発達科学コミュニケーション - バックナンバー

仕事から家に帰るのが辛かった…不登校の子と迎える夕方の時間

配信時刻:2026-07-12 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは。


仕事が終わって家に帰ると
今日も何もしていない子どもの姿。


「また一日、何も変わらなかった」

「私だけが必死に動いている気がする」

「家に帰るのが、苦痛だった」


こんな言葉にはできない
気持ちを、胸の奥に
抱えていた経験はありますか?


この声は
Nicotto講座を学び始めた
ママが実際に話してくださった

誰にも言えない気持ち

でした。


今日は、この”本音”を
教えてくれたNicotto講座生
Fさんの

変化成長のストーリーを
ご紹介します。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・


Nicotto Project に参加する前は

スクールカウンセラーに相談したり
小児科(心療内科)に
行っていたけれど

何も答えは
見つかりませんでした。

家族の空気も悪くて

私ばっかりが
なんとかしなくちゃ…と

子育ても、家事も、
一人で、から回っている
感じでした。


だけど、不登校の子の
毎日は変わらなくて。


仕事が終わって
家に帰るのが苦痛に感じていました。


そんな毎日を
なんとか変えたくて
講座に参加しました。



Nicotto講座の学びを通じて

表面的なことではなく

「なぜこの声かけをすると
 子どもが行動する
 ようになるのか」

そんな本質的なことが
理解できるようになって


習った声かけを使うだけ
子育てから

自分で考えて
声かけも対応も決めて
子どもと関われるように
なりました。

意思をもって
子育てができてる感覚です^^


ただ「聞いてわかったつもり」
の学びではなく

記録を書いて、
みんなで話し合う

そんなアウトプットが
あるから

子育て力が
高まってきていると思います。



昔の自分に
メッセージを送るなら

「悩んでいても仕方ない!

 自分で行動しないと
 何も変わらないよ」

と、伝えてあげたいです。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・


仕事が終わって
家に帰るのが

苦痛だった。


誰にも言えなかった
気持ちかもしれませんが


不登校キッズのママは
これくらい
ギリギリの毎日を
送っています。


こんなふうに思う私は
ダメな親なの?

と、どうか自分を
責めないでください。


責めるどころか
その逆で
「それだけ頑張っている」
証でもあります。


だから、そう思っても
大丈夫です。


大切なのは
そのままにせず
変わる道を持っていること、です。



さらに
家族の空気が悪かった」
と語っていたFさんは

今では
パパの力も借りながら

ママの挑戦も
子どもの成長も
叶え始めています。

ー・ー・ー・ー・ー・ー

リアル勉強会に
参加しようと決めて


食事などは
パパに任せることに
なるので

休みが取れるかどうか
など相談しました。


小四の次男は
丸1日私と離れることは
なかったのですが

私が「家を1日空ける」
と決めてから

不安にならないように
するための関わりを
しっかり重ねていきました。


そのおかげで

日にちが近づくと
応援してくれるようになり

家を出発する前も
明るく見送ってくれました。


私がいないとダメ…
と思っていたけれど

一人でから回っていた
毎日が変わってきていると
感じます^^

ー・ー・ー・ー・ー・ー


不登校の子育ては

どうしても
ママが孤立しやすいし

追い詰められると
感じてしまう場面が多いです。


だから「もう限界」と
感じることも出てきます。


Nicotto講座の仲間は
みんな、それぞれ、
葛藤を抱えていた一人、です。



「もう限界」
と感じる今を

自分や子どもや家族の
「可能性」
を信じる時間に

変えてきた
ママが、仲間が、
ここにはいます。


今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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