薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
【セミナー募集は本日まで】薬の前に、見立てで変わる学校トラブルがあります
配信時刻:2026-05-15 22:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
学校トラブルは本当の理由が分かれば
解決できる!セミナー募集は本日までで
締め切りますね。
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
わが子の行動の本当の理由を知って
学校だけ問題児を卒業したい!
そう思うママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
今日は
小児科医の私だからこそあえてお伝えしたいことがあります。
それは、薬の前に
見立てで変わる学校トラブルがありますということです。
最近、学校トラブルのご相談の中で
こんな流れになっている親子が
とても多いです。「もしかしてADHDかもしれませんね」
「一度、病院に行ってみては?」
「発達外来を予約してみてください」
「薬で落ち着くかもしれませんよ」
こう言われると、
ママは一気に不安になります。「やっぱり薬が必要なのかな」
「この子は病院に行かないと
変われないのかな」「私の関わりでは、
もうどうにもならないのかな」そんなふうに感じてしまうことも
あると思います。もちろん、私は薬を否定したい
わけではありません。小児科医として、
薬が必要なお子さんが
いることも知っています。薬によって、
本人が楽になり、
生活しやすくなるケースが
あることも
私はよく知っています。けれど一方で、
薬の前に、まず見立てることで
学校トラブルが変わった親子も
たくさん見てきました。たとえば、
立ち歩きが止まらない男の子。最初は、
「落ち着きがない」
「ADHDかもしれない」
と見られていました。
けれど、よく見立ててみると、
実は感覚過敏が強く、
教室の音や光、人の動き、
服のタグや椅子の感触が
大きな負担になっていました。必要だったのは、
ただ「座りなさい」と
注意することではなく、刺激を減らし、安心して座れる条件を
整えることでした。また別のお子さんは、
授業中にイライラし、
先生への反発や友達トラブルが
続いていました。でも見立てていくと、
背景には読み書きの困難が
ありました。授業についていけない。
みんなと同じようにできない。
でも「わからない」と言えない。
その苦しさが、
怒りや反発として
表に出ていたのです。この子に必要だったのは、
「やる気を出しなさい」ではなく学び方をその子に合わせる
ことでした。そして、
お友達トラブルが続いていた
お子さん。ずっと「問題児」と見られ、
怒られ続けてきたことで、
自己肯定感が下がり、「どうせ自分は悪い子だ」
という思いが強くなっていました。
本当は困っていたのに、
自分を守るために、
強い言葉や攻撃的な行動が
出ていたのです。この子に必要だったのは、
さらに強く叱ることではなく
「あなたのことを
わかろうとしているよ」と伝わる関わりでした。
こうした子どもたちは、
薬を使わずに、
環境と関わり方を整えることで、
学校での困りごとが大きく変わって
きました。もちろん、すべてのお子さんが同じように変わるわけではありません。
けれど、
学校トラブルが起きた時にいきなり
「薬が必要かどうか」
だけで考えるのではなく、
まず、
この子は何に困っているのか
を見立てること。ここがとても大切です。
実は、私の次男も、
学校トラブルに悩んでいた
小学2年生の時、先生から
「受診や薬を検討しては?」
と言われたことがあります。その時の私は、
母として大きく揺れました。「やっぱりそうなのかな」
「薬を飲まないと変われないのかな」
「でも、まだ何かできることがある
気がする」そんな気持ちでいっぱいでした。
その後、学年が上がって
先生が変わり、私はママカルテの視点で、
次男の学校トラブルの原因を
整理しました。次男は、ただ反抗していたわけでは
ありませんでした。ただ落ち着きがなかったわけでも
ありませんでした。どんな時に崩れやすいのか。
どんな伝え方なら届くのか。
どんな役割があると力を出せるのか。
どんな成功体験が自信に
つながるのか。そこを整理して、
先生に伝えました。すると、学校での困りごとは
本当に大きく変わっていきました。新しい先生からは、
こんなふうに言われました。「えっ、本当にそんな状態
だったんですか?
今は全くそんな様子ありませんよ!」私はその時、
心から思いました。子どもを変える必要が
あったのではない。必要だったのは、
この子の本当の理由を見つけることだったのだと。学校トラブルは、
「問題児だから」
起きるのではありません。
ズレた見立てや、
合わない関わりが続くことで、
子どもが苦しくなり、困った行動として
表に出ていることがあります。だから私は今、
学校トラブルに悩むママたちに、見立てる力を届けたいと
思っています。薬が必要かどうかを考える前に、
まず、わが子のことを知る。この子は何に困っているのか。
なぜその行動が出ているのか。
どんな条件なら力を出せるのか。
先生にどう伝えれば
理解してもらいやすいのか。ここを見つけることが
学校だけ問題児を卒業する
第一歩です。明日から開催する
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナーでは、
学校で困った行動が出る子を、
問題行動としてではなく、
脳の困りごととして見立てる
入口をお伝えします。学校からの電話がこわくなくなる!
“学校だけ問題児”を卒業する
ママの見立て力を育てる60分
こんなママに届けたいセミナーです。
・受診や薬をすすめられ、悩んでいる
・子どもの行動に原因があると決めつけられている気がする
・環境や関わり方でできることを探している
・薬の前に、まずわが子を理解したい
・学校での見られ方を変えたい
・わが子を“問題児”で
終わらせたくない
立ち歩き・友達トラブル・先生への反発
「学校だけ問題児」を卒業するための
わが子理解のはじめ方セミナー
【日時】
5月16日(土)早朝6時〜
5月17日(日)22時〜
5月18日(月)10時〜
5月19日(火)22時〜※いずれも同じ内容です
※「ママカルテ」「発達科学コミュニケーション」
を受けていても、受けていなくても
どんな方でもご参加可能です。【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
まずはわが子理解の第一歩を
踏み出したいママは
▼こちらからお申し込み下さい▼https://www.agentmail.jp/form/ht/71524/1/
最後に。
「この子には
薬しかないかもしれません」そう言われて、心がぐらつくママは
少なくありません。でも、私は小児科医として、
そして学校トラブルに悩んだ
母として、こう思っています。
薬が必要かどうかを考える前に
まず見つけたいものがあります。それは、
わが子の本当の理由です。なぜ立ち歩くのか。
なぜ反発するのか。
なぜ友達トラブルになるのか。
なぜ指示が入らないのか。
なぜ学校がつらくなるのか。
そこが見えると、
ママの声かけも、
先生への伝え方も、
子どもの未来の見え方も変わります。わが子の未来は、
まだ変えられます。その第一歩を、このセミナーで
一緒に始めていきましょう。セミナーでお会いできることを
心から楽しみにしています。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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