薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもの心を壊してまで、やらせることなんて1つもない

配信時刻:2026-06-18 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日から

 

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ここ数日、
年長さんから小学校入学までの
就学準備について

お話ししてきましたが

 

その中で私は、
「小1の壁」という言葉を
何度も使ってきました。

 

小1の壁というと、
多くの場合、

仕事との両立が難しくなること。

学童や送迎の問題。

宿題や学校対応が増えること。

ママの働き方が揺れること。

 

 

そんなふうに語られることが多いです。

 

もちろん、それも本当に
大きな問題です。

 

私自身も、
長男が年長の時に、
療育や就学準備のために
大学病院を離職しました。

 

だから、
仕事を続けたいのに
続けられないかもしれない不安も

 
キャリアを手放す痛みも、
痛いほどわかります。

 

 

でも、改めて考えてみると、
発達グレーゾーンの子を
育てるママたちが

本当に一番怖いのは

 

自分の仕事がどうなるか、
だけではないのだと思います。

 

 

一番怖いのは、

小学校に入って
わが子の心が傷ついてしまうこと。

 

「自分はできない子なんだ」
と思ってしまうこと。

 

先生に怒られ続けること。

 

お友達とうまくいかずに、
学校が怖い場所になること。

 

朝になると、
お腹が痛い、頭が痛いと
言い出すこと。

 

だんだん笑顔が減っていくこと。

 

 

そしてママが、
その姿を見ながら、

このまま行かせていいのかな。

でも休ませていいのかな。

私が仕事を辞めればいいのかな。

この子のために、
何を選べばいいのかな。

 

と、ひとりで悩み続けること。

 

 

ここなのだと思います。

 

 

小1の壁は、
親の仕事と子育ての両立だけの
問題ではありません。

 

本当は、

 

環境の大きな変化に
子どもの脳がとカラダが
ついていけなくなること

 

でもあります。

 

 

園ではなんとか過ごせていた。

けれど小学校に入ると、
急に求められることが増える。

 

長い時間座る。

先生の一斉指示を聞く。

チャイムで切り替える。

時間割を見て動く。

給食を食べる。

宿題をする。

持ち物を管理する。

お友達との距離感を考える。

叱られないようにふるまう。

 

大人から見れば、
「小学生なら当たり前」と思われることでも、
発達グレーゾーンの子どもにとっては、
脳に大きな負荷がかかることがあります。

 

だから
小学校でつまずく子は、
頑張っていない子ではありません。

 

むしろ、
頑張りすぎている子かも
しれないのです。

 

環境に合わせようとして
小さな体と心で
必死に踏ん張っている子かも
しれません。

 

私は、強く思います。

 

子どもの心を壊してまで、
やらせなければいけないことなんて、
この世に一つもありません。

 

 

学校に行くことも。

宿題を終わらせることも。

普通級で頑張ることも。

みんなと同じようにすることも。

 

子どもの心を壊してまで、
守らなければならないものでは
ありません。

 

でも、だからといって、
ママの人生を全部
差し出さなければいけないわけでも
ないのです。

 

 

子どもを守るために、
ママが仕事をあきらめるしかない。

 

子どもを守るために、
ママが全部背負うしかない。

 

子どもを守るために、
ママが自分の人生を
後回しにするしかない。

 

そんなふうに、
ママだけが犠牲になる必要は
ないと思っています。

 

 

大切なのは、

子どもの心を守ること。

 

そして同時に、
ママの人生も守ること。

 

この両方です。

 

 

そのために必要なのは、
子どもを無理に小学校に
合わせることではありません。

 

小学校に入る前に、
わが子の脳のタイプを
知ること。

 

この子は、
どんな環境で安心できるのか。

 

どんな関わりなら力を出せるのか。

 

どんな場面で自信をなくしやすいのか。

 

どんな大人のサポートがあると、
学校生活を乗り越えやすいのか。

 

そこを見立てることです。

 

 

そして、それは
ママひとりではなく、

パパも。

おじいちゃんおばあちゃんも。

園の先生も。

小学校の先生も。

必要なら専門家も。

 

同じ地図を持って、
この子を支えることです。

 

 

就学準備は、
ランドセルを買うことだけでは
ありません。

 

普通級か支援級かを
決めることだけでもありません。

 

本当に大切な就学準備は、

小学校に入ってから、
この子が自信をなくさないための準備。

 

そして、
ママがひとりで抱え込まないための準備です。

 

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守りたい。

 

これが、
私が今回の体験会で一番届けたい
思いです。

 

 

小学校入学を前に、
わが子が傷つかないか
不安なママへ。

 

そして、
子どものために自分の人生を
あきらめるしかないのかなと

感じているママへ。

 

 

まずは、
「うちの子の場合、
何を準備すればいいのか」

一緒に整理してみませんか。

  

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普通級?支援級?通級?
この子に合う選択で迷う年長ママへ。

 

小学校で自信をなくさない入学準備を、
小児科医と一緒に整理していきましょう。

 

小1の壁を、
ママひとりで越えようとしなくて
大丈夫です。

  

発達診断専門の
小児科医と一緒に

わが子の未来と
ママの人生を守る就学準備を
始めましょう。

  

  

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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