発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進学が近づくほど、勉強しないわが子が怖くなる

配信時刻:2026-07-14 14:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


不登校になってから
勉強をまったくしなくなった。

学校のプリントも開かない。

教科書も見ない。
机に向かう気配もない。

それなのに進路のことを
考えなければならない
リミットは
近づいてくる。


不登校の我が子に
やれることはあるのかしら?

子どもの可能性は引き出したいけど
本当に優先すべきことがわからない


そんなふうに思っている方へ…


不登校キッズの
学ぶ力が伸びる
進路選び

について
明日正午より
Nicotto!ライブでお話をします。


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学校も塾も教えてくれない
不登校キッズのための進路選び
お申し込みはこちら
https://desc-lab.com/nicotto202201/?smzbtmail

7月15日12時から1時間です。
アフタートークも開催予定です(13時半まで)


不登校になっても、わが子の
進路の可能性は広げられる!

そうお伝えしたくて

塾でも学校でも教えてくれない
進路準備の極意を
お話しする予定です。


本当はライブの中で
あれもこれも全部
お話ししたいのですが、

進路の話は、
学校の種類や制度の話だけでは
終わりません。


わが子がなぜ勉強できなくなったのか。

どんな環境なら
力を発揮できるのか。

進路選びの前に、
親子で何を整えておく必要があるのか。


そこまで見ていく必要があります。


とても大事な話ではありますが

ライブの時間内では
全部お伝えしきれないので、

今日は予習として
このメルマガで先にお届けしますね。


明日のライブの理解が
ぐっと深まる内容でもあるので、
ぜひ読んでから参加してください!



今日メルマガでお伝えしたいのは
不登校キッズが抱える
「学習」のお悩みの正体を知ろう
です。

不登校になって
勉強しなくなった、

これはよく耳にするお悩みです。


だけど、
「勉強しなくなった」と一言で言っても
その理由はみんな同じではありません。


学習の問題は、

特性のタイプによって

「どうしてやらないのか」
が全然違ってきます。


だからこそ、
まずはわが子を理解して、

お子さんに必要な発達加速と
合う環境選びを
進めていくことが大切です。


不登校になって
勉強しなくなった……


これは大きく3つのタイプに
分かれます。


1つ目は、
勉強の理解力には問題がない。

むしろ、
勉強ができるタイプなのに、
突然勉強しなくなった子です。

このタイプの「勉強嫌だ」は、
過剰適応による
燃え尽き症候群の傾向が
隠れていることがあります。

完璧主義だから、

「いい点数を取らないと」
「全部の教科をやらないと」
「ちゃんとできないとダメ」

と、全力で頑張る。


けれど、
頑張りすぎてパンクして

「ちゃんとできない自分」
を責めて、

学校に行けなくなっていく。

こんなタイプに必要なのは、
無理に勉強を再開させることよりも、
完璧主義をゆるめることです。

「こうあるべき」
という思考のパターンを
和らげてあげる会話が必要です。



2つ目は、
興味の濃淡が強かったり、
集中が続かなかったりするタイプです。

興味のあることは、
博士なみに究めて語れる。

マシンガントークで
話し続けるくらい詳しい。

だけど、
興味のないことは
からきし何もやらない。

学校の先生の授業にも、

「え?なんで同じことを
 何回も書かなくちゃいけないの?」

「先生の話していること、
 面白くない」

と感じてしまう。


だから集中できずに

他のことをやり出したり、

怒られすぎて
学校が嫌になったり、

授業を受ける意味が
わからないと言って、
学校に行けなくなっていく。


そんなタイプの子たちです。


このタイプは、
認知や行動の偏りが
影響していることがあります。

だから、
無理やり座らせるよりも、

上手に行動をさせてあげた上で、

「やってみたらできた」

「案外悪くなかった」

という出来事を増やして、
受け入れられるパターンを
広げてあげることが大切です^^



そして3つ目です。
学習のつまずきがあるタイプ。

先生の話を聞くのが苦手。

理解するのに時間がかかる。

書いたり、話したりするのが苦手。

学習の力そのものに
苦手さを感じているタイプです。


このタイプの子は、
たくさんやらせれば、
繰り返しやらせれば、
できるようになるわけではありません。

苦手克服スタイルが
もっとも合いません。

苦手なことばかりやらされる
学校の勉強がしんどくて、
学校を休む選択をするわけです。


こんなタイプは

得意な脳をぐんぐん伸ばし
発達を底上げしてあげる!

これが一番おすすめです。


詳しいお話は、

また改めてお伝えしますね^^


つまり、

「不登校になって
 勉強しなくなった」

といっても、
その背景は
子どもによって全然違います。


だから、学校選びも
偏差値や知名度だけで
考えるのではなく

どこの学校なら通いやすいか

どこの学校なら
授業スタイルがあっているか

など、我が子にとってのベスト
を発見していくことが
とっても大切です!

うちの子は、
どんな学び方なら
フィットするのか。

どんな環境なら、

安心して挑戦できるのか。

どんな関わりがあると、

もう一度学ぶ力を取り戻せるのか。


ここを見ていくことです。


わが家も、
不登校になった初期は

「将来が心配!」

と嘆きモードでした。


だけど、
息子の発達の課題が
わかるようになり、

「この子が力を発揮できるのは
 こんな環境なんだ!」

と見えてきたことで、


周囲の評判に振り回されることなく、
わが子にとってのベストを
発見できるようになっていきました。


それが、
通知表に1と2しかなかった息子の
飛躍のきっかけでした。


明日のNicotto!ライブでは、
不登校キッズの進路選びについて
お話しします。

ただし、

学校の種類や制度だけを
解説するライブには
しない予定です。


なぜ勉強しなくなったのか。

逆にどんな環境なら
力を発揮できるのか。

進学に向けて
どんな力を伸ばす必要があるのか


親子で何を整えておく必要があるのか。


そこまで含めて

お話ししていきます。


今日のメルマガは

明日のライブの予習として
ぜひ活用してくださいね。


読んでからライブに参加すると、

「うちの子の場合は、
 どこを見るといいのか」

が、ぐっとわかりやすくなるはずです。


明日のライブで
お待ちしています。

今日はここまでです。

 



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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