薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

教科担任全員が特性を理解したら、中1男子の学習が伸び始めました

配信時刻:2026-05-10 20:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日からセミナーがスタートしました!

 

学ぶ!と決めて夜遅くまで頑張る
ママたちの想いに感動しながら

 

今夜もセミナーで
ママたちとお話ししていきます。
 

  

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-8.png 

 

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】

5月9日(土)22時〜 (終了)
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
5月18日(月)10時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
 

そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

 

「学校だけ問題児」と呼ばれるのは
低学年の元気な子だけではありません。 

  

今日は、
中学1年生の男の子のお話です。

  

小学生の頃は、担任の先生が中心になって
子どもを見てくれます。

 

でも中学生になると、
教科ごとに先生が変わります。

 

国語の先生。

数学の先生。

英語の先生。

理科の先生。

社会の先生。

部活の先生。

 

関わる先生が一気に増えることで、
発達に特性のある子どもたちは、
困りごとが見えにくくなることが
あります。

 

この中1の男の子も、
学習面で困りごとが出ていました。

 

授業についていけない。
提出物が出せない。
課題への取りかかりが遅い。
先生によって評価が違う。
やる気がないように見られてしまう。

 

小学校以上に
家では、ママだけでは
どうしようもない。

 

ママは、

「先生が言うようにこの子は本当に
やる気がないのかな」

 

「だけど、中学生になって
もう親が口を出しすぎるのも違うのかな」

 

「でもこのまま放っておいて
大丈夫なのかな」

 

と悩み、「ママカルテ」を受けることに
決められました。

 

「ママカルテ」で見えてきたのは、
この子がやる気がないわけではない
ということでした。

 

むしろ、 

理解力や考える力はある。

 

ただ、

指示を聞いてすぐに動くこと。
複数の課題を管理すること。
提出期限を見通すこと。
授業中に大事な情報を拾うこと。 
自分から困っていますと伝えること。

 

こうした部分に負荷がかかっていました。

 

つまり、
「やる気がない子」ではなく、
学び方と環境が合っていない子
だったのです。

 

 

ここを見立てないまま、

「ちゃんとしなさい」
「提出物を出しなさい」
「中学生なんだから自分でやりなさい」

と伝えても、
本人はますます苦しくなります。

 

 

そして、

「自分は勉強ができない」
「どうせ怒られる」
「何をしても間に合わない」

と、自信をなくしていきます。

 

 

このケースで大きかったのは、 
ママカルテでわかった本人の特性を、
ティーチャーズカルテとして
学校に届けたことでした。

 

特に中学生では、
担任の先生だけが理解していても
足りないことがあります。

 

 

教科担任の先生方にも、

この子がどこでつまずきやすいのか。
どんな指示なら入りやすいのか。
どんなサポートがあると
力を出しやすいのか。

 

ここを共有することが大切でした。

 

先生方に伝えたのは、

「この子に甘くしてください」

というお願いではありません。

 

そうではなく、

 

この子は能力がないのではなく、
力を出すための条件が必要な子です。

 

という視点でした。

 

 

たとえば、

・指示は口頭だけでなく
見える形でも残してほしい。

 

・提出物は、本人が把握できるように
短く確認してほしい。

 

・できていない時は、責める前に
「どこで止まっているか」を見てほしい。

 

本人が質問しやすい
タイミングを作ってほしい。

 

・できたことを小さく認めてほしい。

 

 

こうした支援が入ることで、
本人は少しずつ、

「自分にもできるかもしれない」

という感覚を取り戻していきました。

 

そして、

教科担任の先生方全員が
特性を理解してくださったことで、
学習面が大きく伸びていったのです。

 

 

ここで大事なのは
学校の先生が悪かったわけではない、
ということです。

 

先生方は、
本人の中で何が起きているのかを
知らなかっただけです。

 

知らなければ、
表に見える行動だけで
判断せざるを得ません。

 

 

提出物が出ていなければ、
「やっていない」と見える。

 

授業中にぼーっとしていれば、
「聞いていない」と見える。

 

質問しなければ、
「困っていない」と見える。

 

でも本当は、
できない理由があったのかもしれません。

 

 

だからこそ、
ママがわが子の困りごとの理由を知り、
先生に伝わる言葉に変えることが
大切なのです。

 

 

「ママカルテ」は、
ママがわが子を理解するためのもの。

 

ティーチャーズカルテは、
その理解を学校に届けるためのもの。

 

この2つがつながることで、
子どもは学校の中で、

「注意される子」から

「力を引き出してもらえる子」へと
変わっていきます。

 

 

学校トラブルというと、
立ち歩きやお友達トラブルのような
行動面をイメージしがちです。

 

でも中学生になると、
学校トラブルは学習面にも出てきます。

 

提出物。

授業態度。

成績。

先生との関係。

自己肯定感の低下。

 

これらも、
その子の脳の困りごとを見立てることで、
対応が変わることがあります。

 

現在開催している
「学校だけ問題児」セミナーでは、

 

学校で起きる困りごとを、

 

“やる気がない”
“態度が悪い”
“問題行動が多い”

 

で終わらせず、
その背景にある困りごとを見立てる視点を
お伝えします。

 

 

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立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】

5月9日(土)22時〜 (終了)
5月10日(日)22時〜
5月16日(土)早朝6時〜
5月18日(月)10時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは

▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

 

 

 

明日は、
ママがお子さんを理解し、
お子さんが安心できるツールの活用で

 

たった1日で立ち歩きに変化が出た
小1女の子のお話をします。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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