薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもの未来も、ママの人生も、どちらも守りたい

配信時刻:2026-06-11 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今年に入ってから
いろんな人といろんな会話をしたり
いろんな研究を進めたり 

わが子が幼かった頃のことを
思い出したりしているうちに

 

あることに気づきました。

 

 

私はこれまでずっと、

 

発達障害グレーゾーンの
お子さんや、

登校しぶり、不登校で悩む
親子を支援したい。

 

そんな思いで活動してきました。

 

 

でも、本当に守りたいものは、
子どもの可能性だけでは
なかったんです。

 

 

ママの可能性。

 

パパの可能性。

 

家族の可能性。

 

そして、
その家族を支える社会の可能性。

 

 

そんなことを、強く考えるようになりました。

 

先日、「ママカルテ」を受けてくださった
あるお子さんのご家族から、
とても嬉しいご報告をいただきました。

 

「ママカルテ」をきっかけに、
ママ、パパ、おばあちゃんが、
お子さんへの理解を深め、

 

「この子には、どんな声かけが届くのか」
「どんな環境なら安心できるのか」
「何を無理させると崩れてしまうのか」

 

を家族で共有するようになったそうです。

 

すると、
お子さんの表情が穏やかになり、
少しずつ行動にも変化が出てきたと。

 

私はそのご報告を読んだ時、
「ママカルテ」で変わったのは、
子どもだけではないなと思いました。

 

 

ママの見方が変わった。

 

パパの関わりが変わった。

 

おばあちゃんの理解が変わった。

 

家族の声かけが変わった。

 

だから、子どもが安心できた。

 

そして、
安心できたから、
その子の中にあった力が出てきた。

 

そんなふうに感じたのです。

 

 

発達グレーゾーンの子どもたちは、
「困った子」なのではありません。

 

その子の脳に合わない
関わりや環境の中で、

困っている子たちです。

 

だから本当に必要なのは、

子どもだけを
変えようとすることではなく、

 

その子に関わる大人たちが、
その子の脳のタイプを理解して、
関わり方を変えていくこと。

 

 

それはママだけの仕事では
ありません。

 

パパも。

おじいちゃん、おばあちゃんも。

園の先生も。

学校の先生も。

 

その子の周りにいる大人たちが、
同じ方向を向いて関わることで、
子どもの脳は育っていく。

 

それを、このご家族や、
これまで「ママカルテ」を受けていただいた
ご家族が教えてくれました。

 

 

そして私は、
このことが特に大切で、
特に強く感じるタイミングがあると
感じています。

 

それが、
小学校入学前の
「年長さん」の時期です。

 

小1の壁は、
小1で突然始まるとは限りません。

 

年長の頃から、
ママはもう気づいていることが多いのです。

 

 

園ではなんとか頑張っているけれど、
家に帰ると荒れる。

切り替えが苦手。

集団がしんどそう。

お友達トラブルが多い。

ひらがなやカタカナの覚えがゆっくり。

 

先生からは「様子を見ましょう」と
言われるけれど

 
ママの中には、ずっと
小さな違和感がある。

 

このまま小学校に入って、
本当に大丈夫なのかな。

 

普通級でいいのかな。

 

支援級を考えた方がいいのかな。

 

仕事は続けられるのかな。

 

私が辞めるしかないのかな。

 

 

そんな不安を抱えているママは、
決して少なくないと思います。

 

 

実は私自身も、
長男がADHDと診断された年長の頃、
療育や就学準備のために
大学病院を離職しました。

 

当時は、

「子どものためだから仕方ない」

と思っていました。

 

いや、思い込もうとしていました。

 

 

ですが、今振り返ると、

私はあの時、
子どもの未来を守ろうとしながら、
自分自身の可能性も一度
手放していたのかもしれません。

 

 

もちろん、
その選択を後悔している
わけではないんです。

 

あの経験があったからこそ、
今の私があります。

 

 

でも同時に思うのです。

発達グレーゾーンの子どもを
育てることで、

 

ママが仕事を諦める。

パパが関わり方がわからず距離を置く。

家族が孤立する。

園や学校にうまく伝わらず、
子どもが「困った子」と誤解される。

 

そんなことが、
当たり前であってほしくない。

 

 

年長の時に感じる違和感は、
ただの不安ではありません。

 

それは、
小学校に入ってからつまずく前に、

「この子には、どんな関わりが必要なのか」
「どんな環境なら力を発揮できるのか」
「どんな大人の関わりで脳が育つのか」

を見立てるための、
大切なサインかもしれません。

 

 

私はこれから、
子どもの可能性だけでなく、

 

ママの可能性も
パパの可能性も
家族の可能性も守る活動を、
もっと広げていきたいと思っています。

 

 

私はこれを、

「可能性革命」

と呼ぶことにしました。

 

少し大げさに聞こえるかもしれません。

でも私は本気です。

 

 

発達障害かどうか。

普通級か支援級か。

学校に行けるかどうか。

ママが仕事を続けられるかどうか。

 

そんな二択の世界ではなく、

 

その子らしい未来を、
家族みんなで選べる社会をつくりたい。

 

そのために、
新しい挑戦を始めることにしました。

 

 

明日から数日間

 

私がなぜその挑戦を始めるのか。

なぜ「年長から小1」なのか。

 

なぜ、就学をただの進路選びではなく、
親子の可能性を育てる時間に変えたいのか。

 

少しずつお話ししていきますね。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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