薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「年長さんの時に出会いたかった」という言葉

配信時刻:2026-06-13 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガでは、

 

私自身が長男の就学前に、
大好きだった大学病院の仕事を
手放したこと。

  

けれど、仕事を辞めたからといって、
子どものことがわかるように
なったわけではなかったこと。

 

そして本当に必要だったのは、
わが子の脳を知り、
その子に合う関わり方を
知ることだった。

 

そんなお話をしました。

 

 

今日は、

 

なぜ私が今、
「年長から始める就学前の伴走」
をやりたいのか。

 

その理由をお話しします。

 

 

私はこれまで、
ママカルテを通して、
たくさんの親子に出会ってきました。

 

その中で、
小学校1年生になってから、
いわゆる“小1の壁”にぶつかって
相談に来られるママは
少なくありません。

 

 

朝、学校に行けない。

教室に入れない。

登校しぶりが続いている。

学校では頑張っているけれど、
家に帰ると癇癪が止まらない。

先生から毎日のように連絡が来る。

お友達トラブルが増えた。

宿題ができない。

忘れ物が多い。

 

「このまま普通級で大丈夫なのか」
「支援級にした方がよかったのか」
「私の選択が間違っていたのか」

 

そうやって
ママが苦しくなってから
ママカルテに
たどり着くことがあります。

 

でも、その時にはもう、
お子さんもママも
かなりエネルギーを
使い切っていることが多いのです。

 

 

子どもは、

怒られた経験。

できなかった経験。

わかってもらえなかった経験。

「自分だけうまくできない」と感じた経験。

 

そんな小さな傷を、
すでにたくさん積み重ねていることがあります。

 

そしてママも、

一人で考えて、

一人で検索して、

一人で学校に連絡して、

一人で夫に説明して、

一人で仕事を調整して、

一人で泣いている。

 

そんな状態になっていることがあります。

 

 

中には、
過去の私と同じように、

「もう仕事を辞めるしかない」

と考えていたり、

 

実際に仕事を手放してから、
相談に来られるママもいます。

 

けれど、
ここでとても大切なことがあります。

 

仕事を辞めたからといって、
子どもの困りごとが
自然に解決するわけではありません。

 

ママが家にいる時間が増えても、
わが子の脳のタイプが
わからないままなら、

なぜ動けないのか。
なぜ荒れるのか。
なぜ切り替えられないのか。
なぜ学校で頑張った後に家で崩れるのか。
なぜ何度言ってもできないのか。

その理由は見えないままです。

 

むしろ、
一緒にいる時間が増えることで、
イライラする場面が
増えてしまうこともあります。

 

ママは、
子どものために
人生を差し出したはずなのに、

 

「なんで変わらないの?」

「私はこんなに頑張っているのに」

「仕事まで辞めたのに」

 

と、さらに苦しくなってしまう。

 

私はそんなママに出会うたびに、
いつも思います。

年長さんの時に出会いたかった

 

そしてこれは、
私だけが思っていることでは
ありません。

 

小学校に入ってから、
登校しぶりや学校トラブル、
宿題バトル、親子の衝突に
苦しんできたママたちも、

後から振り返って、よくこう言われます。

 

「もっと早く知りたかったです」

「年長の時に出会いたかったです」

「小学校に入る前に、
この子のことをわかっていたら
違ったと思います」

 

私はその言葉を聞くたびに、
心の中で、

私もです。

と、何度も思ってきました。

 

なぜなら私自身も
長男が年長の時に
本当はこの見立てが
欲しかったからです。

 

小学校に入ってから、
親子のエネルギーが
切れてしまう前に。

 

子どもが、
「どうせ僕はできない」
「また怒られる」
「学校は怖い」
と思ってしまう前に。

 

ママが、
「私が仕事を辞めるしかない」
「私が全部背負うしかない」
と思い詰める前に。

 

もっと早く出会って、
一緒に準備できたらよかった。

そう思うのです。

 

 

小1の壁は、
小1で突然始まるとは限りません。

 

その前の園生活で、
すでにサインが出ていることが
多いのです。

 

 

そして、もう一つ。
私が「今」届けたい理由があります。

 

それは、6月という時期です。

 

年長さんのママにとって、
6月は少し特別な時期です。

それまでのママは、

「ちょっと心配」
「なんとなく気になる」
「小学校、大丈夫かな」

と思いながらも、

まだどこかで、
小学校は少し先のこととして
感じていることが多いです。

 

でも6月頃から、
就学相談が本格化してきます。

 

園から就学相談を勧められる。

発達検査や相談の予定を考え始める。

普通級、支援級、通級という言葉が、
急に現実味を帯びてくる。

ランドセルや学童の話も
聞こえてくる。

 

するとママの中で、

「いつか考えよう」

だった就学が、

 

「もう決めなきゃ」

に変わっていきます。

 

この時期に、
ただ不安のまま情報を集め続けるのか。

 

それとも、
わが子はどんな脳のタイプなのか。

どんな環境なら力を発揮できるのか。

就学までに、どんな関わりで
脳を育てていくのか。

 

それを見立てて
準備を始めるのか。

 

ここで、親子の未来は
大きく変わると思っています。

 

だから私は、
6月の今、年長さんのママに
届けたいのです。

 

 

就学相談が本格化するこの時期に、
普通級か支援級かを決める前に、
まず「わが子の可能性の地図」を
持ってほしい。

そう思っています。

 

 

例えば、

園ではお友達トラブルが多い。

集団行動が苦手。

先生の指示が入りにくい。

 

家では癇癪が多い。

園ではいい子だけど、家で荒れる。

初めてのことが苦手。

切り替えに時間がかかる。

ひらがなやカタカナの覚えがゆっくり。

何度言っても準備が進まない。

 

ママは心配になります。

 

だけど園では、

「年長さんになったら
落ち着くかもしれません」

「小学校に入ったら
変わるかもしれません」

「もう少し様子を見ましょう」

と言われることもあります。

 

もちろん、
成長とともに変わることもあります。

 

けれど、
ただ待つだけではなく、

 

その違和感を、
就学までに子どもの脳を育てる
チャンスに変えることができたら。

 

小学校に入ってから困る前に、

この子はどんな脳のタイプなのか。

どんな関わりなら届くのか。

どんな環境なら安心できるのか。

どんな大人のサポートがあると
力を発揮できるのか。

 

それを見立てて、
家庭・園・学校で共有できたら。

 

小1の壁は、
ただ怖いものではなく、
親子の未来を準備するきっかけに
変えられるかもしれません。

 

 

私は、
発達グレーゾーンの子どもたちの
就学準備に必要なのは、

ランドセルや学用品の準備だけでは
ないと思っています。

 

本当に必要なのは、

子どもの脳を育てる
関わり方の準備。

ママ一人が抱え込まない
家族の準備。

園や学校に伝わる言葉の準備。

 

そして、
ママの人生を守る準備です。

 

年長の1年間は、
ただ小学校入学を待つ
時間ではありません。

  

子どもの脳が育つ時間です。

家族の関わり方を整える時間です。

園や学校とつながる準備をする
時間です。

 

ママが、
「私が仕事を辞めるしかない」
と追い詰められる前に、

家族でできることを
増やしていく時間です。

 

 

だから私は今、
年長さんのママに
届けたいのです。

 

小学校に入ってから
「困った…」に出会うのではなく、

 

小学校に入る前に、
この子の可能性を育てる準備を
始めませんか。

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守るために。

 

 

明日は

なぜママカルテで見立てると、
親子の未来が変わり始めるのか。

 

そして、
子どもの脳を育てるために、
ママ・パパ・園・学校の大人たちが
どんなチームになればいいのか。

 

そのお話をしていきますね。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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