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学校だけ問題児だった子が、6月に止まる理由

配信時刻:2026-05-18 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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このところ私は

「学校だけ問題児」

というテーマで
セミナーを開催しています。

 

セミナーに参加している
ママたちからは

 

家ではそこまで困っていないのに、
学校では立ち歩く。
先生の指示が入りにくい。
友達トラブルがある。
忘れ物が多い。
注意されると怒る。
集団行動についていけない。

 

そんな声が聞かれました。

 

学校からは、

「もう少し落ち着いてほしいです」
「お友達との関わり方が気になります」
「ご家庭でも声をかけてください」

と言われる。

 

だけど、ママからすると、

家ではそこまで問題児には見えない。
好きなことなら集中できる。
ゲームも動画もできる。
機嫌がいい時はよく話す。
優しいところもある。

 

だからこそ、わからなくなるんです。

 

これは学校の問題?
先生との相性?
しつけの問題?
本人のわがまま?
それとも、発達障害グレーゾーンなの?

 

そんな風に、
ママの頭の中はぐるぐるします。

 

 

だけど私は、ここで少し
見方を変えてほしいとお話ししています。

 

学校だけ問題児に見える子は、
本当は、

「学校でだけ
本当の困りごとが見えている子」

なのかもしれません。

 

 

そして、もう一つ。

 

学校でだけ問題児に見える子は、
学校でだけ、ものすごく
パワーを使い切っている子なのかも
しれません。

 

 

学校という場所は、
子どもにとって想像以上に
たくさんの力を使う場所です。

 

先生の話を聞く。
友達の空気を読む。
チャイムで切り替える。
板書を写す。
忘れ物をしない。
給食を食べる。
休み時間をうまく過ごす。
叱られないようにふるまう。
集団のペースに合わせる。

 

大人から見ると
「普通の学校生活」でも、

発達に特性のある子や、
発達グレーゾーンの子にとっては

  
脳にもカラダにも大きな負荷が
かかっていることがあります。

 

4月は、
新しいクラス
新しい先生
新しい友達
新しいルール

の中で、なんとか頑張る。

 

5月も、なんとか踏ん張る。

 

だけど、学校でパワーを使い切る
毎日が続くと、

少しずつ脳とカラダに
サインが出始めます。

 

朝、起きられない。
お腹が痛い。
頭が痛い。
眠い。
学校の話をすると黙る、怒る、泣く。
帰ってくると不機嫌になる。
宿題になると爆発する。
ちょっとしたことで癇癪になる。

 

ママは思います。

 

昨日までは行けていたのに、どうして?
急に不登校になったの?
休ませすぎた?
甘えなの?
本当に体調が悪いの?

 

でも、本当は
急に始まったのではないのかもしれません。

 

4月からずっと、
学校で力を使い切っていた。

そのサインが、
5月の終わりから6月にかけて、
ようやく見える形で
出てきただけかもしれないのです。

 

実は、私の長男もそうでした。

 

私の長男はADHDの診断があります。

小学生の頃、
体調不良をきっかけに、
学校に行けなくなった時期が2回ありました。

 

あとから振り返って気づいたのですが、
その2回とも、どちらも6月でした。

 

当時の私は、

 

なんで急に?
体調が悪いの?
それとも学校に行きたくないの?
休ませていいの?
無理にでも行かせた方がいいの?

と、頭の中がぐるぐるしていました。

 

ですが今、小児科医として、
「ママカルテ」に相談に来られる
たくさんの親子を見ていると

  
6月は本当に、
子どもたちのサインが
出やすい時期だと感じています。

 

ママカルテに
相談に来られるママたちの中にも、

6月から体調不良が見られるようになり、
そこをきっかけに
登校しぶりや不登校が始まった
という方は少なくありません。

 

だから私は、
6月は「1学期の鬼門の月」
だと思っています。

 

ここで大事なのは、
6月に学校へ行きしぶったからといって、
すぐに「不登校に進行する」と
決めつけることではありません。

 

 

もちろん、

「甘えだ」
「怠けだ」
「ゲームができるなら行けるはず」

と責めることでもありません。

 

見てほしいのは、
その子の脳とカラダに
何が起きているのか、です。

 

立ち歩きは、集中力がないからではなく、
学校でカラダを止めておくことに
ものすごく力を使っている
サインかもしれない。

 

指示が入らないのは
聞いていないのではなく、

一斉指示の情報量に
脳が追いついていないのかもしれない。

 

友達トラブルは、
性格が悪いからではなく、

相手の表情や暗黙のルールを
読み取ることに
疲れ切っているのかもしれない。

 

忘れ物が多いのは、
だらしないからではなく、

実行機能という脳の段取り力に
負荷がかかっているのかもしれない。

 

「学校だけ問題児」

 

そう見えていた子は、
学校でだけ困っていた子ではなく、
学校でだけ無理を重ねていた子
なのかもしれません。

 

そして、その無理が積み重なった時、
6月に、

 

腹痛
頭痛
眠気
沈黙
怒り
登校しぶり
不登校

 

という形で、 脳とカラダが
ブレーキをかけることがあります。

 

だから、6月に入る前に、
少しずつ子どもたちの
「脳とカラダ」の関係を知ってほしいのです。

 

学校に戻すか。
休ませるか。
様子を見るか。
病院に行くか。
発達障害なのか。

 

その答えを急いで探す前に、
まず見てほしいことがあります。

 

この子は、
学校のどこで力を使い切っているのか。

 

どんな場面で、脳に負荷がかかっているのか。

 

どんな時に、カラダがサインを出しているのか。

 

そこが見えてくると、
ママの不安は少しずつ、

「どうしたらいいかわからない」から、

 

「この子には今、何が必要かを考えられる」
へ変わっていきます。

 

 

6月は、1学期の鬼門の月。

ですが、見方を変えれば、
子どもの本当の困りごとに気づける
大切なタイミングでもあります。

 

明日は、

「病院では異常なし。
でも朝になるとお腹が痛い」

 

そんな子の脳とカラダのサインについてお話しします。

  

  

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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