薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

毎日学校に見張りに行っていた小5男の子のママが母子登校をやめられた理由

配信時刻:2026-05-08 22:00:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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セミナー募集、次々お申し込みが入り
明日5/9の日程は残席1になりました。

 

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5月9日(土)22時〜 (残席1)
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
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※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

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今日は、
学校でのお友達トラブルが続き

お母さんが毎日
学校に付き添っていた
小5男の子のお話をします。

 

このお子さんは、小4の終わりから
学校でお友達とのトラブルが
続いていました。

 

・つい言い方が強くなってしまう。

・相手の反応にカッとなってしまう。

・うまく気持ちを伝えられず
態度が悪く見えてしまう。

 

学校との話し合いの結果

 

「お母さんが学校で対応してください」

「様子を見ていてください」

 

という流れになり、
ママは毎日学校に行くようになっていました。

 

このママが学校に行っていた理由は、
安心して見守るためというより、
まるで“見張り役”のような状態でした。

 

 

またトラブルを起こさないか。
先生に迷惑をかけないか。
お友達に何かしてしまわないか。

 

ママは、
わが子を守りたい気持ちと、
学校に迷惑をかけたくない気持ちの間で、
ずっと張り詰めていました。

 

これは本当に苦しい状態です。

 

 

なぜなら、ママが毎日学校に行っても、
根本的な解決にはなりにくいからです。

 

その場ではトラブルを
止められるかもしれません。

 

でも、子どもの困りごとの理由が
わからないままだと、
ママがいない時にまた同じことが
起きてしまう。

 

そしてママ自身も、

「私が見ていないと、
この子は学校でちゃんと過ごせない」

という不安を深めてしまいます。

 

 

ですが、このケースの解決に
必要だったのは、

お子さんを監視することでは
ありませんでした。

 

この親子に必要だったのは、

なぜお友達トラブルが起きているのかを
見立てること
だったんです。

 

 

「ママカルテ」の解析で見えてきたのは、
この子が単に乱暴な子だったわけではない、
ということでした。

 

 

・相手の表情や場の空気を
読み取ることが苦手。

 

・自分の気持ちを言葉にする前に
態度に出てしまう。

 

・思い通りにいかない時に、
気持ちを切り替えるのに時間がかかる。

 

・でも本当は、
お友達と関わりたい気持ちもある。

 

つまり、

「トラブルを起こす子」ではなく、

人との関わり方で困っている子だったのです。

 

ここが見えてくると、
対応は変わります。

 

「またやらないでね」

「ちゃんと仲良くしてね」

「お友達に迷惑をかけないでね」

 

ではなく、

 

「こういう場面で困りやすい」

「この時は、先に言葉を
渡してあげるとよい」

「気持ちが高ぶった時は
一度距離を取る方がよい」

「本人が落ち着いた後に
どう言えばよかったかを一緒に考える」

 

という支援に変わっていきました。

 

そして、
その見立てを先生に伝わる形にしたのが

「ママカルテ」のオプションとして
手渡している

「ティーチャーズカルテ」

です。

 

先生に伝えたかったのは、
「この子を特別扱いしてください」
ということではありません。

 

そうではなく、

 

この子はどこで困りやすく、
どんな関わりなら自分を立て直せるのか。

 

ここを共有することでした。

 

学校側がそれを理解して対応してくださると
ママが毎日見張らなくても
先生方が本人の困り方に気づきやすくなります。

 

そして、トラブルが起きる前に
少し支援を入れることが
できるようになります。

 

学校とのやりとりに
「ティーチャーズカルテ」を活用して
お子さんに関わるすべての先生に
お子さんの特性を理解してもらえた。

 

その結果、
ママは少しずつ、
学校での見張り役から卒業していきました。

 

 

最終的には、

「もう毎日学校に来なくても大丈夫ですよ」

と言ってもらえる状態に
なっていったのです。

 

 

これは、お子さんが急に
別人のように変わったからではありません。

 

 

ママがわが子の本当の困りごとを知り、
先生に伝わる形で共有できたからです。

 

 

 

学校トラブルは、
子どもを管理すれば解決するわけではありません。

 

むしろ、管理が強くなるほど、
子どももママも苦しくなることがあります。

 

 

大切なのは、
その行動の奥にある理由を見立てること。

 

そして、
ママだけが抱え込むのではなく、
先生にもわかる形で伝えることです。

 

 

ママカルテで、
わが子の困りごとの理由を知る。

ティーチャーズカルテで、
先生に伝わる形にする。

家庭と学校で、対応の方向をそろえる。

 

この流れができると、
学校にわが子の味方ができ、
学校トラブルは少しずつ変わり始めます。

 

 

明日から開催する

「学校だけ問題児」セミナーでは、

こうした学校トラブルを、

“困った行動”ではなく、

“脳の困りごと”として見立てる視点をお伝えします。

 

 

学校でトラブルが続いている。

先生から何度も連絡が来る。

ママ自身が、学校とのやりとりに
疲れ切っている。

 

そんな方にこそ、
まず知ってほしい内容です。

 

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【日時】

5月9日(土)22時〜 (残席1)
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
5月18日(月)10時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

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まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは

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明日は、
教科担任の先生方全員に
特性が伝わったことで、

 

学習面が飛躍的に伸びた
中1男の子のお話をします。

 

学校での困りごとは、小学生だけじゃない!
中学生にも使える「ママカルテ」の使い方を
知ってくださいね。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
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診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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