発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ガミガミをやめたらもっとやらなくなる…は誤解です

配信時刻:2025-11-03 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


最近つづけてきた
「スマホ・昼夜逆転シリーズ」
読んでいただけましたか?


表面的なテクニックを知るだけでは
「本当にこれでいいの?」
と不安になるママが多いと思います。


ですので、ここ数日
「どうしてその対応をするのか」

その根拠
私の研究と、脳科学の観点から
お届けしてきました。


まだ、ご覧になっていない方は
今日のメルマガの末尾にある
バックナンバーを
チェクしてみてくださいね!


さて、今日は
読者さんからいただいた
こんなリアルな悩みをご紹介します。


ーーーーーーーーーー
お悩み
ーーーーーーーーーー

ガミガミいうことがよくないと知り
タブレットばかりやっている
子どもを注意しないようにしました。


ですが…

終わりにする時間を守らない、

ごまかす、

あとちょっとと言いながら
時間がどんどん伸びる


怒らない方が
もっと悪化してしまったような
気がするんです…

(小5男の子のママYさん)



ーーーーーーーーーー
あきこ先生からのアドバイス
ーーーーーーーーーー

受け入れる
認める
共感する

これはとっても大切なので
ぜひ継続してくださいね!


ですが、このファーストステップは、

お子さんのコンディションが
マイナスの状態になったものを

ゼロ地点
戻してあげることが
主な役割です。

傷つき、ストレスを抱えた状態を、
取り除くことが最初に必要だから
です。


実は、その次のステップが
不登校キッズにとっては大切。

ゼロの状態から
プラスの状態に引き上げてあげる

「行動する脳を育てる」
ステップ
が一番大切なんです。


ですが、
大慌てであれもこれもしようとすると
うまくいきません。


脳がママの声かけを
受け取れるようになることが
何よりも大切です。


ですので、最初は、
親子の信頼関係の回復、
子どもの安心づくりを最優先に
してみてくださいね!


ーーー

こんなふうにお答えしました。


実は、

「ガミガミいうのをやめたら
もっとやらなくなるんじゃないか」

という感情は
昔の私が一番感じていたことです。


「私が、言ってあげてる
 から今まだこの状態だけど

 言わなくなったら
 もっとやらなくなるはず!

 だから言い続けるのが
 私の使命!」

と思っていたのです^^


なんですけどね、
今、冷静に振り返れば

「言いたい私の自己満足」
だっただけで

私が言ったとて
子どもは動いていなかったのです。

言っても動かないから
結局また怒っていたわけです笑。


ガミガミ言うのをやめたら
もっとやらなくなる…
は私のただの思い込みだったのです。



行動させようと思うと

あれして!これして!と
つい言いたくなりますが

この声かけ
実は子どもの脳にとっては
ストレスになりやすい。

イライラするし、
できそうもない、
と感じてしまいやすくて

その反応が
実は行動の指令に
ブレーキをかけてしまうから。


子どもが思わず
やってもいいよ!と思える
声かけをできるかどうか…

ここが一番の鍵に
なっていくんですね。


知っておいていただきたいのは

行動量が増えるということは
=脳を使う時間が増える
=できることが増えていく
=学校のつまずきが解消していく

この図式です。


脳は使えば使うほど
育っていきますからね。

その行動量をあげる
声かけこそが

実は不登校キッズ支援の
「大本命」といっても
過言ではありません。



<最後のまとめです>
順番を決して見誤らない!


第一段階
自信と安心の回復
(肯定のスキルで安全基地づくり)

第二段階
小さな行動を積み上げ

(脳に成功体験を刻む)


一ができてないのに
二に進んでしまうのは

親子関係の悪化、
不登校の長期化につながりますので

ステップを覚えておいてくださいね。


◯◯◯さんは
今、第一段階・第二段階
どこまですすんでいますか?


さて明日から
セミナーの募集をスタートします。


今日の内容の理解がぐーんと加速する
メルマガのバックナンバーを
ご紹介いたします。

スマホもゲームも没収OK、使用禁止なんて当たり前!

スマホ禁止をして荒れる子の脳には何が起きているの?

うちの子ゲーム依存?と心配になった私がとった行動

24時間スマホやらせてみたら?衝撃の提案が私の対応を変えた!

夢はプロゲーマーと言われた時はこう返してあげたい!

小中学生のスマホ時間が長すぎる!だらだらスマホキッズがやりたいことを見つけるオススメの対応


こちらの内容を読みながら
セミナー募集をお待ちくださいね!


今日のママの”小さな前進”が
お子さんの未来を
動かしていきます。

一緒に続けていきましょう。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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