薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

頑張りカードを正しく使ったら、1日で立ち歩きに変化が出た小1女の子の話

配信時刻:2026-05-12 22:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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GWが終わって、
急にセミナー参加希望者が
増えてきました。

  

セミナー
夜の日程はもう終わりですか?

の声にお答えして

日程を増やしました。

 

ご都合の良い時にご参加くださいね。

 

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-10.png 

 

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】


5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜(NEW!)
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜(NEW!)

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
 

そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

 

ここまで、いろいろなタイプの

「学校だけ問題児」

を紹介してきましたが  
今日は、小学校1年生の
女の子のお話です。

 

新1年生は、
大人が思っている以上に
大きな環境変化の中にいます。

 

園から学校へ。

遊び中心の生活から、授業中心の生活へ。

自由に動ける時間から、座って話を聞く時間へ。

少人数の関わりから、大きな集団へ。

 

この変化の中で、
発達に特性のある子どもたちは、
一気に困りごとが出ることがあります。

 

この女の子も、
学校で立ち歩きがありました。

 

先生からは、

「授業中に席を立ってしまいます」
「なかなか座っていられません」
「どう対応したらいいでしょうか」

という相談がありました。

 

こういう時、大人はつい、

「座っていられるように頑張らせよう」

と考えます。

 

そして、よく使われるのが、
頑張りカードです。

 

 

でも、ここで大切なことがあります。

 

頑張りカードは、
使い方を間違えると、
子どもにとって苦しいカードになります。

 

「座れたら〇」
「立ち歩いたら×」
「できなかったら残念」

 

このような使い方になると
頑張りカードは、
できないことを見張る
”監視カード”になってしまいます。

 

すると子どもは、

「またできなかった」
「またバツがついた」
「どうせ私はできない」

と感じやすくなります。

 

 

でも本来、頑張りカードは、
頑張らせるためのカードでは
ありません。

 

できないことをチェックする
カードでもありません。

 

本当は、

 

子どもの脳が
“ここならできる”を取り戻すための
成功体験の設計図です。

 

そして、もう1つ大切なこと。

 

頑張りカードは

学校でできたことを
ママがおうちで褒めるためのツール

です!

 

このお話をすると、必ずどのママも

 

「えっ!私ですか?」

と言われます。

 

そしてその後すぐ

「そうか。やっぱり私ですよね」

と納得されるんです。

 

 

この小1の女の子の場合も
まず「ママカルテ」を活用して
お子さんを解析しました。

 

最初に見たのは、

「どうやって座らせるか」
ではありません。

 

まず見たのは、
なぜ立ち歩いているのか。

 

新しい環境の刺激が多すぎるのか

授業の見通しが持てないのか

体を動かすことで安心しているのか

何をすればいいのかわからず動いてしまうのか

先生との関係にまだ安心感が足りないのか

 

ここを見立てた上で、
「何を頑張らせるか」ではなく
どこなら成功できるか
を考えました。

 

たとえば、

45分ずっと座ることを
目標にするのではなく、

初の5分だけ座れたらOKにする。

  

授業全部を頑張るのではなく、

先生の話を聞く時間だけ
座れたらOKにする。

 

できなかった時に責めるのではなく、
できた場面を先生と一緒に見つける。

 

「座りなさい」ではなく

 

「ここまでできたね」

「次はここだけやってみよう」

 

と、成功の階段を小さくする。

 

このように、頑張りカードを

“監視のカード”から
“成功体験のカード”に変えたのです。

 

 

すると、この女の子は
たった1日で、
立ち歩きに変化が見られました。

 

もちろん、すべてのお子さんが
同じスピードで変わるわけではありません。

 

 

でも、この事例が教えてくれるのは、

子どもは「できない子」なのではなく、
できる条件がまだ
整っていないだけかもしれない

ということです。

 

そして、
できる条件を見つけてあげると、

子どもの脳は「できた」を
取り戻し始めます。

 

ここで大事なのは、

頑張りカードそのものが
すごいのではない、

ということです。

 

大切なのは、
頑張りカードを使う前の見立てです。

 

この子は何に困っているのか。

どこなら成功できるのか。

どんな声かけなら届くのか。

どんな目標なら「できた」と感じられるのか。

 

ここが見えていないまま使うと、
頑張りカードは
子どもを追い詰めることがあります。

 

でも、見立てがあると、

頑張りカードは子どもの成功体験を
増やすツールになります。

 

学校トラブルの解決は、
特別な魔法の声かけから
始まるのではありません。

 

まずは、
子どもの困りごとの理由を知ること。

 

そして、
その子に合った成功体験を設計すること。

 

ここから始まります。

 

今月開催している
「学校だけ問題児」セミナーでは、

 

学校で困った行動が出る子を、

 

“問題児”としてではなく、
“困っている子”として見立てる視点を
お伝えします。

 

そして、頑張りカードを
子どもを頑張らせる道具ではなく、
成功体験を作る道具として使うための
考え方もお話しします。

 

 

新学期早々、
学校から立ち歩きやお友達トラブルを指摘されて、
胸がぎゅっとなっているママへ。

 

その子は、
問題児になったのではありません。

 

その子の力が出る条件が、
まだ見つかっていないだけかも
しれません。

 

このまま“学校だけ問題児”で
終わらせたくない。

わが子の本当の困りごとを知りたい。

学校での見られ方を変えていきたい。

 

そう思うママにこそ、

5月の「学校だけ問題児」セミナーに
来てほしいと思っています。

 

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立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】

5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜(NEW!)
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜(NEW!)

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

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まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは

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それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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