薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「これ読んで」では、パパは動かない

配信時刻:2026-07-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

 

今日は皆さんにお知らせから!

 

5月に開設した
YouTubeチャンネル

 

脳科学・吉野加容子の
グレーゾーン子育てラボ

 

https://www.youtube.com/@grayzone_kidslab_kayoko.y

 

少しずつ新しい動画が増えてきています。

 

今日21時に最新の動画が配信!
私も出演させていただいています^^

 

Unknown-4.jpg
  

発達障害グレーゾーンの子育ては
正しいより楽しいが先!

 

くすっと笑える動画になっているので
育児に疲れた・・・と思ったママ。
ぜひ見てみてくださいね^^

 

 

さて、昨日のメールでは、

 

夫婦で対応をそろえなくてもいい。

大切なのは、
同じ対応をすることではなく、
同じゴールを見ること。

 

そして、
ママとパパの違いを
わが子を支える役割に変えていくこと。

 

そんなお話をしました。

 

  

小冊子を受け取ってくださった方からも、

「パパにも読んでもらいたいです」

「夫婦で話すきっかけになりそうです」

「うちのことすぎて、早く夫にも見せたいです」

というお声が届いています。

  

本当にありがとうございます。

  

 

今日お話ししたいのは、

小冊子をパパに渡す時に
少しだけ気をつけてほしいことです。

 

それは、

「これ読んで」

だけでは、
パパは動きにくい

ということ。

  

もちろん、
ママの気持ちはよくわかります。

 

ママは、
わが子のことを一緒に理解してほしい。

  

この子は、
わざと困らせているわけじゃない。

  

怒られると、
反省する前に固まってしまう。

 

学校では頑張っているから、
家で崩れているのかもしれない。

 

宿題をしないのは、
怠けではなく、
どこから始めたらいいかわからないのかもしれない。

 

そんなことを
パパにもわかってほしい。

 

だから、

「これ読んで」

「パパにも知ってほしい」

「この小冊子、すごく大事だから」

と渡したくなる。

  

けれど、
ここで少しだけ
立ち止まってほしいのです。

  

ママにとっては、
わが子を一緒に理解したい
という気持ちで渡しているものでも、

 

パパにとっては 

 

「自分の対応が間違っていると
言われているのかな」

「また注意されるのかな」

「自分が責められる資料なのかな」

 

と感じてしまうことがあります。

  

 

ママは、
責めたいわけではない。

 

ただ、
一緒に考えたいだけ。

  

 

けれど、
パパには、

「あなたもちゃんと勉強して」

「あなたの対応を変えて」

「私の言う通りにして」

というメッセージに
聞こえてしまうことがあるのです。

  

 

すると、
パパは読む前から
心を閉じてしまいます。

 

 

「時間がある時に見るよ」

「あとで読む」

「今忙しい」

 

と言って、
そのまま読まれない。

 

ママは傷つきます。

 

 

「やっぱり関心がないんだ」

「やっぱり私だけなんだ」

「こんなに大事なことなのに、
どうして読んでくれないの?」

と感じる。

  

そして、
またひとりぼっちになる。

 

  

けれどここで、
大事な視点があります。

  

パパが読まないのは、
必ずしも子どもに関心がないから
ではありません。

  

 

読む前に、
自分が責められる気がしている
のかもしれません。

 

ここを間違えると、
ママはますます説明したくなる。

 

パパはますます防御したくなる。

 

 

そして、
せっかくの小冊子が、

夫婦の会話を始める道具ではなく、
正しさを証明する道具に
見えてしまうことがあります。

 

  

だから、
今回の小冊子をパパに渡す時には、

「読んで」

より先

 

「あなたの見方も知りたいな」

という入り口を作ってほしいのです。

  

 

たとえば、こんなふうに。

 

「これ、どっちが正解かを決めるための
小冊子じゃなくて、

この子の見え方を
家族でそろえるためのものなんだ。

 

私ひとりだと見えていないことも
あると思うから、

パパの見方も聞いてみたいな」

  

または、

  

「夫婦で同じ対応をしなきゃと思ってたけど、
同じ対応じゃなくて同じ地図を持つことが
大事なんだって書いてあったよ。

 

パパと私で、
この子のどこを違って見ているのか、
一緒に見てみたい」

  

あるいは、
忙しいパパには、

  

「全部読まなくても大丈夫だから、
付録のタイプチェックだけ
一緒にやってみない?」

  

でもいいと思います。

 

夫婦チェックリスト表紙.png

 

大切なのは、
パパを

 

変えるべき人

 

として扱うのではなく、

 

 

わが子を一緒に見る
チームメンバー

 

として招待することです。

 

 

今回の小冊子は、

パパに発達障害の勉強をさせるために
作ったものではありません。

 

パパの対応を
正すために作ったものでもありません。

  

ママとパパが、
どちらが正しいか
を決めるのではなく、

 

この子を支えるために、
それぞれどんな見方があり、
どんな役割があるのか

を考える入り口として作りました。

 

  

だから、
パパに渡す時の合言葉は、

「あなたも読んで」

ではなく、

「あなたの見方も知りたい」

です。

  

 

この一言だけで、
パパの受け取り方は
変わることがあります。

 

たとえば、
ママが

「この子は不安が強いから、
怒らないでほしい」

と伝えると

 

パパは

「じゃあ、俺は何も言えないの?」

と感じるかもしれません。

  

けれど、

「私は、この子の不安が
気になっているんだけど

 
パパはこの子のどんなところが
気になってる?」

 

と聞くと、

パパは自分の見方を
出しやすくなります。

  

 

もしかしたらパパは、

「このまま学校で困らないか心配」

「友達関係で苦労しないか心配」

「社会に出た時に大丈夫か心配」

と思っているかもしれません。

  

その言葉が出てきた時、
初めて

 

ママの不安と
パパの不安を

 

同じ地図の上に
並べることができます。

  

 

ママは今の安心を見ている。

パパは未来の自立を見ている。

  

どちらも、
子どもを大切に思っている。

 

  

そのことが見えてくると、

夫婦の違いは、
ただのすれ違いではなく、

わが子を支えるための
役割の材料になります。

  

 

もちろん、
一度小冊子を渡しただけで、
すぐにパパが変わるとは限りません。

  

すぐに読んでくれないことも
あると思います。

  

反応が薄いことも
あるかもしれません。

  

 

けれど、
そこで

「やっぱりダメだ」

と決めつけなくて大丈夫です。

  

パパを家族の地図へ招待するには、
少し順番があります。

  

 

まずはママが小冊子を読んで、

「ああ、私が欲しかったのは、
パパと同じ対応をすることじゃなくて、
同じ地図を持つことだったんだ」

と受け取る。

 

 

その上で、

パパを責めるのではなく、
パパの見方も聞いてみる。

 

 

そして、
小冊子や付録のタイプチェックを使って、

「うちは、どこですれ違いやすいのかな?」

「逆に、どこが強みになるのかな?」

と話すきっかけにする。

 

  

この順番で大丈夫です。

  

発達障害グレーゾーンの子育ては、
ママ一人が頑張るほど、
苦しくなります

  

けれど、
パパを変えようとするほど、
パパが遠ざかってしまうこともあります。

  

だから必要なのは、
パパを変えることではなく、

 

パパの見方も、
家族の地図に入れること。

 

ママだけが詳しくなる子育てから、
家族でわが子を理解する子育てへ。

  

今回の小冊子が、
その第一歩になれば嬉しいです。

  

 

まだ受け取っていない方は、
こちらから受け取ってください。

 

2026年7月小冊子FV縦.png

 

▼パパと一緒にわが子を
理解したいママは


こちらからダウンロード
されてください

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/72757/1/

 

 

▼小冊子のダウンロードはこちら
【URL】

  

 

すでに受け取ってくださった方は、
まずはママが読んでみてください。

  

そして、
パパに渡す時は、

「これ読んで」

よりも、

「パパの見方も聞いてみたい」

という言葉を添えてみてくださいね。

  

 

夫婦で同じ対応をするためではなく、
わが子を支えるチームになるために。

 

 

それでは、
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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