薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「どうせオレ問題児だし」と言っていた息子が、変わり始めた4月

配信時刻:2026-05-02 21:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今日は、なぜ私が

「学校だけ問題児」というテーマを語るのか、

その理由をお話ししたいと思います。

 

 

私は小児科医として、

発達に特性のあるお子さんや、

学校生活に悩む親子の相談を受けています。

 

けれど、私がこのテーマを語る理由は、

小児科医だから、発達の専門家だから

だけではありません。

 

私自身が、

わが子を約2年間、

“学校だけ問題児”として

見られ続けた母だったからです。

 

 

家では、わが子なりに
頑張っている姿が見える。

本当は優しいところもある。

できることも、伸びているところもある。

 

 

でも学校では、
困った行動だけが切り取られていく。

 

先生から、

「わざとやっているように見えます」

と言われたこともありました。

 

その言葉を聞いた時、
母として本当に苦しかったです。

 

もちろん
先生も困っていたのだと思います。

クラス全体を見る中で、
何とかしなければと
思ってくださっていたのだと思います。

 

けれど、

「わざと」と見られてしまうことで、

息子の中にある本当の困りごとは、
どんどん見えにくくなっていきました。

 

私が一番つらかったのは、
息子自身が、

 

「どうせオレ、問題児だし」

 

と言うようになったことでした。

 

 

子どもは、
周りの大人が自分をどう見ているかを、
想像以上によく感じ取っています。

 

「また怒られる子」

「どうせできない子」

「自分は迷惑をかける子」

 

そんなふうに
自分を決めつけ始めた時、
問題は行動だけではなくなります。

 

自分への信頼が、
少しずつ削られていくのです。

 

けれど今の息子は、
クラスの中でリーダーの役割を任され、

 

他の学年の先生からも
認めてもらえるようになりました!

 

サッカークラブでは、
キャプテンも任せてもらっています。

 

もちろん、
何か魔法のようなことが
起きたわけではありません。

 

息子が別人になったわけでもありません。

 

変わったのは私が

「この子をどう直すか」ではなく、

「この子の力が出る条件は何か」を
見るようになったことでした。

 

 

この子は、どんな時に崩れるのか。

どんな時に安心するのか。

どんな伝え方なら届くのか。

どんな役割があると力を出せるのか。

どんな成功体験が、自信につながるのか。

 

そこを見立て直していくことで、
息子の中にあった力が、
少しずつ外に出てくるようになりました。

 

そして、ここで大事なことがあります。

 

息子が大きく変わり始めた年に、
私が動き始めたのは、4月でした。

 

学年が変わる。
先生が変わる。
クラスが変わる。

友達関係が変わる。
学校の中での役割も変わる。

 

子どもにとって新学期は、
負荷が大きい時期です。

 

だから、トラブルも起きやすい。

 

 

でも同時に、

“この子はこういう子”という
見られ方を変えられる
最高のチャンスの時期でもあります。

 

4月、5月に
学校トラブルが起きると

 

「また始まった」

「今年もダメかもしれない」

 

とママが絶望してしまうことがあります。

 

 

でも私は、
今は絶望の時期ではなく、
見立て直しの時期だと思っています。

 

新学期早々に
学校トラブルが起きている今こそ

 

その子の困りごとを見つけ、
その子の力が出る条件を整えていく
チャンスです。

 

お子さんは、
問題児になったのではありません。

 

今、見立て直すタイミングが
来ているのです。

 

5月に開催する

「学校だけ問題児」セミナーでは、

 

学校で困った行動が出る子を、
“問題行動”ではなく、
“脳の困りごと”から
見立てる方法をお伝えします。

 

このまま学校だけ問題児として
見られ続けるのは終わりにしたい。

 

わが子の本当の力を見つけたい。

 

学校での見られ方を変えていきたい。

 

そう思うママにこそ、
届いてほしいセミナーです。

 

明日は、いよいよ
セミナーで具体的に
何をお伝えするのかを
お話ししますね。

 

楽しみに、お知らせを
お待ちくださいませ。   

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
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それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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