薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「去年知っていたら絶対参加したのに…」

配信時刻:2026-06-19 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガに、
あるママから
返信をいただきました。

 

そのメールには、5月末から
小1のお子さんが学校に行けなくなり

 
仕事を辞めなければ
いけないかもしれない。

 

そんな苦しい胸の内が
書かれていました。

 

そして、こう書いてくださいました。

 

「去年は、
まさかこんなことになるなんて、
考えたこともありませんでした。」

 

「今振り返ると、
去年森先生のプログラムがあったら
絶対に参加していたと思います」

 

この言葉を読んで、
胸がぎゅっとなりました。

 

私がこの就学伴走プログラムを
作りたいと思った理由は、

まさにここにあります。

 

 

小1の壁は、
小学校に入る前には、
まだリアルに想像しにくいものです。

 

年長の頃は、

 

小学校、大丈夫かな。
普通級でいいのかな。
支援級も考えた方がいいのかな。
学童はどうしようかな。
仕事と両立できるかな。

 

そんな不安はあっても、
まだどこかで 

きっと入ってみたら
なんとかなるかもしれない。

 

そう思いたい気持ちがあるからです。

 

けれど、6月になり

 

小学校生活の疲れがたまり、
子どもが

「学校行きたくない」

と言い始めることがあります。

 

 

朝になるとお腹が痛い。
頭が痛い。
泣く。
怒る。
玄関で止まる。
校門で離れられない。
教室に入れない。

 

すると、
ママの毎日は一気に変わります。

 

朝、学校まで付き添う。

先生に連絡する。

仕事に遅れる。

欠勤が増える。

職場に謝る。

 

子どもを家にひとりで
置いておくこともできない。

 

診断書があれば
休暇を取れるかもしれない。

でも、身体の病気ではないし。

 

児童精神科に相談したくても、
すぐに予約が取れない。

 

 

こういう時、
ママは本当に追い込まれます。

 

もちろん、
制度や支援がまったくない
わけではありません。

 

 

けれど、
「学校に行きたくない」と
泣いている小1の子を前に

 
その日の朝、ママが仕事に行けるように
支えてくれる仕組みは

まだ十分ではないと感じています。

 

 

今日のメールで私は、
不安をあおりたいのではありません。

 

むしろ、
小1になってからママが
ひとりで追い詰められないために、

年長の今からできる準備を
知ってほしいのです。

 

 

小1の壁は、
学童や仕事の調整だけの
問題ではありません。

 

環境の大きな変化に、
子どもの脳とカラダが
ついていけなくなること。

 

そしてその揺れを、
ママがひとりで背負ってしまうこと。

 

ここに本当の苦しさがあります。

 

 

だからこそ、
小学校に入ってから
親子が疲れ切ってしまう前に、

年長のうちから準備しておきたいのです。

 

わが子の脳のタイプを知る。

どんな環境なら安心できるのかを
見立てる。

小学校で自信をなくさないために、
家庭で育てたい力を整理する。

園や学校に、
何を伝えればいいのか準備する。

 

そして、
ママひとりで全部抱えない仕組みを作る。

 

仕事・入学準備・子育て。

ママ1人で全部背負わなくていい。

 

子どもの心を守りたい。

だけど、
ママの人生もあきらめたくない。

 

その両方を願うことは、
わがままではありません。

 

昨日メッセージをくださった
ママのように、

小1になってから

「去年知っていたら、絶対参加したのに」

と思うママを、
これ以上増やしたくない。

 

だから私は、
年長さんのママに届けたいのです。

 

 

まだ大きな問題になっていない
今だからこそ。

 

まだ親子のエネルギーが残っている
今だからこそ。

 

小学校入学を、
不安の山ではなく、
親子の成功体験に変える準備を
始めませんか。

 

そして、ここで一つお伝えして
おきたいことがあります。

 

今回の体験会は、
12ヶ月就学伴走プログラムへの
参加を決めている方だけのものでは
ありません。

 

まずは、

「発達グレーの子に対して
何を準備したらいいのか知りたい」

「普通級・支援級・通級を考える
軸を知りたい」

「ママカルテで何がわかるのか知りたい」

「小学校入学前に、わが子の脳を
育てる関わり方を知りたい」

 

そんなお気持ちでのご参加も大歓迎です。

 

 

体験会をきっかけに、
まずはママカルテ個別面談で
“うちの子の場合”を整理してみたい、
という方にも来ていただける内容です。

 

12ヶ月伴走プログラムは、
その先で「長期的に一緒に整えていきたい」
と感じた方への選択肢です。

 

まずは安心して、
体験会にいらしてください。

 

最終版就学伴走FVタテ.png

 

わが子可能性革命プロジェクト第1期
12ヶ月就学伴走プログラム
スタート体験会

 

▼体験会の詳細・お申し込みはこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/72479/1/

 

 

小学校で自信をなくさない入学準備を、
小児科医と一緒に
整理していきましょう。

   

   

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 

 
おやすみなさい^^

 

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そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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「ママカルテ」主宰

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