薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
【募集開始】学校だけ問題児を抜け出すために最初に見るべきこと
配信時刻:2026-05-06 22:40:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
セミナー募集開始のメルマガが
なかなか書けずに
お知らせが遅くなってしまいました。今夜のメルマガから
「学校だけ問題児」を
卒業するためのセミナー募集スタートします!
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月9日(土)22時〜
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
5月18日(月)10時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
ここまで3通にわたって、
新学期早々に起きる
学校トラブルについて
お話ししてきました。1通目では、
学校トラブルは“直す”前に
“見立てる”ことが大切ですというお話をしました。
2通目では、
同じ「立ち歩き」でも、
原因が違えば対応は変わるということをお伝えしました。
3通目では、
私自身の息子が約2年間、
“学校だけ問題児”として
見られ続けた過去と、4月に動き始めたことで
学校での見られ方が変わっていった話
をしました。今日は、
では具体的にどうしたらいいのか、
というお話です。学校だけ問題児を抜け出すために、
最初に必要なのは、お子さんの困った行動を
やめさせることではありません。最初に必要なのは、
その行動が出るほど
わが子が何に困っているのかを
見つけることです。たとえば、学校で
・立ち歩いてしまう。
・お友達に強く言ってしまう。
・先生の指示が入らない。
・集団行動についていけない。
・授業中にぼーっとしてしまう。
・急に怒ってしまう。
・登校しぶりが始まる。
こうした行動が出ると、
大人はどうしても「どうやってやめさせるか」
「どう注意したら直るか」
「どうすれば先生に迷惑をかけないか」
を考えたくなります。
もちろん、ママとしては当然です。
先生から指摘されると、
早く何とかしなきゃと焦りますよね。けれど、子どもの行動には必ず
理由があります。・刺激が多すぎるのか。
・見通しが持てないのか。
・不安が強いのか。
・言葉で気持ちを伝えられないのか。
・失敗が怖いのか。
・体の感覚をうまく調整できないのか。
・先生の指示を理解する力に
負荷がかかっているのか。そこを見ないまま、
「やめなさい」
「ちゃんとしなさい」
「頑張りなさい」
だけを重ねても、
子どもは変わりにくいのです。むしろ、
「また怒られた」
「自分はダメなんだ」
「どうせ問題児だし」という思いを
深めてしまうことがあります。だからこそ、
学校だけ問題児を
卒業する第一歩は、困った行動をやめさせることでは
ないのです。まずは、
ママがわが子の本当の理由を知ること
から始まります。
同じ「立ち歩き」でも、
理由は一人ひとり違います。同じ「友達トラブル」でも、
本当の困りごとは一人ひとり違います。同じ「先生への反発」でも、
ただの反抗ではなく、わかってもらえない苦しさや、
不安の強さが隠れていることもあります。理由が違えば、
必要な対応も変わります。だから、
5月に開催する
「学校だけ問題児」セミナーでは、ただの学校トラブル対策ではなく、
お子さんの行動の背景にある
“本当の理由”を見つける
ある視点をお伝えします。このセミナーでお伝えしたいのは、
学校トラブルを一瞬で止める
魔法の声かけではありません。お友達トラブルをゼロにする
裏ワザでもありません。先生に怒られないための
小ワザでもありません。本当に必要なことは、
その手前にあります。わが子は、なぜ学校で困った行動を
してしまうのか。何に困っていて、どこに助けが必要なのか。
どうすれば“問題児”ではなく、
“力を出せる子”として見てもらえるのか。ここを一緒に見立てていくことです。
セミナーでは
主に次のような内容をお話しします。・新学期に学校トラブルが増える
本当の理由・「学校だけ問題児」に見える
子の脳の中で起きていること・立ち歩き、友達トラブル
先生への反発の見立て方・困った行動を“やめさせる”前に
見るべきポイント・家庭と学校で対応がズレないための考え方
・学校でわが子の味方を増やすための伝え方
方法はなんであれ、
お子さんに本当に必要なのは、子どもが“ここならできる”を
取り戻すための、
成功体験の設計図です。けれど、そのためには、
何を頑張らせるかより先に、この子はどこなら成功できるのか
を見立てる必要があります。
見立てがあると変わります。
「ここならできる」
「この順番なら動ける」
「この声かけなら届く」
「この役割なら力を出せる」
そんなふうに、
その子に合った成功体験を作ることが
できます。高学年や中学生のお子さんであれば、
本人が自分を理解するための
“自分のトリセツ”として
整理する方が合うこともあります。どんなお子さんに対しても
大切なのは、
どの道具を
どう使うかではありません。わが子の本当の理由を知り、
その子に合った関わり方を見つけること。
ここが、学校だけ問題児を抜け出す第一歩です。
新学期早々、
学校からの連絡に胸がぎゅっとなったママ。先生との面談で、
わが子の未来が不安になったママ。「このまま問題児として
見られ続けたらどうしよう」
と感じているママ。今こそ、見方を変えるタイミングです。
お子さんは、
問題児になったのではありません。その子の力が出る条件が、
まだ見つかっていないだけかもしれません。このまま
“学校だけ問題児”で終わらせたくない。わが子の本当の理由を知りたい。
学校での見られ方を変えていきたい。
そう思うママにこそ、
5月の「学校だけ問題児」セミナーに
来てほしいと思っています。
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月9日(土)22時〜
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
5月18日(月)10時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
新学期の今は、
トラブルが起きやすい時期です。でも同時に、
子どもの見られ方を変えられる
チャンスの時期でもあります。困った行動をやめさせる前に、
わが子の“本当の理由”を見つける。学校だけ問題児を抜け出す一歩を、
ここから一緒に始めていきましょう。セミナーでお会いできるのを
楽しみにしています。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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