発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子さんの不注意はどのタイプ?苦手を見極めるとサポートがしやすい

配信時刻:2023-02-12 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




発達障害ADHDグレーゾーンの
お子さんの
困りごとの中に
「不注意」という特性が

あります。


集中力がないんです!
すぐ気が散るんです!
最後までやり抜くことができません!
雑なことが多い!
忘れ物、失くしものが多い!


こんな不注意からくる
困りごとに頭を抱えていませんか?


表面的には同じ「不注意」でも
原因を見極めて
お子さんのタイプにあった対応をすると
注意力をアップしてあげられます。



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今日は、
「不注意」の4つの種類について
お話しますね。



不注意には以4つのタイプがあります。


1、選択性注意が弱いタイプ

2、転換性注意が弱いタイプ

3、持続性注意が弱いタイプ

4、配分性注意が弱いタイプ


それぞれのタイプの説明をすると、


まず1つ目の
選択性注意が弱いタイプは
その時に最も大切なことを選んで
注意をむけるのが苦手です。

宿題をしているときに
スマホが目に入って
つい手にとってしまい
やるべきことが進まない
ということが起こります。


2つ目の
転換性注意が弱いタイプは
1つのことに集中しすぎて
注意を切り替えるのが苦手です。

ゲームを終えてご飯食べたり
お風呂に入ったりできないという
行動の切り替えや、

大失敗したことで落ち込むと
勉強が手につかないなど
気持ちの切り替えができない
ということが起こります。


3つ目の
持続性注意が弱いタイプは
気がそれてしまい長い時間、
注意をむけることが苦手です。

宿題が途中やめになったり
飽きっぽい、
最後まで完成させられない
などの困りごとが起こります。


4つ目の
配分性注意が弱いタイプは
2つ以上のことに
注意を配分することが苦手です。


文章を書くときに
漢字が思い出せなくて考えていると
書こうとしていた内容を
忘れてしまう、ということが
起こります。



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「不注意」はこの4つのタイプに
分けられるのですが、
お子さんは、
どのタイプが1番苦手でしょうか。


4つのタイプのうち
苦手を見極めることで
サポートがしやすくなりますよ。


例えば、
3つ目が一番苦手なタイプには
集中力が途切れてしまう
原因を探してみましょう!


何分だったら集中ができるか?
集中できる時はどんな時なのか
集中できなかった時は、
どんなことで気が散ってしまったのか


など、
つまずいている部分を見つけることで


10分集中して勉強できるなら
タイマーをつけて、休憩を挟みながら
10分✖2回で宿題を最後までやる。
など、サポート方法を見つけられます。


そして、できたら
「10分頑張ったね!」
「集中してやったから理解できたね」
などできたことをしっかり
肯定する言葉をかけてみましょう。


すると
集中する時間を
伸ばすことができる
ように
なりますよ!


今日は4つのタイプの1つだけ
対応方法をお伝えしましたが


今月開催中のセミナーでは
主に2つ目の
転換性注意が弱いタイプについて
切り替える力を伸ばす
ヒントをお伝えします。


ゲームをうまく活用して
注意力を発達させる
声かけ方法が学べますよ。


セミナーにご参加された方より


丁寧に教えていただき
わかりやすかったです!


お話に無駄がなく
聞きやすかったです!


お子さんとの関係を

よくしたい方や
1人で悩んでいる方に
このセミナーを
おすすめしたいです!


などとっても嬉しい感想を
いただきました!


今月開催のセミナー
あと2回!
張り切ってお伝えしますね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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