薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「理解して」と言われても、何を見ればいいの?

配信時刻:2026-04-04 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

「わが子を理解することが大事」

 

これ、よく言われますよね。

(私もよく言ってますね笑)

 

ですが実際、そう言われても

 

「何を見たら理解したことになるの?」

 

と、ここで止まってしまうママが
とても多いです。

 

 

例えば、わが子のことを

 

・優しい子です

・マイペースです

・こだわりが強いです

 

こういう言葉で説明すること、ありませんか?

 

 

だけどこれ、

 

“説明できた気になる言葉”であって

“関わりが変わる情報”ではない

 

んです。

 

 

じゃあ、わが子を理解するには
わが子の何を見たらいいのか?

 

 

今日、1つだけ視点をお伝えします。

 

 

 

それが

「困りごとの前」を見る

という視点。

 

 

多くのママは、

困っている“行動”を見てしまう

 

 

・癇癪を起こす

・やらない

・怒る

・動かない

 

焦ってしまうと
そんな場面に目がいってしまうのも
仕方がないことです。

 

ですが、本当に見るべきなのは
そこではなくて

 

その前に何が起きていたか

 

なんです。

 

 

 

例えば、

・急に声をかけられた後だった

・予定が変わったタイミングだった

・疲れている時間帯だった

・うまくできなかった直後だった

 

 

ここが見えてくると、

「この子はこういう時に崩れやすいんだ」

という理解に変わります。

 

 

 

すると、

関わり方が変わる

声かけが変わる

先回りして整えられる

 

 

 

つまり、

「困った行動」を直すんじゃなくて

「困る状況」を減らすことができる

 

 

 

これが“理解”なんです。

 

 

ここに気づけないままだと、

同じことが何度も

繰り返されてしまいます。

 

 

ここまで読んでくださったママへ。

明日の日曜日、ぜひひとつだけ

やってみてください。

 

 

明日は春休み最後の日曜日、
という方も多いのでは?

 

お出かけの準備をする
タイミングでいいので

 

「この子が崩れるとしたら
この後どんな流れかな?」

 

 

と、少しだけ先を
想像してみてください。

 

 

そして、

いつもより少しだけ早めに声をかける

ひとつ工程を減らす

安心できる一言を添える

どれか1つでいいのでやってみてください。

 

 

それだけで、

 

いつもよりスムーズに動けたり

小さなイライラが減ったり

 

そんな変化が見えてくるかもしれません。

 

 

 

この“小さな違い”に気づけることが、

わが子を理解する第一歩です。

 

 

明日は、

もう一段深い「理解の視点」

をお伝えしますね。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

=======

このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======

 


================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♪
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^

みなさんからのラブレター♡
楽しみに待っています
================
 

▶メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/




発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
それは違います!


お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
誰も教えてくれません。

難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
\薬に頼らない!/
こころと脳の処方箋で
ママがわが子の世界一の味方になるための
新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

1868131_s.jpg



子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

pixta_43889276_M.jpg

 

「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

2917998_s.jpg

 

ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


▶森 博子の発コミュ流リアル子育ては
Facebookから中継しています!

ぜひぜひメッセージを添えて
お友達申請くださいね^^

https://www.facebook.com/profile.php?id=100035298307263


-----

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

ただし、メディア等の公に公開することはお断りしております。

-----

発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {61}