薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
ママが全部背負わなくていい。学校だけ問題児に必要な味方の増やし方【複製】【複製】
配信時刻:2026-05-15 21:50:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
学校でしんどい思いをしている
お子さん。先生からの連絡が辛いママ。
そんな親子からのご相談が
増えています。迷っているママ。
まずは話だけでも聞いてみませんか?
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
昨日のメールでは、
学校で“戦士の顔”をして登校していた
小2の男の子のお話をしました。反抗しているように見える。
先生に強く出てしまう。
お友達トラブルが続く。でも本当は
これ以上傷つかないように、
心に鎧を着ていただけかも
しれない。そんなお話でした。
今日はその続きとして、
「学校だけ問題児」を卒業するために
とても大切なことをお話しします。それは、
ママが全部背負わなくていい
ということです。
発達障害グレーゾーンの子育てをしているママは、
学校トラブルが起きるたびに
こう思ってしまうことがあります。「私がちゃんと言い聞かせなきゃ」
「先生やお友達に迷惑をかけないようにしなきゃ」
「家で何とか直さなきゃ」
「私が頑張らないと、この子は変わらない」
でも、学校だけ問題児を
卒業するために必要なのは、ママひとりが頑張り続けることでは
ありません。必要なのは、
わが子を理解してくれる
大人を増やすことです。つまり、学校を敵にするのではなく
先生を“わが子の味方”に
していくこと。これがとても大切なのです。
たとえば、「ママカルテ」を
受けてくださった
小3の男の子の事例があります。学校ではお友達トラブルが
続いていました。ちょっとしたことで手が出る。
強い言葉が出る。
そして、嫌だったことを家で
何度もママに話す。ママは一生懸命、
「そっか、それは嫌だったね」
と話を聞いていました。
けれど、だんだん本人の中で
相手への怒りがふくらんで
いきました。家でママが話を聞けば聞くほど、
怒りが再燃してしまう。ママも疲れ果てて、
「もう文句ばかり聞くのがしんどい」
という状態になっていました。
この時、
ママカルテで見えてきたのは、お子さんのトラブルの理由だけでは
ありませんでした。ママのタイプとしても
お子さんの暴言や怒りを
受け止め続けることで
どんどん苦しくなり、お子さんへのネガティブな見方が
強くなってしまいやすい状態
だったのです。そこで私は
ママにこう提案しました。「その役割、少し手放しませんか?」
手放す先は、担任の先生でした。
先生に、
「本人が困っていることを
先生にも話せるように
してあげたいです」「家だけで抱えるのではなく
学校でも気持ちを整理できる場所を
作りたいです」と伝えていきました。
すると先生は理解してくださり
「そんなこと言っちゃダメだよ」
と叱るのではなく、
本人の話をゆっくり聞きながら、
共感し、さりげなくアドバイスして
くれるようになりました。すると少しずつ、
お子さんは先生を
信頼するようになりました。そして、ある日こんな言葉が
出たそうです。「先生、おれ昨日はちょっと
言いすぎたかも」これまでなら
怒りをぶつけるだけだった子が自分の行動を振り返れるように
なっていったのです。2ヶ月ほどで、
学校でのお友達トラブルは
ほとんどなくなりお子さんの笑顔が戻ってきました。
この事例で大切なのは、
ママが全部頑張ったから
変わったのではない、
ということです。ママがわが子の
困りごとの理由を知り先生に伝わる形で共有したことで
学校の中に“信じて話せる大人”が
できたのです。学校だけ問題児に見える子に
必要なのは、注意してくれる大人だけでは
ありません。叱ってくれる大人だけでも
ありません。必要なのは、
自分のことをわかろうとしてくれる
大人です。「この子は、ただ乱暴な子ではない」
「この子は、嫌な気持ちを
伝える言葉を
まだ持っていないのかもしれない」「この子は、怒りの奥に
不安や悔しさを抱えているのかも
しれない」そう見てくれる大人が増えると、
子どもは少しずつ安心していきます。ママが全部抱えなくていい。
学校と戦わなくていい。
大切なのは、
わが子の本当の理由を知り、
先生に伝わる言葉に
変えていくことです。それができると、
先生は敵ではなく、
わが子の味方になってくれます。今週末から開催する
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナーでは、学校で困った行動が出る子を、
問題行動としてではなく、
脳の困りごととして見立てる入口を
お伝えします。そして、
✔先生にどう伝えたらいいのか、
✔学校で味方を増やすには
どうしたらいいのか、その第一歩もお話しします。
/
学校からの電話がこわくなくなる!
\
“学校だけ問題児”を卒業する
ママの見立て力を育てる60分こんなママに届けたいセミナーです。
・学校からの電話に
毎回ビクビクしている・先生とのやりとりに
傷ついたことがある・家で言い聞かせても変わらず
困っている・ママが全部抱えていて、もう苦しい
・先生にわが子を理解してもらいたい
・学校での見られ方を変えたい

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
最後に。
学校だけ問題児を卒業するために、
ママが強くならなきゃ
いけないわけではありません。ママが全部やらなきゃ
いけないわけでもありません。必要なのは、
わが子の本当の理由を知り、
先生に伝わる言葉を持つこと。その言葉が
学校の中に味方を増やしていきます。ママがひとりで抱える子育てから、
先生と一緒にわが子を支える子育てへ。その一歩を、
このセミナーで一緒に始めていきましょう。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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