発達科学コミュニケーション - バックナンバー

分かり合えなかった息子が頼れる助っ人になった話

配信時刻:2026-07-13 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは。


子どものことがわからなくて
本当に辛かった…


そんなふうに思っていた
生徒さんが

仲間にアドバイスしていた
メッセージが

悩めるママの”勇気”になる
内容だったので

今日は◯◯◯さんにも
シェアさせていただきます。


ご紹介するのは
Nicotto歴7年になる
すずきさんです。


仲間の子育てログを読んで
仲間にこんなアドバイスを
送ってくださいました。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

Mさんへ


お子さんと噛み合わないやりとり
イライラしちゃうお気持ち
本当にわかります^^


私は、発コミュを始めるまで
息子のことを宇宙人だと
思っていました。

それが今では
私の知らないことを教えてくれる
助っ人的な存在になりました。


”宇宙人”だった頃は

自分の興味のあることを
マシンガントークで話してくるくせに
大事なことは言わない

外ではいい子風にしてるのに
家で私の言うことは聞かない


細かいこと、面倒なことは
なんでもやってやってと
頼ってくる


息子のことを
そんな風にとらえていました。


それが、

発コミュの基礎講座を
終えた段階で

「辛い」とか「寂しい」とか
感情を話してくれるようになり

「これがコミュニケーションか!!」

と気づいて、感想を言ったことを
今でも覚えています。


コミュニケーションが取れるように
なってから

息子の”認知”が
自分とは違うことに気づいて。


結論から話したがる、
結論から知りたがるタイプの息子と
私はだったので

「早く結論を言って」
「その例え話必要なくない?」
ということをよく言われました。


そこは、ムカっとくることも
ありました。


でも、私にはない能力もあって
例えば


✔目標や夢を追い求める

話を聞いてなくても瞬時に
説明書やイメージを見るだけで理解する

言葉が書いてない説明書でも
組み立てられる

などなど私とは違う強み
あることも気づき始めたんです。


学んだことで
「自分と違うこと」への
イライラの感情は

「すごい能力だな!」
という尊敬の感情に
変わっていきました。

(多少個性的なところはあっても^^)



だから私は、自分とは異なる
息子の「力」を伸ばせるように

イライラせずに
息子のタイプに合わせる関わり方
をしていたら

息子の「強み」は
どんどん伸びていきました。


それだけじゃなく

息子は私に合わせることが
できるようになり、

私も息子に合わせることが
できるようになり。


お互い「別の力」が
伸びていくことにも
繋がったんです。


だから
お互いWin Win だなと
思うようになりました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


このメッセージを
受け取ったMさんは

こんなふうに
お返事をされていました^^


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

すずきさんは


小さな事でも
できてるところを見つけて(発見)、

知識をたくさんつけている(研究)
ところが私との違いだと思いました。


先ほどのメッセージも
さらっと書いておられますが

ものすごくスモールステップで
試行錯誤しながらの日々だったと
想像します。


その過去があったからこそ

息子さんとの
コミュニケーションが

「楽しい」に
変わっていったんだなと感じます。


私もがんばって
取り組んでいきたいと思います。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


こんなやりとりが
私のチームでは
日々交わされています。


夕方になると
チームの仲間のみんなが

「今日の子育てログ」

を記録にして
メッセンジャーに送ってきて
くれるんです。


お互いの子育ての取り組みや
頑張りが”見える”から

一人で挫けることがないですし、

自分では思いつかなかった
視点が見つかります。


もちろん
うまくいく日ばかりでは
ありません。

だけど、一人にならずに、
乗り越えてきた仲間がいる
環境があれば

一人で抱え込んで
迷ったり不安になったりしなくても
よくなっていきます。


わが子の「わからない」を
親子のすれ違いで終わらせなくて
いいんです。


学び続ける仲間の記録が
今日のワタシの子育てを
支え、変えていく、入口になります。


今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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