発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行きたいのに行けない…4つのチェックでわが子のつまずきの理由がわかる

配信時刻:2025-11-03 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
 
 
こんばんは。

ーーーーーーーー

昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
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夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

ーーーーーーーー



「どうしてうちの子は
 いつまでも動き出せないの?」

「学校に
 行けたり行けなかったり…

 どうして続かないの?」


気合いや努力の問題じゃないって

頭ではわかっているのに…


その理由が見えないから
不安になるし、焦ってしまう、
そんなお気持ちだと思います。


ですが、実は、

お子さんが不登校になる前や
登校しぶりが始まった頃の様子に

「学校生活のつまずき」の理由
のヒントがあるかもしれません。



今日は
「わが子の伸ばし方がわかる!
 SOS発見の4つのチェック」

をご紹介しますので
一緒に取り組みながら
読み進めてみてください。


ーーーーーーーーーーー
SOS発見の4つのチェック
ーーーーーーーーーーー
それぞれのグループで
YESに当てはまる数を
数えてくださいね。



グループ1:
<集団行動のつまずき発見チェック>

□みんなとを同じペースでやるのが苦手

□特定の授業や行事に苦手意識がある

□時間をみて動くのが苦手

□持ち物や登校の準備がスムーズにできない

□先生やママの話を聞き逃しがち


グループ2:
<コミュニケーションのつまずき発見チェック>

□友達とのやりとりでトラブルになりがち

□人の輪には入るけれど噛み合わない

□自分の意見が言えない・気を使いすぎる

□意思疎通がうまくいかないと諦める(or怒る)

□自分の気持ちや意見がうまく伝わらずストレスになりやすい


グループ3:
<学習のつまずき発見チェック>

□宿題や勉強に取り組まなくなった

□勉強の話題を出すと怒ったり泣いたりする

□授業で聞いたことを話さない・思い出せない

□理解につまずきがあるようだor理解できるのにやらない

□テストや通知表への不安が極端(過度に気にする/完全無関心)


グループ4:

<過敏さ疲れやすさの課題発見チェック>

□朝起きられない

□学校に行こうとすると体調不良を訴える

□人混みや慣れない場所が苦手

□以前より過敏さが強くなっている

□食事の量が減る笑顔が減るなど
子どもの元気のない様子が目立つ

ーーーーーーーー

お疲れ様でした^^
ここまでです!


1つのグループで
2個以上チェックが入ったなら

お子さんにとっては
そのグループの課題が

つらさの原因、
動き出せない原因、
になっている可能性が大です。


もしかしたら
複数のグループの課題を
抱えているお子さんも
いらっしゃるかもしれません。


ですが、課題が見えれば
やってあげることもわかります^^


ですから
必要以上に
不安にならないでくださいね。



今、お子さんが、
学校に通っているとしても

こんなSOSサインがあれば
いち早く回復&発達のサポートに
乗り出して欲しいですし、



不登校が続いている
お子さんも

やみくもに”がんばれ!”
ではなく

そのつまずきを解消して
力を発揮するための
土台をつくってあげて欲しいと
思います。


不登校のお子さんの
「しんどさの形」を知るだけで

ママの「不安」は
「どうサポートしよう」か
という
次の一歩に変わっていきます^^



次回は…

実際に
発達科学コミュニケーション
を学び


お子さんの回復と成長を
叶えている仲間が

なぜNicottoプロジェクトという
コミュニティに飛び込んだのか?

ママの本音を
インタビューしましたので
ご紹介していきます。


もしよければ
こちらの記事も
参考にしてみてくださいね。


▼不登校ママ達が語る!あちこちに相談してたくさんの壁にぶつかったママ達の本音とは?
https://desc-lab.com/pasteljump/26012/

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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