薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
お子さんの未来に、笑顔のママはいますか?
配信時刻:2026-06-24 21:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
先日、師匠である吉野加容子さんの
新刊発売記念YouTube撮影に
東京まで行ってきました。
↑
一番右下が私。
大好きな発コミュトレーナーの
みんなとリアルで会って
たくさん話して、笑ってきました!吉野さんの新刊は
東洋経済新報社さんから
6月17日発売になった「発達障害グレーゾーン
子育て困ったら
これ、言ってみて!」
本の詳細はこちらから
https://amzn.asia/d/0b8V8Nfr子育てで困った時に
親がどんな言葉をかけたらいいのか。そして、子どもの脳を伸ばす
関わり方とは何か。そんなヒントが詰まった一冊です。
困った時には本の中にある
セリフをただいうだけ!すっごくわかりやすい本なので
子育て困っているママは
ぜひ手に取ってみてくださいね^^出版を記念して
発コミュ歴の長いトレーナー&私で子育て困ったら
どんなふうに言ったらいいの?というメッチャ面白い
Youtubeを撮ってきました。こちらのチャンネルで近日公開!
脳科学・吉野加容子の
グレーゾーン子育てラボwww.youtube.com/@grayzone_kidslab_kayoko.y
ぜひチャンネル登録して
見てくださいね^^そのYoutube撮影の中で
私は吉野さんと対談しながら改めて自分自身の
発達科学コミュニケーションとの
出会いを語ってきました。そこで気づいたことがあります。
私にとって、
発コミュもママカルテも
原点はすべて
長男の小学校入学でした。ADHDの診断がある
長男の小学校入学を
なんとか成功させたい。小学校で自信をなくさず、
この子らしく育ってほしい。そしてもう一つ。
長男の療育や就学準備のために
大学病院を離職した
私自身の人生をもう一度花開かせたい。
そんな思いが
私の原点だったのだと、
改めて気づきました。
私の人生を変えてくれた
大好きな師匠と。
発達障害グレーゾーンの子育てでは、
どうしても子どもの未来ばかりを
考えます。この子は小学校でやっていけるのか。
普通級でいいのか。
支援級がいいのか。
通級が必要なのか。
お友達とうまくいくのか。
先生に理解してもらえるのか。もちろん、お子さんの未来は
大切です。けれど私は、
お子さんの未来だけが
大切なのではないと思っています。お子さんの未来の中に、
笑顔のママがいること。それが本当に大切だと思うのです。

ママが自分の人生をあきらめて、
仕事も、夢も、やりがいも
全部後回しにして、
ただ必死に子どもを支える。そんな未来ではなく、
子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも大切にできる
未来をつくりたい。私は、発達障害グレーゾーンの
子育ての中で
ママに自分の人生を
あきらめてほしくありません。お子さんの小学校入学と、
ママのキャリアは
ちゃんと両立できます。もちろん、簡単ではありません。
だからこそ、
年長の今からお子さんの
脳のタイプを見立て、
家庭で育てたい力を整理し
園や学校に伝えることを準備し、
ママ1人で全部抱え込まない仕組みを
作る必要があります。今回の就学伴走プロジェクトの
体験会では、
そのために必要な考え方を
お伝えしています。小学校で自信をなくさない
入学準備を、
小児科医と一緒に整理するわが子可能性革命プロジェクト第1期
12ヶ月就学伴走プログラム
スタート体験会メルマガからの募集は
本日で締め切ります。どうしても参加できない!の声に
お答えして土曜日早朝の枠を
増枠しました。お時間空いてる!と思ったママ。
ぜひ参加してみてくださいね。
▼体験会の詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/72479/1/そして、今回の体験会について、
たくさんのご相談メールをいただく中で、
もう一つ、強く感じたことがあります。それは、
ご家族がチームになって
お子さんの入学を迎えることの
難しさです。ご相談いただいた中には、
お子さんの就学先を決める段階で、
ご夫婦の意見が合わず
家庭内が冷戦状態になっている
というご相談もありました。また、あるママは、
わが子を支援級に入れる相談をしたら
パパから「そんなにわが子を
障害児にしたいのか」という、心をバッサリ
切り裂かれるような言葉を言われたと
話してくださいました。その言葉を受けた
ママの苦しさを思うと、
私は胸が痛くなります。ママは、わが子を
決めつけたいわけではありません。わが子の可能性を
狭めたいわけでもありません。ただ、
この子が小学校で
自信をなくさないように、
今できる準備をしたいだけ。なのに、夫婦や家族は
関係が近いからこそ
時にわが子を間に挟んで
敵対構造になってしまうことがあります。でも、それは本当に、
パパが敵だから
なのでしょうか。ママが心配しすぎ
だからなのでしょうか。私は、そうではないと
思っています。それは、
家族それぞれの「理解」が
ぶつかっているからです。ママの理解。
パパの理解。
祖父母の理解。
園や学校の理解。それぞれが
わが子を大切に思っている。だけど・・・
見ている場所が違う。
持っている情報が違う。
信じている未来が違う。だから、ぶつかってしまう。
では、どうしたら家族は
チームになれるのか。どうしたら、
ママ1人が抱え込む子育てから、
家族でわが子の未来を支える
子育てへ変わっていけるのか。明日からのメルマガでは、
7月のテーマとして、家族をチームにする
ファミリーカルテについてお話ししていきます。
子どもの未来も、
ママの人生も、そして家族の関係も、
あきらめなくていい。そのために、まず必要なのは、
家族みんなが“同じわが子”を
見られるようになることです。明日から
少しずつお話ししていきますね。まずは本日までの体験会募集、
気になる方はぜひ受け取ってください。
わが子可能性革命プロジェクト第1期
12ヶ月就学伴走プログラム
スタート体験会▼体験会の詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/72479/1/
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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