発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脳にストレスを与えるとブレーキが効かなくなる!

配信時刻:2023-02-10 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




本日セミナー1日目を
開催しました!
みなさんのおかげで
楽しく進めることができました!




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時間通りに動けない子どもの対応方法がわかる!
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今日のセミナーでは
こんなお悩みがあったので
ご紹介させていただきます!


ゲームをやり始めると
何時間でもやってしまいます。
無理にやめさせると
癇癪を起こすことに、私も
イライラして困っています。


という小5男子のママのお悩み。


感情的になっている時の脳は
思考の脳がストップしているため
自分で考えて切り替えることができない
脳の仕組みがあります。


そこで今夜は、脳の
アクセルとブレーキについて
お話をしますね。



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脳には
やる気スイッチを入れてくれる
アクセルの役割と


ブレーキをかけて気持ちや行動を
落ち着かせてくれる役割があります。


好きなことなどで
やる気スイッチが入り
脳のエンジンがかかります。


行動の途中で失敗したり
うまくいかなければ、
他のやり方を考えたり
いら立つ感情を自分で落ち着かせるなど
スピードの調整をしています。


このように
脳はアクセルとブレーキを
うまく連携させているのですね。



4251439_s.jpg



これがうまく扱えないのが
発達グレーゾーンの子供たち。


好きなことに集中しすぎてしまうのは、
やる気スイッチとなるホルモンが
たくさん出過ぎてしまい
アクセルをふみっぱなし状態!
調整がうまくできないんです。


また、
ブレーキの役割をしている脳は
ストレスにとても弱いため
ストレスを感じると
はたらきが悪くなり
ブレーキをかけてくれないんです。


つまり
ゲーム時間が長くなってしまうのは
アクセルを踏みすぎて
足を緩める調整が
うまくできないためなんです。


するとゲームを
なかなかやめられないから
お母さんに怒られちゃう。
そのことで脳がストレスを感じ
ブレーキが効かなくなり
感情的になったり
考えて切り替えることができなくなる
ということなんです。


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脳にストレスを与えない
コミュニケーションに変えることで
子どもが
グッと我慢ができたり
サクッと切り替えることが
できるようになります。


これまで当たり前にやってきた
子育ての方法ではなく、
脳科学に基づいた
今までと違う声かけに変えると
脳が発達していきます。


ガミガミ怒ることを減らして
子どもの脳が喜ぶ声かけに
変える方法を学んでみませんか?


明日のセミナー
キャンセルが出ました!
1名の方、ご参加が可能です。


子どもが素直に動く声かけが
気になる!という方


本を読んでやってみたけど
なんだかうまくいかないな、
という方


ぜひご参加くださいね!


お子さんの声かけのヒントを
解説をしながら
わかりやすくご案内します!
 
 
今日のセミナーでは

・今日からすぐに使えそうです!
・ゲームと宿題の間に何か1つ入れてみます!
・言ってはいけない言葉、使ってました


こんな感想をいただいていますよ!


明日のセミナーも
ぜひお楽しみにしていてくださいね!


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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