薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【第5章】小4不登校男子が笑って教室に行きだした秘密は〇〇のチカラ!

配信時刻:2024-03-01 13:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

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こんにちは!

 

今日からいよいよ3月。

花粉の飛散状況も気になりますが、

 

いよいよ新学年への
カウントダウンがはじまった
学校も気になる!

 

そんなママが多いのではないでしょうか?

 

 

今抱えている不安も大きいけれど
新学年への不安も大きい時期。

3-4月はママたちが
不安になりやすい時期なのです。

 

そんな年度末のこの時期、
私は毎日毎晩
「ママカルテ」のフィードバックに
いそしんでいます。

 

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昨夜は、学校の先生がなかなか
理解してくださらず、

学校でしんどい思いをしている
小1の男の子のご両親と

 

3月残り1ヶ月の過ごし方。

そして、
新学年での過ごし方について
作戦会議をしてきました。

 

 

最近の「ママカルテ」のフィードバックでは
お父様も一緒にきてくださる方が
本当に多いです。

 

昨日のパパさんも、
お子さんのことをしっかり考えて
しっかり質問もしてくれる方。

 

きっと、ママと二人三脚で
お子さんの背中を押してくれる
「わが子の世界一の味方」になってくれるに
違いありません!

 

 

Aさん。
夜遅くまでお疲れ様でした!

 

まずはお伝えした作戦を
1つずつやりながら
楽しい楽しい春休みに向けて
お家でも作戦会議をしてみてくださいね ^^

 

いい報告をお待ちしています^^

 

 

また、フィードバックをお待ちの皆様。
3月はいつもより枠を増やして
ママたちへのフィードバックを
バリバリ進めていきます。

 

後ほど日程調査票が届きますので、
お答えくださいませ^^

 

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さて、2月末から、私が作りたいコミュニティ

「わが子研究所」

についてお伝えしています。

 

 

第1〜4章をお読みでない方は
こちらからどうぞ^^

(アーカイブなので保存はできません)

 

【第1章】わが子の成長の鍵が見つかる”わが子研究所”創ります!

https://www.agentmail.jp/usr/?m=mailmagazine&r=modify&p=9555&i=686947

 

【第2章】「子どもの事わかってあげられてるって思ってました」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/686475/

 

【第3章】困ってるのに「困ったらまた相談にきてください」って言われた…

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/686947/

 

【第4章】発達凸凹キッズの生きづらさは大人になっても続くんです(涙)

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/687515/

 

 

この「わが子研究所」構想に
たくさんのママたちが

 

「もっと知りたい!」
「私もやりたい!」

 

と手を上げてくれています。

 

 

今日は、「わが子研究」を始めたことで
不登校状態から笑顔で登校できるようになり、

 

今では小学6年生を前に
ぐーんと成長を見せてくれている

 

私の長男についてお話ししながら、

 

 

「わが子研究」ってどんなことをやって
どんな風に子どもが成長していくの?

 

について語って行きたいと思います。

IMG_2956.JPG

(一番前が長男。大好きな吉野さんと会えて
喜んでいる写真です^^)

 

 

長男と「ママカルテ」との出会いは
一昨年8月。

 

私がちょうど「ママカルテ」の開発を終え
モニター第1号^^になってくれた
夏休みでした。

 

小4になってすぐ、


先生が厳しくなり、
それまでの支援が少なくなったこと。


お友達とのちょっとした行き違いから
学校に行かなくなった長男。

 

 

先生方や家族の協力、
そしてお友達の力添えもあり、

1学期の最後の週に
学校に復帰していました。

 

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ですが、夏休みに入ってからも
まだまだ続く

 

「学校いやだ」

「勉強嫌いだ」

「友達に会いたくない」

 

というネガティブな発言。

 

 

実際、1学期の最後の週も
学校には行けたけれど、
授業にはほとんど参加できずに

 

長男の安全基地である図書館に
ずっといたとのことでした。

 

 

 

本人のネガティブ発言の理由は
「ママカルテ」への回答で
明らかになりました。

 

それが

「自己肯定感の低さ」

 

 

本人の本音を知るワークででてきたのは

 

自己肯定感スコア

100点満点中6.8点

 

という衝撃の結果だったんです。

 

 

こんな息子の本音に向き合った私は
絶対に息子の自己肯定感を
爆上げする!と誓いました。

 

そして、先生に結果を伝えました。

 

 

「あんな風にいつもヘラヘラ笑っているけど
心の奥底では傷ついているんだ」

 

「自分に自信を持たせるには
どうしたらいいだろうか」

 

 

担任の先生と教頭先生にお会いし、
夏休みの熱い教室で
議論を交わしたお時間

 

なんと2時間!!

 

 

私は、家で実践している
発コミュ流の声かけについて説明し、

 

先生方からは、通常級でできる
学習・学校生活の支援と

これまで先生方が経験してきた
支援の方法について
教えてくれました。

 

 

ですが、夏休みが終わり、新学期を迎えても
長男はなかなか教室に入れません。

 

 

そんな時、私がわが子のために
やったことの1つが

「心理的安全性」

についての研究でした。

 

Google社が経営に適用したことで
優れたチームの育成に
成功した、という心理的安全性。

 

その言葉を、
安心して学校での時間を過ごせるように
どうしたらいいか、という
テーマに置き換えて

 

ビジネスの視点からヒントを得て
学んでみたのです。

 

 

心理的安全性とは、
「強いストレスなく、否定されない環境の中で
安心できていること」です。

 


「ママカルテ」の結果で、
自己肯定感の低さだけでなく、
不安が強いという特性もあるとわかった
息子に対して、

 

まずは家での心理的安全性を高めよう。
そして、学校に提案してみよう。

と決めました。

 

 

当時、家では、長男に対して

「もう4年生だから」

という思いは封印して、

 


・甘えたい時は甘えさせよう。

・「こうしたい」という希望は
できるだけ叶えてあげよう。

・発コミュ流の声かけで
否定の声かけはゼロにしよう!

 

ということを実行し、
それを先生にも伝えていたんです。

 

 

そんなことを実践していたある日、
家に遊びにきていた長男の友達から
驚きのお話を聞きました。

 

それが

 

「先生と長男くん、いつも手を繋いで
廊下を歩いて教室にくるよ。

 

なんだか親子みたいだね、って
みんなで言ってる笑」

 

 

そういえば、最近長男は
朝から学校に行きたくないって
言わなくなった。

 

先生に確認したところ、

 

・朝からみんなが通らない階段で
ランドセルを置いて1人でポツンと
座っている。

 

・これまでは、「気分がのったらおいで」
って声をかけていただけだったけど

ある日、僕が

「一緒に教室行こうか?」

って声をかけたら

「うん」と言って
僕の手を握ってきたんです。

 

・なんかそのまま手を繋いで
教室にいったら
すんなり入れました。

 

・そうすれば、長男くんは安心して
過ごせるんだなと思って
それからはいつもそんな風にしてます^^

 

と話してくださいました。

 

 

そしてお話の最後に、

 

「お母さんが家でされているように、
僕も、もう小4なのに、という目では
見ないようにしたら
なんだかうまくいきました

 

と言ってくださったんです。

 

 

感動!でした。

 

 

私が、息子の現状をまっすぐにうけとめ、
息子の本音を先生にきちんと話した

 

息子に対して、どう対応してあげたらいいか
しっかり研究した

 

それを先生に話した

 

そうしたら、先生もそれをアレンジしてくれて
息子の学校での安心感が増して
教室に入れるようになった!

 

「ママカルテ」で知ったことを
私が研究して
子育てにアレンジしたことが

 

先生の態度を変えて
息子の問題を解決したんだ!

 

 

それに気づいた時、私は
「ママカルテ」をスタートに
わが子研究に没頭して


わが子の困りごとを
解決できるママを増やしたい!

 

って心から思ったんです。

 

 

だけど、ママたちは研究者ではないから、

 

1人で課題を見つけて
1人で研究するなんて
なかなかハードルが高い!

 

 

だからこそ、私と一緒にやろうよ!と
いうコミュニティが

「わが子研究所」

なのです。

 

初めのうちは
わが子の今の困りごとについて
ママが自分で解決できるようになるために
"わが子研究"を進めていく。

 

 

それが叶ったら、次は、
これから先に起こるかもしれない
困りごとを研究して

出来るだけダメージを少なくする
チャレンジをやったらいい。

 

 

そしてその先には、

大人になるわが子に、こんな力を授けたい!
こんなことができるようになってほしい!

 

そんな未来へ向けた"わが子研究”
できるようになる。

 

そんな研究所を夢見ています。

 

 

そして、研究するのはママだけではない!

 

もちろんパパだって、
子どもたちだって、

 

お子さんや自分をたくさん研究していく。

 

そんな、家族を巻き込んだ
コミュニティに成長していったらいいなって
妄想していますよ^^

 

 

ぜひ、一緒にやりたい!

 

なんだか楽しそう!

 

不安はあるけどできるかどうかは別として
やってみたい!

そんなママたちと一緒に
わが子の成長を楽しめるママに
なっていきましょう!

 

今は小さな私の夢かもしれないけれど、
たくさんのママたちといっしょに
大きな夢に育てていきたいと思っています!

 

詳細は近々メルマガでお伝えいたしますね。

 

◯◯◯さんの心の中に、もし

「わが子研究やりたい!」

という小さな火が灯ったのであれば

 

それを大切に守りながら
詳細をお待ちくださいね!

 

 

それでは〜!


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ご感想をいただけたら嬉しいです♪
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私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
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うちの子
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わが子と自分を「知る」ことで
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明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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