発達科学コミュニケーション - バックナンバー
頑張っているのに子どもが変わらない理由
配信時刻:2026-06-03 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。どんなに本を読んだりYouTubeを見て学んだりしてもうまくいかないことってあると思います。そうなると、、、ついママ自身を責めてしまいがち。しかも、そんな時にメルマガで変化成長をしたお子さんのストーリーが出てくるとどうしてうちの子は変化が出ないんだろう、、、と比べてしまうことでやっぱり私がダメなんだ、、、とさらに気持ちが落ちていきますよね。今日は、子育てに行き詰まり家族がバラバラになりかけて自分を責めていたママが家族との時間も改善し子育てサポートもリカバリーした小3男の子のママのストーリーをご紹介しますね。私のところに相談に来られたのは今年の1月でした。小3の息子さんは漢字の間違いなどを指摘するとキレて投げ出すなど宿題に取り組む事が苦手でしつこく声をかけないとできないタイプ。手を引っ張り椅子に座らせてやっとやり始めたとしても集中できず手も動かなくて何時間もかかってしまい結局、大きな声で叱ったり嫌味を言ったりため息を吐いて
しまっていたそうです。それだけでなく朝起きない、忘れ物も多いゲームやYouTubeがやめられないきょうだい喧嘩が終わらない学校に行きたがらない、、、と困りごとだらけ。パパにも
ママの対応の悪さを指摘され相当のストレス抱えていて家族がバラバラになりかけていました。ですが、、、子どもを怒ったり無理やりやらせていることが悪いってことは決してないんです。私も相当、子どもを怒っていた母なので誰よりも気持ちがわかるしダメな自分を責めてしまう気持ちもよくわかるんですよね。じゃあ、どうしてこんなにかわいいわが子に厳しくしてしまうのか?それは、、、社会から外れないようにしたいからです。✔︎学校で浮いてほしくない。✔︎先生に迷惑をかけてほしくない。✔︎友達から嫌われてほしくない。✔︎将来困る子になってほしくない。そして私自身は、「親がちゃんとしつけていない」と思われたくない。そんな思いがあったんですよね。もちろん褒めた方がいいことも怒ってはいけないことも頭ではわかっていました。なのに、怒る以外の方法がどうしてできなかったのか?それは私が「もっと頑張れば変わるはず」と思っていたからです。もっと声をかければいい。もっと見張ればいい。もっとやらせればいい。もっと私が頑張ればいい。そう思っていました。ですが本当に必要だったのは頑張ることではなく頑張り方を変える
ことだったんです。子どもが変わらないのは愛情が足りないからでも努力が足りないからでもありません。ただ、脳の育ち方に合った関わり方を知らなかっただけ。発コミュに出会って私自身も、生徒さんにレッスンするときもいつも意識してる言葉があります。「子どもの心を壊してまで、やらせることは何ひとつない」という言葉です。冒頭のママも、ただただわが子に幸せになってほしい。わが子を自立させたいと思っているだけなんです。だけど、「しつけ」が邪魔をして宿題はやるべき学校にはいくべき人に優しくするべきと〇〇べきをなかなか手放せなかったんです。そんなママが変われたポイントは2点。1つ目は子どもを観察できるようになってスモールステップに
取り組めたことでした。2つ目は、ママ自分時間をとってリセットできたことです。発コミュを学んでいたとしてもうまくいかないことを一人で抱えず私に相談してくれたことでどこでつまづいているのか?何がネックなのか?を一緒に整理をしていきました。まずは
ママ自身の余裕が必要だとわかってパパにもう限界であることを伝え一人時間を作りました。仕事帰りにコーヒーを
一杯飲んで帰ったり、部屋にこもって音楽を聴いたり。そうすると、ママに余裕ができて
発コミュ対応に取り組めたことでお子さんがママに色々と話をしてくれるようになったんです。どこまでなら頑張れるか?を、
お子さんが話してくれるようになったので一緒に方法を考えられるようになりました。その結果、運動会に参加ができてお兄ちゃんにも優しくできそしてなんと!「ママ頑張りすぎているからしんどいって言うんだよ!」ってママを気遣ってくれたんです。これがこのお子さんの
本来の力なんですよね。そんな息子さんの変化やママの声かけを見たパパも、息子さんに伝わる声かけにトライしてくれているそうで家族がまとまりかけてきました。もっと底力があるお子さんです。その力を引き出す土台が整い始めているんですね。うまくいかない時に一人で戦わないこと!できないってママが言うこと!できるかどうか不安だけど、、、子どもの未来をあきらめたくない!子どもの自立のためにできることを増やしたい!そんなママを全力でサポートしたいのであと1名だけ募集します。個別相談へお越しください。Copyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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