薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
行かせても、休ませても、自分を責めてしまうママへ
配信時刻:2026-06-06 23:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
今日は、登校しぶりのご相談で
ママたちが毎朝のように背負っている
「行かせる?休ませる?」
という判断について書きます。
朝、子どもが言う。
「学校に行きたくない」
「お腹が痛い」
「今日は無理」
その瞬間から、
ママの頭の中では、いろいろなことが
一気に動き出します。今日は行かせた方がいいのかな。
休ませた方がいいのかな。
遅刻なら行けるかな。
先生には何て連絡しよう。
仕事はどうしよう。
明日も行けなくなったらどうしよう。
そして、一番苦しいのは、
どちらを選んでも
自分を責めてしまうことです。行かせたら、
無理をさせた気がする。
休ませたら、
甘やかした気がする。
少し背中を押したら、
追い詰めた気がする。
何も言わずに休ませたら、
逃げぐせをつけた気がする。
ママは、わが子を
助けたいだけなのに毎朝、正解のない判断を
一人で迫られている。登校しぶりでつらいのは、
子どもが学校に行かないこと
だけではありません。毎朝、
「この判断でよかったのかな」
とママが自分を責め続けて
しまうことです。けれど、ここで知っておいて
ほしいことがあります。本当は、
行かせるか、休ませるかを決める前に、
見る順番があります。
それが、
今日のわが子の
“脳とカラダの現在地”です。たとえば、
眠れているのか。
食べられているのか。
朝だけ体調が悪くなるのか。
学校の何に反応しているのか。
家では回復できているのか。
不安が強いのか。
感覚の負担が強いのか。
疲れがたまっているのか。
先生や友だちとの関係に緊張があるのか。
同じ「学校に行きたくない」でも、
背景が違えば、必要な対応は変わります。たとえば、
脳の疲れが強くて
カラダに出ている子に「がんばれば行けるよ」と
背中を押し続けると、さらに消耗してしまうかも
しれません。一方で、
少し安心材料があれば動ける子に、
何も整理しないまま休ませ続けると「どう戻ればいいかわからない」
状態になることもあります。だから大切なのは、
行かせるか、休ませるかの二択で
考えることではありません。今のわが子は、
どこで力を使い切っているのか。
何に困っているのか。
何があれば少し安心できるのか。
ここを見立てることです。
今ご案内している無料小冊子には、
わが子の“脳とカラダの現在地”を
実際にチェックできる
チェックリストをつけています。「うちの子は、どこで止まっているの?」
「感覚?不安?学校環境?実行機能?」
「今、何から見てあげたらいいの?」
そんなふうに迷っているママが、
まずわが子の状態を見える化できる
チェックリストです。まだ受け取っていない方は、
まずこちらから読んでみてください。

▼チェックリスト付き無料小冊子はこちら
そして、今日お伝えしたいのは、
ここから先です。
小冊子やチェックリストで、
わが子の現在地を少し見られるようになると、
次に出てくるのは、
「じゃあ、うちの子の場合は
どうしたらいいの?」という問いです。
チェックリストで気づいたことを、
実際の朝の対応にどうつなげるのか。
休ませる日は、何を大切にしたらいいのか。
行く日は、どんな支え方が必要なのか。
学校には、何をどう伝えたらいいのか。
ママの声かけは、どこから変えたらいいのか。
ここを一緒に整理するために、
今回セミナーを開催します。
セミナーでは、
・学校に戻すか、休ませるかを
決める前に見るポイント・6月に登校しぶりが増えやすい理由
・頭痛や腹痛の奥にある
“脳とカラダの現在地”・診断名を探す前に
ママが見立てる視点・わが子に合う
次の一手の考え方を具体的にお話しします。
登校しぶりの子に必要なのは、
無理に行かせることでも、
ただ休ませ続けることでもありません。
まずは、
なぜ今、止まっているのかを見立てること。
理解が先、対応はその後です。
行かせても罪悪感。
休ませても罪悪感。
そんな毎朝の判断を、
ママ一人で背負わなくて大丈夫です。
小冊子を読んで、
「うちの子の場合はどう考えたらいいの?」
と思った方は、ぜひ
セミナーに来てください。
▼セミナーのお申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/72102/1/
毎朝、登校判断をしているママは、
それだけで本当に大きな責任を
背負っています。でも、ママの根性だけで
決め続けなくていい。必要なのは、
正解を一発で当てることではなく、
わが子の状態を見る軸を持つことです。
行かせるか。
休ませるか。
その前に、
まずはわが子の
“脳とカラダの現在地”を
見ていきましょう。一人で抱え込まなくて大丈夫です。

▼セミナーのお申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/72102/1/
▼まだ小冊子を受け取って
いない方はこちらからhttps://www.agentmail.jp/form/ht/72104/1/
今、一人で登校判断を抱えているママに、
この視点を届けたいと思っています。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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