薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

小1の壁を、ひとりで越えようとしていませんか?

配信時刻:2026-06-16 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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ここ数日、

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守りたい。

 

そんな思いから始める
「可能性革命」
についてお話ししてきました。

 

そして昨日は、

 

小学校に入る前に、
変えられる未来がある。

そんなお話をしました。

 

今日は、

 

私が始める
「親子の未来を創る
就学伴走プログラム」に参加すると、

どんな未来を目指せるのか。

 

そのことをお話ししたいと思います。

 

 

このプログラムは、
普通級か支援級かを決めるためだけの
ものではありません。

 

就学先に悩むママはとても多いです。

 

普通級でいいのか。

支援級を選んだ方がいいのか。

通級は必要なのか。

 

今の園や地域の学校で、
どんな選択ができるのか。

 

ママにとって、
就学先の選択は
とても大きな悩みなんです。

 

けれど私は、

 

「こっちがいいですよ」

と答えを渡すことが、
本当のサポートだとは思っていません。

 

大切なのは

 

この子はどんな脳のタイプなのか。

どんな環境なら安心できるのか。

どんな先生の関わりで力を発揮しやすいのか。

地域の学校や支援体制の中で、
何を軸に選べばいいのか。

 

ママ自身が、
わが子に合った選び方を
持てることです。

 

 

進学先を選ぶことは、
正解を当てることではありません。

わが子の育ち方に合う環境を、
家族で考えていくことです。

 

その軸が持てるようになると、
ママの不安は少しずつ変わります。

「間違えたらどうしよう」

から、

「この子には何が必要かを見ながら選ぼう」

に変わっていきます。

 

 

また、このプログラムで見ていくのは、
お子さんの苦手だけではありません。

 

発達グレーゾーンの子どもたちは、
困りごとの陰に、
必ずその子らしい得意や
可能性を持っています。

 

動きが大きい子は、
行動力や反応の速さを
持っているかもしれません。

 

不安が強い子は、
慎重さや共感できる力を
持っているかもしれません。

 

マイペースに見える子は、
物事を丁寧にみる力を
持っているかもしれません。

 

学習がゆっくりな子も、
見え方や覚え方に合った方法を
見つけることで、

「わかる」
「できた」
を積み重ねられるかもしれません。

 

 

苦手を減らすだけの就学準備では、
子どもの未来は広がりません。

 

この子はどこで困るのか。

そして、
この子のいいところは
どこにあるのか。

 

その両方を見ていくことが
大切です。

 

ママがわが子の得意を
見つけられるようになると、

声かけが変わります。

 

できないところを
直すだけではなく、

「この子は、ここを伸ばすと
力が
出るんだ」

 

という見方ができるようになります。

 

そしてそれは
親子の相互理解を深め

お子さんの自己肯定感を育てる
土台になるのです。

 

 

そして、さらにもう一つ、
このプログラムで大切にしたいことがあります。

 

それは、
ママがひとりで抱えないことです。

 

発達グレーゾーンの
子育てで苦しいのは、

子どもの困りごとそのものだけでは
ありません。

 

誰にもわかってもらえないこと。

夫婦で同じ方向を向けないこと。

園や学校に伝えても、
うまく伝わらないこと。

周りのママたちが普通に
入学準備をしているように見えて、

自分だけが違う悩みを
抱えているように感じること。

 

ここが、
ママを追い詰めていきます。

 

 

だから今回のプログラムでは、
同じようにわが子の就学に悩む
ご家庭と、

ゆるやかにつながれる場も
作りたいと思っています。

 

このコミュニティは

比べるための場ではありません。

焦るための場でもありません。

 

「うちだけじゃなかったんだ」

「同じ時期に、同じように
悩んでいるママがいるんだ」

 「一緒に進んでいける
仲間がいるんだ」

 

そう感じられる場に
したいと思っています。

 

仲間がいることは、
ママにとって
大きな支えになります。

  

 

さらに、
仕事をしているママにとっても、
就学前後の時期はさらに大きな
山になることも多いです。

 

園とのやりとり。

就学相談。

発達検査。

学校見学。

学童のこと。

小学校への伝え方。

入学後の学校対応。

 

その全部を、
仕事をしながら一人で抱えるのは、
簡単ではありません。

 

だからこそ、
仕事をしながらでも、
園や学校とどうやりとりしていくのか。

 

どこをママが担い、
どこをパパに頼み、
どこを園や学校にお願いし、
どこで専門家を使うのか。

 

その整理が必要です。

 

 

ママが全部を背負わなくても
いいように。

仕事を辞めるしかないと
追い詰められる前に。

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守るために。

 

家族の中で役割をつくっていくことも、
このプログラムで大切にしたいことです。

 

 

パパにはパパの強みがあります。

ママにはママの強みがあります。

おじいちゃん、おばあちゃんにも、
関わり方がわかれば
できることがあります。

 

園の先生にも、
小学校の先生にも、
その子を伸ばす関わり方を
伝えることができます。

 

 

ママだけが学ぶのではなく、
家族や先生たちが、
その子の脳のタイプを理解して、
同じ方向を向いて関わる。

 

そうやって、子どもの脳を育てる
大人のチームって作れるのです。

 

 

何より、このプログラムで
一番大切にしたい未来は、

 

ママ自身が、
わが子のことを理解できるように
なること。

 

誰かに答えをもらわないと
動けないのではなく、

 

「この子は今、ここで困っているんだな」

「この関わりなら届きやすいんだな」

「この場面は、私ではなく
パパに頼んだ方がいいな」

「学校にはここを伝えた方がいいな」

「ここは専門家の力を借りよう」

 

 

そんなふうに、
わが子の脳を育てるための判断軸を
持てるようになること。

 

これが、
私が届けたい一番大きな価値です。

 

 

ママが
わが子の専門家になる。

 

でも、
ママが一人で抱え込むわけではない。

 

必要な時に、
誰を頼ればいいのかがわかる。

 

家族と園と学校を巻き込みながら、
わが子の可能性を育てていく。

 

その状態を
目指していきたいのです。

  

  

小学校入学は、
不安の山になることもあります。

 

ですが、
準備の仕方を変えれば、
親子の成功体験に
変えることもできます。

 

 

わが子の脳を知る。

得意を見つける。

苦手に合う関わり方を知る。

進学先を選ぶ軸を持つ。

パパの役割をつくる。

園や学校とつながる。

仲間と一緒に進む。

仕事も子育ても、
どちらも大切にする道を探す。

 

 

この一つひとつが、
就学をただ乗り越えるためではなく、
親子の未来を創るための
準備になるのです。

 

 

私は、
あの頃の私が本当に欲しかったものを、
今、形にしたいと思っています。

 

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守りたい。

 

その思いから始める、

 

可能性革命プロジェクト第1期
「親子の未来を創る就学伴走プログラム」。

 

明日から
このプログラムの体験会の募集を開始します。

 

体験会では、

・年長の今、
わが子の何を見立てておく必要があるのか。

 

・小学校入学までに、
親がどんなスキルを持っておくとよいのか。

 

・ママカルテで何がわかるのか。

 

そして、
・5家族限定の就学伴走プログラムで、
どんなサポートをしていくのか。

 

具体的にお話ししますね。

 

 

明日のメルマガで、
体験会の詳細をご案内します。

 

小学校入学を、
親子の不安の山ではなく、
親子の成功体験に変えたいママへ。

 

明日のご案内を、
ぜひ受け取ってください。

  

  

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 

 
おやすみなさい^^

 

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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