発達科学コミュニケーション - バックナンバー

見通しを立てるのが苦手な子には〇〇をすることでスムーズに切り替えができる

配信時刻:2023-02-13 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




なかなか次の行動へ移れない
発達グレーゾーンのお子さんが
サクッと動ける声かけが
発コミュにはたくさんあります!


その1つである
「予告」をすることで
切り替えられる方法を
お伝えしますね!



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ゲームや遊びに夢中なお子さんに
「そろそろ時間だよ」
なんて声をかけると


「なんで!まだいいじゃん!」
「わかってるよ!」
「あと1回だけ!」


など、文句を言ったり怒ったり
時間を引き伸ばしたりと


切り替えができないことで
悩まないお母さんは
いらっしゃらないのでは
ないでしょうか。


なぜ、
ゲームや遊びをやめて次の行動へ
なかなか移れないのでしょう?


最近、配信していた
脳の仕組みについてのメルマガを
読まれている方はもう
ピンとこられているかもしれませんね。


発達グレーゾーンのお子さんは
脳の発達が未熟なために
行動の切り替えが苦手な傾向があります。


過集中になりすぎたり、
見通しを立てるのが苦手で
次の予定にまで考えがおよばない、
言葉の指示が伝わりにくい、


こんな特性から
次の行動へなかなか移れないんですね。



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私の息子が小3の時
切り替えができなくて
何度、雷を落としたことでしょうか。


「あと5分でテレビが終わりそうだね」
「そのテレビが見終わったらお風呂入ろうね」
「先に入って待っているよ」
 

って、優しく声をかけたのに
いつまでたっても
お風呂に入ってこない。


長風呂が嫌いで
気が短い私は怒り心頭ですよ。
 

「いい加減にして!」
「5分って言ったよね!」
「ゆでだこになる!!!」
って怒ってしまいました。
 

お風呂で待つ選択をした私が
そもそも間違ってしましたけどね(汗)
なんですけど
腹が立ってしまいました。
 

こんなやらかしもいっぱいしてます。
 

が、ある日
なかなか時間はかかりましたが
切り替えてお風呂に入ってきた時に
しっかり褒めたんです。
 

すると面白いほどに
声をかけるとお風呂に
入るようになっていくんですよ。
 

そんな私が実践した
脳科学に基づいた
声かけを1つ
今日はご紹介しますね。



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子どもが行動の切り替えをするための
声かけとして効果があるのが
「予告」をすることです。


予告をするタイミングは
ゲームや遊びを始める前に
事前に終わりを予告すること
大切です。


そして、予告をすることで
次の行動の
見通しを伝えてあげる
いいです。


始める前に、
いつ終わらせて
終わった後に何をするのかを
言葉でだけでなく
紙に書いてわかるようにすることも
いいですね。


予定していた終わりが近づくと
直前ではなく
少し早い段階で1度
お子さんに声をかけて伝えてみると
いいです。


20時から宿題をやる、
と言っていた息子に

「あと30分で20時だよ!」
「楽しそうに遊んでるね!あと15分だよ!」
「終われそうかな?」
「少し伸びるかも」
「そっか、あと何分かかりそう?」
「20分で終わるわ」
「じゃまた声かけるね」


こんなふうに、
お子さんのタイミングと
気持ちに寄り添いながら
予告の声かけをぜひ
やってみてください。


そして
切り替えができた時は、
時間がオーバーしていても
自分で次の行動をし始めたことを
しっかり褒めることが
大切になります。


予告と肯定の声かけを
繰り返すことで
できたことを脳が記憶し
回数を重ねるごとに
行動の切り替えがスムーズになります。



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子どもがサクッと動ける
行動の切り替えをサポートする声かけは
他にもたくさんありますよ!


今回は「予告する」ということを
ご紹介しましたが、
他にも知りたい!
というお母さんに
朗報です!



なんと、
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自分で動いてくれたら楽なのに!


というお母さん、ぜひ
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お席がすぐに
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しばらく、
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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