薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どものために仕事を辞めたのに変わらなかった…

配信時刻:2026-06-12 20:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガで、

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守りたい。

 

そんな思いから、
私は「可能性革命」という
挑戦を始めたい

 

とお話ししました。

 

そんな私の決意メルマガに
多くの返信をいただき
ありがとうございました。

  

「発達グレーゾーンの
子どもを育てることで
ママが仕事を諦める

わが家はまさにこれでした。

 

そんなことが当たり前で
あってほしくない、と
森先生がはっきり言葉にしてくれたこと
すごく嬉しく思います。」

 

 

「子どもの可能性を伸ばしたい!
そう思っていたけれど
私の可能性も諦めないでいいんだ。

そう思えてなぜだか涙がでてきました。

 

可能性革命。
どんなものか楽しみです!」

 

こんなママたちのご感想を
1つ1つ読みながら

 

改めて、これが私の作りたい世界だと
自分の心の中が
温かい気持ちになりました。 

 

今日は、
なぜ私がそこまで思うのか。

 

少しだけ、
私自身の話をさせてください。

 

 

長男に診断がついた年長の頃。

私はまだ、発達科学コミュニケーションに
出会っていませんでした。

 

当時の私は、
大学病院の新生児センターで
フルタイム常勤医師として
働いていました。

 

毎日、小さな命と向き合う現場。

 

そこまで10年以上
新生児医療に関わり、

患者さんを診るだけでなく、
上級医として後輩の指導もする
立場でした。

 

私は小児科医としての
この仕事が大好きでした。

 

生きがいで、
天職だと思っていました。

 

  

けれど一方で、
私が仕事をすればするほど、

長男は、家では
預けていた祖父母を困らせ

園でも困りごとが絶えませんでした。

 

年少、年中と様子を見てきた。

でも、変わらない。

 

園でも困る。
家でも荒れる。
私も疲れている。

 

仕事も子育ても、
どちらもちゃんとやりたいのに、
どちらもうまくいっていない気がする。

 

年長を前にして、
私はだんだん焦るようになりました。

 

 

そして、療育に通うことにしたのですが
その療育は母子療育でした。

 

つまり、
私が一緒に通う必要がある。

 

仕事を休まなければいけない。

 

その時、私は初めて立ち止まりました。

 

 

これまでの子育てで、
私は何をしてきたんだろう。

  

仕事も子育ても完璧にやろうとして、
結局、夜には疲れ果てて
毎日のように子どもを
怒鳴っていました。

 

毎日、寝顔を見ては、
「ごめんね」と謝る。

 

そして夜な夜な、
発達障害についてネットで検索する。

 

子どもに良さそうな習い事を見つけては、
体験に連れて行く。

 

だけど、暴れそうになると、
「やっぱり無理かもしれない」
とやめさせる。

 

 

今思えば、
私は長男のために
頑張っているつもりで、

 

長男の脳に合わないことばかりを
していました。

 

 

そしてある日、私は決めました。

 

このまま進んでも、
この子にいいことなんて一つもない。

 

ここまで寂しい思いを
させてきたのだから

せめて今くらいは
この子に集中した方がいい。

 

仕事を辞めて、
わが子に寄り添うことが正解なんだ。

 

 

その頃の私は、
本気でそう思っていました。

 

そして私は、
大好きだった大学病院の仕事を
手放しました。

 

だけど。

 

仕事を辞めても、
子どものことがわからないという事実は、
変わりませんでした。

 

むしろ、
一緒にいる時間が長くなったことで、

 

イライラする場面が増えました。

叱る回数も増えました。

 

あんなに大好きだった
仕事を辞めたのに。

この子のために辞めたのに。

 

それなのに、
なんで私はまた怒っているんだろう。

 

なんでこの子は変わらないんだろう。

 

さらに苦しくなっていきました。

 

 

今振り返ると、
一番まずかったのは、

仕事を辞めたことではありません。

 

当時の私は、
長男のことを何も知らなかった。

 

この子がなぜ荒れるのか。

なぜ切り替えられないのか。

なぜ集団でうまくいかないのか。

なぜ私の言葉が届かないのか。

 

そして、どう関われば、
この子の脳が伸びるのか。

 

そんな視点を、
私は持っていませんでした。

 

ただ、

「ちゃんと育てなきゃ」

「私が頑張らなきゃ」

「仕事を辞めてでも、この子に向き合わなきゃ」

と思っていたのです。

 

だけど、違ったんです。

 

ママが人生を差し出しても、
子どもの脳に合わない
関わりをしていたら、

親子は苦しくなる。

 

 

逆に、
ママがわが子の脳のタイプを知り、
その子に届く関わり方を知ると、

子どもは変わり始める。

 

 

その後、私が
発達科学コミュニケーションに出会い

長男の脳を伸ばす関わりを
学びはじめると

 

目の前のわが子は、
別人のように変わっていきました。

 

 

それは、
私がたくさん頑張ったから
ではありません。

 

私が、
この子の脳に合う関わり方を
知ったからです。

 

 

だから今、私は強く思います。

 

発達グレーゾーンの子どもを
育てるママに必要なのは、

 

もっと頑張ることでも、

 

仕事を辞めて、
全部を子どもに捧げることでも
ありません。

 

まず必要なのは、

わが子の脳を知ること。

 

そして、
その子の脳が伸びる関わり方を、

ママだけでなく
パパも、
おじいちゃんおばあちゃんも、
園の先生も、
学校の先生も、
同じ方向を向いて実践できるように
すること。

 

 

子どもの脳は、
たくさんの大人の関わりで育ちます。

 

だからこそ、
ママ一人が抱え込む必要はありません。

 

 

就学は、
子どもにとって大きな分岐点です。

 

だけど本当は、
家族にとっても大きな分岐点です。

 

小学校に入る前に、

この子はどんな脳のタイプなのか。

どんな関わりで力を発揮するのか。

どんな環境なら安心できるのか。

パパには何ができるのか。

園や学校には何を伝えればいいのか。

 

それを見立てることができたら、

 

ママが仕事を辞める前に、
家族でできることが
あるかもしれない。

 

私は、あの頃の私に、
そう伝えたいのです。

 

 

そして今、その言葉を
同じように不安を抱えている
ママたちに届けたい。

 

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守っていいんだよ、って
伝えたい。

 

 

そのために私は、

 

「ママカルテ」を使って、
発達凸凹育児の人生分岐点を
“可能性革命”に変える。

 

 

そんな挑戦を始めます。

 

 

明日は、

なぜ「年長の今」から
始める必要があるのか。

 

なぜ小1の壁は、
小1で始まるとは限らないのか。

 

そして、
就学までの1年間で、
子どもの脳を育てるために
何ができるのか。

 

そんなお話をしていきますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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