発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私が育てるよりも放デイに任せたほうがうちの子のため…と思っていたママが発コミュをやって変わった理由

配信時刻:2026-07-08 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは。


ママの自信を失う子育て
が続くと

こんなふうに感じる
ことはありませんか?


「この子は私が育てるよりも
 他の人に託したほうが
 いいんじゃないか」


一度は、通るかもしれない
その感情。


同じように感じていた
生徒さんからの
お話が

とても印象的だったので
今日はご紹介させてください。



「この子は、私じゃない方が
 うまく育てられるって
 ずっと思っていたんです。」

こう語ってくれた
Yさんは中学生の男の子のママ。


なぜそう思ったのか聞くと

「放課後等デイサービスに
 行って帰ってくると
 息子の調子がいいんです。

 だから、私じゃない方が
 いいと思ったんですよね」

と。


なので私はもう1つ質問しました。

「放デイがいいと感じたら
 そのまま放デイに
 お任せしよう、とは
 思わなかったんですか?」と。


するとYさんは

「放デイは
 2〜3時間しか
 居ないんですよね。

 家に戻ってきて
 私と過ごす時間の方が多いのに

 その時間に
 いい関わりができなかったら

 結局元に戻ってしまう
 とわかったんです。

 だから、私が変わろうと。」

こんなふうに語って
くださったのです。


とってもとっても
大切なことを

Yさんは
お子さんと向きう毎日を
通じて、理解してくださっていたのです。


脳は、どんな刺激に触れるかで
プラスの成長も
マイナスの成長もする。


特に不登校のお子さんは
お家で過ごす時間も多いので

お家のなかで
どんな刺激に触れて
過ごしているかによって

大きく影響を
受けやすいんです。


だから
発達科学コミュニケーションは

お家で、
ママやパパと、

に重きをおいているんですね。



Yさんの息子さんは

最近、自分の気持ちを
しっかり言葉にして
お母さんに伝えてくれるようになり

お母さんも
「子どものことが
 だいぶわかるようになりました」

と笑顔で話してくれます。


自分と、子どもが、
違いすぎると

「理解できない苦しさ」が
ママの不安やストレスにも
なっていきます。


ちなみに
発コミュと出会う前の私は

息子の言っていることが
あまりにも社会的に
通用しない話題ばかりで

通じ合えない息子のことを
「宇宙人なんじゃないか」
と思っていたことがあります。


今となっては
思い出話として語れる
こんな出来事も

当時は
本当に苦しい時間に
感じていました。


もしかしたら
多くのお母さんが
通るかもしれない
この感情。


ですが
それを乗り越えた
Nicottoの仲間は

「うちの子のことが
 わかるようになった」
だけではなく

「ママの子でよかった」

子どもたちから
こんなとびきりの嬉しい
言葉のプレゼントをもらっています。



今日はここまでです。




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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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