発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安な子に無理させると悪化しそうで、また今日も決められないママへ

配信時刻:2026-06-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
「不安でも動けた経験を
 記憶させることが大事です」
 
 
そうお伝えすると、
こんなことを尋ねられました。
 
 
不安がる子に無理させたら
悪化しませんか?
それが怖くて背中を押せません。

という内容でした。


 
 
 
学校に行かせても悪化しそう。
休ませても逃げグセになりそう。
 
 
背中を押して泣かれたら、
私が無理させたことになる。
 
 
休ませ続けたら、
この子の可能性を
私が止めたことになる。
 
 
結局、どっちを選んでも
私の判断が間違っていた
ことに
なりそうで
ママは動けなくなるんです。
 
 
本当に怖いのは、
自分の判断で、
子どもの未来を
壊してしまうこと
かもしれません。
 
 
だからママは、
何度も確認する子に
イライラしながらも、
 
 
最後は答えを
出してあげるしかなくなる。
 
 
「どうしたらいい?」
「これでいい?」
「これで合ってる?」
 
 
そう聞かれるたびに、
本当はママだって
正解なんてわからないこともあるし、
迷うことだってある。
 
 
だけど、
間違えたくないし
悪化させたくないから、
安心させようとして
 
 
「大丈夫だよ」
「それでいいよ」
「今日は休んでもいいよ」
 
と答え続けてしまうんですよね。
 
 
 
けれど、
知ってほしいことがあります。
 
 
悪化するのは、
不安がある子の背中を押して
動かした時ではありません。
 
 
その子の限界を超えて、
無理やり動かした時です。
 
 
反対に、本当は
動けるタイミングなのに
見守り続けてしまうと、
 
 
子どもの中には
「不安になったら、やめる」
「完璧にできないなら、やらない」
「怖いなら、逃げる」
 
という記憶が残りやすくなって
習慣化しちゃいがちです。
 
 
だから必要なのは、
無理に行かせることでも、
休ませることでもなくて、
 
 
不安で頭がいっぱいになって
冷静に思考できなくなったのを
しっかり整理して
 
 
全部は無理でも、
ここまでならできた!
 
 
不安だったけど、
自分で決められた!
 
 
という体験からの記憶
残すことはやはり必要です。


 
 
元気になったからと
学校の話をし始めたら
また起きてこなくなった
中1男の子のママのお話です。
 
 
中学に入ってから挫折してしまい
不登校、部屋から出てこない。
話しかけても機嫌が悪くて
会話にならず困っていたママです。
 
 
まずは元気にさせることが大事だとわかり
学校のことや宿題のことには触れず
お子さんの要求に応えてあげていました。
 
 
だんだん、
部屋から出てくるようになり
晩御飯も一緒に食べたり
話もできるようになった頃に
 
 
学校のことや進路のことが心配で
「どうするの?」
「せめて勉強でもしたら?」
と言ってしまってから
また部屋から出てこなくなりました。
 
 
体は動かした方がいいからと、
外出に誘っても
お風呂に入っていないから、
人に見られたくないから、
着ていく服がない、、、
 
 
と言い訳を並べ
動こうとしません。
 
 
昔から不安の強さはあったけど
克服するには、やるしかない、
と思っていたママ。
 
 
だから、回復するとすぐ
声をかけてしまいがちだった、、、
と話してくれました。
 
 
この状態から
あれもこれも声かけるのではなく
必要な関わりをしたことで
4月から登校できるようになったお子さん。
 
 
休みがちだった部活にも
挑戦し始めているそうです。
 
 
 
このママにやってもらったのは
わが子の現在地を
見立てること。
 
 
わが子は今、
安心を整える時なのか。
背中を押してもいい時なのか。
ここです。
 
 
この見立てがないまま
背中を押すと、限界を超えて
悪化することがあるから
 
 
そのコンディションを見極めて、
今必要な一歩を
見立てられるようになることです。
 
 
今回のセミナーでは、
「ママどうしたらいい?」
と何度も確認する子、
 
不安が強くて
行動にブレーキをかける子に対して

その見極め方と
具体的な声かけをお伝えします。
 
 
そして1ヶ月後に、
 
「ママが決める」から
「子どもが少し選べる」へ。
 
「不安だからやめる」から
「不安だけどここまでならできる」へ
変えていくために
 
 
親子で
回復のスタートラインに立てると、
 
 
「ママどうしたらいい?」
と止まる朝から
 
 
「今日はここまでならできる」
「今日はこれでいい!」
と子どもが自分で選び
動き出す朝に変わっていきます。
 
 
自分で考えてやってほしい。
普通に一日が始まってほしい。
少しでいいから経験させたい。
 
 
そんな未来を、
ここから一緒に作っていきましょう。
 
 
 
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無理させたくない。
でも、このまま逃げグセにもしたくない。
その間で毎日迷っているママへ。
 
 
行かせるのか。
休ませるのか。
背中を押すのか。
見守るのか。
 
 
その二択で苦しくなる前に、
不安があっても
動ける脳を育てる声かけを
知ってください。
 
 
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セミナー日程
 
6月19日(金)10時
6月19日(金)21:30
6月22日(月)10時
ーーーーー
所要時間60ー70分
費用:無料
場所:オンラインzoom
 
 


 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
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困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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