薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

子どもの脳はひとりの大人だけでは育てられない

配信時刻:2026-06-14 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日までのメルマガで、

 

子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも守りたい。

 

そのために私は、
「可能性革命」という挑戦を始めたい。

 

そんなお話をしてきました。

 

今日は、その第一弾として
始める企画について、

少し具体的にお話しします。

 

私はこのたび、

 

年長さんから小学校1年生の1学期まで
「ママカルテ」を軸に

親子とご家族に伴走する

 

「親子の未来を創る
就学伴走プログラム」

 

を始めます。

 

これは、
普通級か支援級かを決めるためだけの
就学相談ではありません。

 

就学〜小1の1学期までの1年間で、

わが子の脳を育て
ママの人生を守り
パパの役割をつくり
園や学校とつながるための
プログラムです。

 

 

なぜ、私がこれを届けたいのか。

 

それは、
私は子どもの脳の特徴を
見立てる専門家であり、

同時に、
わが子の就学に悩んだ母でも
あるからです。

 

そして何より、
強く感じていることがあります。

 

それは

子どもの脳は
ひとりの大人だけでは
育てられない

ということです。

 

発達グレーゾーンの子どもたちは、
「困った子」なのではありません。

 

その子の脳に合わない
関わりや環境の中で、

困っている子たちです。

 

だから本当に必要なのは、
ママひとりが頑張ることでは
ありません。

 

ママ、パパ、
おじいちゃん、おばあちゃん、
園の先生、
学校の先生。

 

その子に関わる大人たちが、
その子の脳のタイプを理解して、
同じ方向を向いて関わること。

 

そこに、子どもが伸びる
大きな可能性があります。

 

 

たとえば、
動きが大きくて、
お友達トラブルが多い子。

 

一見すると、
「乱暴な子」
「わがままな子」
と誤解されやすいかもしれません。

 

でも本当は、
衝動を止める力や、
気持ちを言葉にする力が、
まだ育っている途中かもしれません。

 

この子に必要なのは、
叱り続けることではなく、

短く伝えること。

先に見通しを渡すこと。

体を使う出口をつくること。

できた瞬間にすぐ肯定すること。

 

そんな関わりかもしれません。

 

 

また、
園ではいい子。

 

だけど家に帰ると荒れる。

初めてのことが苦手。

集団が苦手。

音や人の多さで疲れやすい。

そんな子もいます。

 

この子に必要なのは、
「慣れさせれば大丈夫」
と押し出すことではなく、

 

安心できる見通しを持たせること。 

感覚の負荷を減らすこと。

頑張った後に回復する時間を
作ること。

不安を言葉にする手伝いをすること。

 

そんな関わりかもしれません。

 

 

また、
何度言っても準備が進まない。

ひらがなやカタカナの覚えがゆっくり。

行動がマイペースに見える。

そんな子もいます。

 

この子に必要なのは、
「もっと頑張って」
と量を増やすことではなく、

 

一度に伝える量を減らすこと。

手順を見える化すること。

できる量に分けること。

生活の中で、文字や数に
楽しく触れること。

 

そんな関わりかもしれません。

 

 

つまり、
子どものタイプによって、
届く関わり方は違います。

 

ここを見立てずに、

「ちゃんとしなさい」

「早くしなさい」

「なんでできないの」

「小学校に行ったら困るよ」

と関わり続けてしまうと、

 

子どもは、
できるようになる前に、
自信をなくしてしまうことがあります。

 

そしてママも、

こんなに言っているのに。

こんなに頑張っているのに。

どうして変わらないの。

と苦しくなっていきます。

 

 

これまでママカルテでは、
3〜4ヶ月かけて、
ママがわが子を理解し、
家庭で動けるようになることを
サポートしてきました。

 

もちろん、
それだけで大きく変わる親子も
たくさんいます。

 

けれど、ママカルテを始めて3年。

 

たくさんの親子に出会う中で、
私が気づいたことがあります。

 

 

年長さんから
小学校1年生の1学期までの時期は

4ヶ月の伴走だけでは
足りないことがある。

 

ということです。

 

 

なぜならこの時期は


ママが考えなければいけないこと
決めなければいけないこと
やらなければいけないことが
あまりにも多いからです。

 

普通級か、支援級か。

通級は必要なのか。

就学相談で何を伝えるのか。

園の先生とどう連携するのか。

小学校には何を伝えるのか。

家庭でどんな関わりを整えるのか。

パパはどんな役割すればいいのか。

仕事はどうするのか。

学童はどうするのか。

子どもの不安にはどう対応するのか。

 

この全部を、
ママひとりで考えるのは、
あまりにも大変です。

 

これまで、私が実際に、
年長さんの時期から
「ママカルテ」でサポートし、

進学先の相談も含めて
伴走したご家庭がありました。

 

その時は4ヶ月間のサポートで
10月の時点で一旦サポートは
終了していました。

 

サポート中も、その後も
ママは一生懸命、

お子さんを理解しようと
されていました。

  

就学に向けて、
できる準備もしてきました。

 

 

けれど、
小学校に入ってから、
お子さんは一気に調子を崩し、
学校に行けなくなってしまったのです。

  

その後、
再度ママカルテを受けられ、
サポートが復活し、

お子さんの現在地を見立て直し、
学校とも連携しながら、
学校復帰することができました。

 

 

でも、
その過程でママは、
お仕事を手放されました。

 

 

私はその時、
強く思いました。

 

もっと長く伴走できていたら。

 

年長の1年間から、
小学校1年生の1学期まで、
子どもを取り巻く大人たちと一緒に、
チームで支えることができていたら。

 

違う未来を選べたかもしれない。

 

 

もちろん、
その時その時で、
できる最善を尽くしてきました。

 

 

ですが今の私は、
はっきり思うのです。

 

就学は、
一度相談して終わりでは足りない。

 

年長の1年間と、
小学校に入ってからの数ヶ月。

 

この時期こそ、
継続して見立て、
関わり方を整え、
園から学校へつなぎ、
家族でチームを作る必要がある。

 

だから私は今回、
就学伴走プログラムを
始めることにしました。

 

 

これは、
私がママカルテを始めた時から、
本当はやりたかったプログラムです。

 

なぜなら、
わが家の長男も、
ADHDの診断がついた子だったから。。

 

そして就学までに
発コミュと脳科学を学んだことで

私が長男の脳を理解し、
関わり方を変え、
トラブルをひとつずつ乗り越えてきた
過去があります。

 

 

長男が変わったのは、
診断名がついたからでは
ありませんでした。

 

私が、
この子の脳に合う関わり方を
知ったからです。

 

そして、
子どもの脳は、
関わる大人の見方と声かけで、
本当に変わっていく。

 

そのことを、
私はわが子から教えてもらいました。

 

 

だから今度は、
ママカルテをきっかけに、
子どもの脳を伸ばせるママを
増やしたい。

 

そして、
ママだけでなく、
パパも、
おじいちゃんおばあちゃんも、
園の先生も、
学校の先生も、

 

この子はどうすれば伸びる子なのか

を共有できるようにしたい。

 

就学というピンチをきっかけに、
わが子を理解し、
大人たちがチームとなって、
就学を成功体験に変えていく。

 

 

そのためのプログラムを始めます。

 

小学校に入ることは、
不安の山ではありません。

 

本当は、
親子の未来を整えるチャンスです。

 

 

そして、
子どもの脳を育てるために必要なのは、
ママひとりの努力ではありません。

 

その子の周りにいる大人たちが、
同じ地図を持つこと。

 

それが、
子どもの可能性を育てる力になります。

 

 

明日は、

 

ではなぜ、
このプロジェクトを私がやるのか。

 

なぜ「ママカルテ」から
始める必要があるのか。

 

そして、
ママカルテによって
家族の見方が変わった事例について、

お話ししていきますね。

   

  

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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