薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

ママが全部背負わなくていい。学校だけ問題児に必要な味方の増やし方

配信時刻:2026-05-14 22:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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学校でしんどい思いをしている
お子さん。

先生からの連絡が辛いママ。

 

そんな親子からのご相談が
増えています。

 

迷っているママ。
まずは話だけでも聞いてみませんか?

 

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-10.png 

 

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】


5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
 

そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

 

 

昨日のメールでは、
学校で“戦士の顔”をして登校していた
小2の男の子のお話をしました。

 

 

反抗しているように見える。
先生に強く出てしまう。
お友達トラブルが続く。

 

でも本当は
これ以上傷つかないように、
心に鎧を着ていただけかも
しれない。

 

そんなお話でした。

 

 

今日はその続きとして、
「学校だけ問題児」を卒業するために
とても大切なことをお話しします。

 

それは、

 

ママが全部背負わなくていい

 

ということです。

 

 

発達障害グレーゾーンの子育てをしているママは、

学校トラブルが起きるたびに
こう思ってしまうことがあります。

 

「私がちゃんと言い聞かせなきゃ」

「先生やお友達に迷惑をかけないようにしなきゃ」

「家で何とか直さなきゃ」

「私が頑張らないと、この子は変わらない」

 

 

でも、学校だけ問題児を
卒業するために必要なのは、

ママひとりが頑張り続けることでは
ありません。

 

 

必要なのは、

わが子を理解してくれる
大人を増やすこと
です。

  

つまり、学校を敵にするのではなく

先生を“わが子の味方”に
していくこと。

 

これがとても大切なのです。

 

 

たとえば、「ママカルテ」を
受けてくださった
小3の男の子の事例があります。

 

学校ではお友達トラブルが
続いていました。

 

ちょっとしたことで手が出る。

強い言葉が出る。

 

そして、嫌だったことを家で
何度もママに話す。

 

ママは一生懸命、

「そっか、それは嫌だったね」

と話を聞いていました。

 

 

けれど、だんだん本人の中で
相手への怒りがふくらんで
いきました。

 

家でママが話を聞けば聞くほど、
怒りが再燃してしまう。

 

ママも疲れ果てて、

「もう文句ばかり聞くのがしんどい」

という状態になっていました。

 

 

この時、
ママカルテで見えてきたのは、

お子さんのトラブルの理由だけでは
ありませんでした。

 

ママのタイプとしても

お子さんの暴言や怒りを
受け止め続けることで
どんどん苦しくなり、

 

お子さんへのネガティブな見方が
強くなってしまいやすい状態
だったのです。

 

 

そこで私は
ママにこう提案しました。

 

「その役割、少し手放しませんか?」

 

手放す先は、担任の先生でした。

 

 

先生に、

「本人が困っていることを
先生にも話せるように
してあげたいです」

 

「家だけで抱えるのではなく
学校でも気持ちを整理できる場所を
作りたいです」

 

と伝えていきました。

 

 

すると先生は理解してくださり

 

「そんなこと言っちゃダメだよ」

と叱るのではなく、

本人の話をゆっくり聞きながら、
共感し、さりげなくアドバイスして
くれるようになりました。

 

すると少しずつ、

お子さんは先生を
信頼するようになりました。

 

そして、ある日こんな言葉が
出たそうです。

 

「先生、おれ昨日はちょっと
言いすぎたかも」

 

これまでなら
怒りをぶつけるだけだった子が

 

自分の行動を振り返れるように
なっていったのです。

 

 

2ヶ月ほどで、

学校でのお友達トラブルは
ほとんどなくなり

お子さんの笑顔が戻ってきました。

 

 

この事例で大切なのは、

ママが全部頑張ったから
変わったのではない、
ということです。

 

ママがわが子の
困りごとの理由を知り

先生に伝わる形で共有したことで

 

学校の中に“信じて話せる大人”
できたのです。

 

 

学校だけ問題児に見える子に
必要なのは、

注意してくれる大人だけでは
ありません。

 

叱ってくれる大人だけでも
ありません。

 

 

必要なのは、

自分のことをわかろうとしてくれる
大人
です。

 

「この子は、ただ乱暴な子ではない」

「この子は、嫌な気持ちを
伝える言葉を
まだ持っていないのかもしれない」

「この子は、怒りの奥に
不安や悔しさを抱えているのかも
しれない」

 

 

そう見てくれる大人が増えると、
子どもは少しずつ安心していきます。

 

ママが全部抱えなくていい。

 

学校と戦わなくていい。

 

大切なのは、
わが子の本当の理由を知り、
先生に伝わる言葉に
変えていくことです。

 

 

それができると、
先生は敵ではなく、
わが子の味方になってくれます。

 

今週末から開催する
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナーでは、

 

学校で困った行動が出る子を、
問題行動としてではなく、
脳の困りごととして見立てる入口を
お伝えします。

 

そして、

✔先生にどう伝えたらいいのか、

✔学校で味方を増やすには
どうしたらいいのか、

その第一歩もお話しします。

 

学校からの電話がこわくなくなる!

“学校だけ問題児”を卒業する
ママの見立て力を育てる60分

 

こんなママに届けたいセミナーです。

 

・学校からの電話に
毎回ビクビクしている

・先生とのやりとりに
傷ついたことがある

・家で言い聞かせても変わらず
困っている

・ママが全部抱えていて、もう苦しい

・先生にわが子を理解してもらいたい

・学校での見られ方を変えたい

 

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-8.png

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】

5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは

▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

  

 

最後に。

 

学校だけ問題児を卒業するために、
ママが強くならなきゃ
いけないわけではありません。

 

 

ママが全部やらなきゃ
いけないわけでもありません。

 

必要なのは、
わが子の本当の理由を知り、
先生に伝わる言葉を持つこと。

 

 

その言葉が
学校の中に味方を増やしていきます。

 

 

ママがひとりで抱える子育てから、
先生と一緒にわが子を支える子育てへ。

 

その一歩を、
このセミナーで一緒に始めていきましょう。

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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「ママカルテ」主宰

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