薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「うちの子の場合がわからない」がいちばん辛い

配信時刻:2026-06-08 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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まず最初に、お知らせです。

 

今週6/10(水)のNicotto!LIVEに
出演します!

 

テーマは、

 

「嫌なことに取り組めないって、

実はわが子の才能なんです!」

 

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※祝!200回記念です^^

 

学校に行きたくない。

宿題をやらない。

朝の支度が進まない。

 

そんな姿を見ると、
ママはつい

「どうやってやらせたらいいんだろう」

と考えたくなります。

 

けれど、本当に大切なのは、
やらせることより先に、

「なぜ止まっているのか」

を理解すること。

 

これは、今回の小冊子で
お伝えしている
6月の登校しぶりや不調にも
つながる視点です。

 

小冊子を読んで、

 

「うちの子の場合は
どう見たらいいの?」

  

「嫌なことに取り組めない
理由を知りたい」

 

と思った方は、
ぜひNicotto!LIVEにも来てくださいね。

 

Nicotto!LIVEは
発達科学コミュニケーションの
コミュニティ

「Nicotto!塾」

の会員限定のLIVEです。

 

初月無料で
お子さんの発達を
脳科学の視点で紐解く
いろんなコンテンツが学べるので

まずは1ヶ月お試しで
ご参加くださいね。

 

▼Nicotto!LIVEのお申し込みはこちら
(Nicotto!塾のサイトに飛びます)

https://www.agentmail.jp/form/ht/69855/2/

  

 

では、今日の本題です。

 

無料小冊子

『4月は行けたのに、6月に止まった子の

“脳とカラダの現在地”を知る本』

 

を受け取ってくださるママが
少しずつ増えています。

 

さっそくセミナーに
お申し込みくださった方、

 

ママとわが子を紐解く個別面談に
進まれた方もいらっしゃいます。

 

必要としているママに、
少しずつ届き始めていることを感じています。

 

 

けれど、ここで大切なのは、
小冊子を読んだからといって、
すぐにすべての困りごとが
解決するわけではない、ということです。

 

 

小冊子を読んで
チェックリストをやって、

 

「そういうことだったのかも」

「うちの子は、学校で力を
使い切っているのかも」

「お腹痛い、頭痛いは、
言葉にならないSOSだったのかも」

 

と気づいた。

 

これは、とても大きな一歩です。

 

 

でも、その次に必ず出てくる
問いがあります。

 

それが、

「では、うちの子の場合はどうしたらいいの?」

という問いです。

 

 

小冊子を読んで
セミナーや個別面談に
進まれたママたちは

 

悩みが特別大きいわけでも、
特別に余裕があったママでもありません。

 

むしろ、最初はみんな
同じように悩んでいます。

 

4月は行けていたのに、6月に止まった。

家では元気なのに、学校だけ行けない。

朝になると、お腹が痛い、頭が痛いと言う。

行かせても罪悪感。

休ませても罪悪感。

検索しても、答えが見つからない。

 

そして心の奥では、

 

「うちの子のことが、わからない」

 

と感じていたママたちです。

 

すぐに動いたママたちが
他のママたちと違うことがあるとしたら、

 

それは


子どもを変えようとする前に、
まず“見方”を変え始めているということ、

 

つまり、変わり始めているのは、
子どもより先に、ママの“見方”なのです。

 

「なんで行けないの?」

から、

「何がしんどいのかな?」へ。

 

「甘えなのかな?」

から、

「どこで力を使い切っているのかな?」へ。

 

「またお腹痛いの?」

から、

「脳にかかった負担が
カラダに出ているのかもしれない」へ。

 

「どうにか行かせなきゃ」

から、

「今の現在地を見て、次の一手を考えよう」へ。

 

この変化は、とても大きいです。

 

 

なぜなら、ママの見方が変わると、

朝の声かけが変わります。

 

先生への伝え方が変わります。

 

休ませる日も、
ただ不安な一日ではなく、
回復のための一日に変えられます。

 

登校しぶりの子に必要なのは、
ママが正解を一発で当てること
ではありません。

 

必要なのは、
ママがわが子を責めずに
見立てる視点を持つことです。

 

 

ただ、ここで大事なことがあります。

 

小冊子やチェックリストは、
たしかにわが子の現在地を知る入口です。

 

けれど、実際には、

 

この子は、感覚の負担が強いのか。
不安が強いのか。
実行機能の疲れが出ているのか。
学校環境とのミスマッチがあるのか。

 

自己肯定感が下がり始めているのか。
ママの声かけをどこから変えるとよいのか。
学校には何をどう伝えるとよいのか。

 

ここは、一人では
整理しきれないこともあります。

 

だからこそ、個別面談があります。

 

 

個別面談では、
一般論ではなく
“うちの子の場合”を一緒に整理していきます。

 

今、お子さんの中で何が起きているのか。

どこに負荷がかかっているのか。

何から整えるとよいのか。

ママが次に何をすればよいのか。

学校や家族には、何をどう伝えたらよいのか。

 

一緒に見立てていきます。

 

小冊子を読んで、

「うちの子の場合はどう見たらいいの?」

「今、何から整えたらいいの?」

「一般論ではなく、わが子に合う次の一手を知りたい」

 

と思った方は、
個別面談でお話ししましょう。

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▼個別面談のお申し込みはこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/71944/1/

 

個別面談より前に
もう少し学んでみたいという方は、

まずセミナーで
見立て方と次の一手を学んでください。

 

セミナーでは、

・6月に登校しぶりや不調が出やすい理由

・頭痛や腹痛の奥にある“脳とカラダの現在地”

・学校に戻すか、休ませるかを決める前に見るポイント

・診断名を探す前に、ママが見立てる視点

・わが子に合う次の一手の考え方

をお話しします。

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▼セミナーのお申し込みはこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/72102/1/

 

まだ小冊子を受け取っていない方は、
まずチェックリスト付き小冊子からどうぞ。

 

わが子の“脳とカラダの現在地”を
実際にチェックできるリストをつけています。

 

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▼チェックリスト付き無料小冊子はこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/72104/1/

 

 

「うちの子がわからない」

 

そう感じることは、
ママがわが子を見ていないという
意味ではありません。

 

むしろ、毎日必死に見ているからこそ、
家の姿と学校の姿の違いに混乱し、
朝の体調不良に迷い


行かせるか休ませるかで
苦しくなるのだと思います。

 

だから、ママに必要なのは、
もっと頑張ることではありません。

 

わが子を見る軸を持つことです。

 

「うちの子がわからない」から、

「うちの子を見立ててみよう」へ。

 

ここから、親子の流れは変わり始めます。

 

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

一般論ではなく、

“うちの子の場合”を一緒に整理したい方は、

個別面談でお話ししましょう。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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