薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「戦いに行く顔で、登校していました」

配信時刻:2026-05-13 21:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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いよいよ今週末から
再スタートします。

 

5月になり、疲れが出てきて
わが子が荒れている・・・

 

そんなママにおすすめの
セミナーです。

 

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-10.png 

 

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】


5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
 

そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

 

今日は、
昨年開催した
「学校トラブル」を
テーマにしたセミナーをきっかけに

ママカルテを受けてくださった

 

あるママと小2の男の子のお話を
させてください。

 

 

個別面談の最初に、
そのママはこんなふうに話してくれました。

 

「毎朝、息子がまるで
“戦いに行く顔”で学校に行くんです」

 

ランドセルを背負っても、無言。

 

「いってきます」というより、

まるで

「今日も戦ってくる」

と言っているような顔。

 

学校では、

先生への反発。
お友達トラブル。
そして夕方になると、先生からの電話。

 

ママは毎日
「また何かあったのかな」
胸がぎゅっとなる日々を過ごしていました。

 

けれど、ママも本当はわかっていました。

 

この子は、悪い子ではない。
本当は優しいところもある。

家では頑張っている姿も見えている。

 

 

だけど学校では、
困った行動だけが切り取られていく。

 

 

そんな中で、ママもお子さんも
少しずつ苦しくなっていました。

 

この親子がママカルテを受けて
見えてきたのは

その子の学校トラブルの奥にあった
“本当の理由”でした。

 

彼は、ただ反抗していたのでは
ありません。

 

刺激に敏感なところがあり
人一倍まわりの空気を感じ取りやすく、

それでいて、自分のつらさを
言葉にするのが苦手な子でした。

 

学校は、彼にとって
安心して力を出せる場所では
なくなっていました。

 

 

「わかってもらえない」
「また怒られる」
「どうせ自分は悪い子だと思われる」

 

そんな思いが積み重なって、
これ以上傷つかないように、
心に何枚も鎧を着ていたのだと
思います。

 

 

だから、学校に行く時の顔が
“戦士の顔”になっていたのです。

 

 

ママは最初、
「うちの子は絶対ADHDだと思います」
と話していました。

 

けれど、ママカルテで
見立てていく中で
必要だったのは、

ただ行動をやめさせることではなく、

この子が安心して力を出せる条件を
見つけることだとわかってきました。

 

ママは、診断名を求めるのではなく
お子さんに合った関わり方に
変えていきました。

 

そして先生にも、

「この子はこういう時に困りやすいです」
「こう関わると落ち着きやすいです」

と、彼に合った関わり方を
丁寧に伝えていきました。

 

すると、少しずつ、
彼の鎧が外れていきました。

 

 

今では、学校でのトラブルは落ち着き、

朝も笑顔で
「いってきま〜す!」
と登校できるようになりました。

 

“戦士の顔”は、
ただの小2の男の子の顔に
戻っていったのです。

 

 

ママも、
学校からの電話におびえる毎日から、

「今日も楽しく過ごせたね」
と言える毎日へ変わっていきました。

 

 

この親子に必要だったのは、
薬より先に
まず“理解”でした。

 

わが子の行動の裏にある
本当の理由を知ること。

 

その子に合った関わり方を
見つけること。

 

先生に伝わる言葉で
共有すること。

 

 

学校トラブルは
「問題児だから」起きるのではありません。

 

お子さんが安心できていない時、
自分を守るためのSOSとして
全く反対の態度が
表に出ていることがあります。

 

反発。

暴言。

友達トラブル。

先生への態度。

登校しぶり。

 

それらは一見、
“困った行動”に見えるかもしれません。

 

でも本当は、

「わかってほしい」

「これ以上傷つきたくない」

「どうしたらいいかわからない」

というサインかもしれません。

 

 

わが子の行動の裏にある
本当の理由を見つける力。

 

それが、ママカルテで育てている
“ママの見立て力”です。

 

今月開催している

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナーでは、

 

学校で困った行動が出る子を
問題行動としてではなく

脳の困りごととして
見立てる入口をお伝えします。

 

\ 学校からの電話がこわくなくなる! /

“学校だけ問題児”を卒業する
ママの見立て力を育てる60分

 

こんなママに届けたいセミナーです。

・毎日、学校からの電話にビクビクしている
・先生とのやりとりで傷ついた
経験がある
・うちの子は「悪い子」じゃないと
信じている
・でも、何から変えたらいいのかわからない
・このまま問題児として見られ続けるのは
終わりにしたい

 

発達外来の前に知っておきたい!のコピー-8.png

立ち歩き・友達トラブル・先生への反発

「学校だけ問題児」を卒業するための

わが子理解のはじめ方セミナー

 

【日時】

5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜(NEW!)
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜(NEW!)

※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。

  

【開催方法】

オンライン(Zoom)開催

 

まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは

▼こちらからお申し込み下さい▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/

  

 

最後に。

 

お子さんが、学校で鎧を着ているように
見えたことはありませんか?

 

本当は傷ついているのに、
強い言葉で自分を守っている。

 

本当は不安なのに、
反発することで自分を保っている。

 

本当はわかってほしいのに、
「どうせまた怒られる」と
先に壁を作っている。

 

そんな子どもたちに必要なのは、
もっと強く叱ることではありません。

 

安心して鎧を脱げる関わりです。

 

 

学校が安心できる場所になり、
先生とママがチームになれた時、

子どもは少しずつ本来の顔を
取り戻していきます。

 

ママの見方が変わると、
子どもは安心して鎧を脱ぎ始めます。

 

わが子の“安心の土台”を整える60分。
あなたも、ここから始めてみませんか?

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。

 
おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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