますます動けなくなって
 
 
オレは大人になれないダメな人間だ、、、
と、つらい記憶として
残ってしまうことがあります。
 
 
子どもが自分から動き出すには
怖い気持ちをやわらげて
脳が安心できる状態をつくること。
 
 
安心できれば
「やってみようかな」
という気持ちが戻ってきます。
 
 
その気持ちが湧いてきてから
自分で考えて行動が
できるようになっていくんです。
 
 
 
 
 
先日、講演会に参加されたママが
こんなことをおっしゃっていました。
 
 
家で安心させて落ち着いても
クラスメイトとのトラブルや
担任に納得いかないストレスで
再び学校にいけなくなる。
 
 
会話ができたり笑顔もあるのに、
朝になると急に
不安で動けなくなる。
 
 
こんな相談がありました。
 
 
共通しているのは
学校を休み
安心させて
元気になったように見えるのに、
なぜか学校に行けなくなることです。
 
 
この相談をしてくれたママは
講演会でこんな気づきを
手にされていました。
 
 
 
親子のコミュニケーションは
比較的とれている方だと思っていました。
 
ストレスを感じた時に、
グチをたくさん話してくれていたから。
 
ですが、そこに母からのアドバイスは
必要ないという話から気づいたのは
 
今まで、どうアドバイスしようか
と悩んでいたなぁ〜と
考えさせられました。
 
 
という内容でした。
 
 
 
(こんなにたくさんの方が参加した講演会)
 
 
 
そうなんです。
 
 
学校にいけない子に
アドバイスをすると、
 
 
やっぱり行かないとダメなんだ。
怖いって言ってもわかってもらえない。
できない自分はダメなんだ。
 
と届いてしまうことがあるんです。
 
 
 
だから、
ただ安心させるのではなく
安心を手渡すには
ひと工夫が必要ってこと。
 
 
今まで安心させる声かけで
背中を押しても
また登校しぶりをしちゃうとか
 
 
そもそも、安心させることが
できない!とか
 
 
褒めても「褒めないで」
って怒らちゃうとか
 
 
休ませようと思っても
本人が休みたがらないんです
 
 
なんてお子さんのママは
ぜひこのセミナーにお越しください。
 
 
本当の安心を授ける声かけと
動き出す力を伸ばす声かけを
ダブルで伝授しますね!
 
 
セミナー詳細と申し込みは
メルマガトップのリンクからどうぞ!
 
 
 
 
 
息子の期末テストの
サポート期間に入るので
2日間のみ無料体験できます!
 
 
 
26日(金)15:00〜
27日(土)21:30〜
のみです!

 
 
 
 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {60}