発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校のわが子のことを本当は理解できるようになりたいママへ。

配信時刻:2026-07-11 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは。


「一番辛いのは
自分の子どものことが
わからないことだ…」

そう思ったことは
ありませんか?



学校に行きたい、と
口では言うのに

そのための行動は
何もしてくれない。


学校に一度は行ったのに
また行けなくなってしまう。
なぜ?


「うちの子のことが
 全然わからない」


学校の先生に話しても
ママ友に話しても

「いまは充電中だよ」
と優しく言ってくれる。

「大丈夫だよ」と
励ましてはくれる。


だけど、全然、大丈夫なんかじゃない。


自分の子どものことがわからない。


子どもとこれから
どう過ごしていけばいいのか?

子どもの不登校も心配だけど

結局休ませても
うちの子のことがわからないから

どう関わったらいいのか
想像もできない。


それなのに「休ませてあげて」
と言われても

子どもと過ごす時間は
辛いだけの時間になっていく。



息子が不登校になるまでは
私もそんな時間を過ごしていました。


そして、今、私のチームで
一緒に学んでくれているママも
同じでした。


最初は子どものイライラや
癇癪で悩んでいた。

その対応については
学んでみたものの

今度は不登校になって

前に進もうと思っているのに
後戻りしている感覚が拭えない。


また「今日は学校どうするの?」
と聞かなくちゃいけない、

「今日も休みます」と
連絡を入れなくちゃいけない。



子どもだって大変なのは
頭ではわかっているつもりだけど

「どうしてこんな毎日が 
 続いていくんだろう」

私だって大変なんだ…


そんなふうに感じていた仲間の
一人が、こんなふうに
語ってくれました。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・

6年生になって
五月雨登校になっていった娘。

友達もたくさんいて
楽しそうなのに

どうして学校に
行けないのかわからず


娘の事を理解したくても
理解できなかった。


更に思春期を迎えたからか
こだわりの強さも増し、

一筋縄では行かなくなった
娘の対応に途方に暮れていました。


だから私は
「この子のことをわかりたい」
そう思って学び始めました。



同じような悩みを持つ
お子さんに対して

仲間が
どんな関わりをしていいるのか

日々の実践レベルの
話をたくさん聞くことができて
とても刺激を受けています。


脳の仕組みまで学べる
勉強会や


日々の仲間の
子育てログから


たくさんの気づきを
得ることができるようになって

娘の成長を信じられる
ようになってきました。


清水畑先生の
「子どもの未来を信じられる
 大人でいよう」という
言葉がとても印象的で。


私が、いつも不安がって
いつも心配になっていたんだな
と、気づきました。


「困った行動」と言われる
子どもの行動であっても

うちの子は何に
今困っているのかな?

うちの子は今
どういう状態かな?

と子どもを見れるようになっています。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・


また、このママは
Zoomでの学びを飛び出して

リアルの勉強会にも
駆けつけてくれた一人。



不登校のお子さんを抱える
ママが、家を空けることは
簡単ではありません。


実際に参加すると決めた時は
ドキドキしたそうですが


『「ママも挑戦してくるね」
と何度も子どもたちと話をしたら

子どもたちも応援してくれて

早起きが苦手な娘が
起きて見送りをしてくれたんです。』


こんなふうに教えてくれました。



実は
不登校で止まったのは
子どもだけじゃなかった…

ママの人生や時間も
実は止まってしまう。


だけど、子どものことも
ママのことも
諦めなくていいですし

もう一度
動きださせることが
できます。



子どもの悩みのことは
もちろんですが


私がお伝えしたいのは

子どもだけを
なんとかしようという
お話ではなく


止まっていたママの人生が
再始動していくことの
本当の意味、です。





週末を迎えて
◯◯◯さんは
どんな気持ちでいますか?


今日お伝えした
1つ1つのエピソードに
もし心当たりがあったなら


よかったら
このメールに返信で
聞かせてくださいね。






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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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